ドライブレコーダー交換①(カメラ配線編)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
先日ブログに書いた通り、某駐車場で当て逃げをされて悔しい思いをしたので駐車監視付きのドラレコに交換をします📷
個人的にドラレコの配線は面倒でやりたくない作業No.1なのですが、一念発起して頑張ります😅
今回選んだドラレコはVANTRUEのN5という機種になります。
中華製ブランドになりますがサポート体制もしっかりしている上、夜間も含めたナンバーの認識精度が非常に高いのが特徴です。
特にこの機種はフロント・リアそれぞれの筐体に前後2つのカメラを搭載していて、計4つのカメラで全方位を録画できるようになっており、駐車監視にはピッタリの製品となっています🎵
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まずは今付いているこのユピテルのドラレコを取り外します。
当然ですが台座の両面テープがメチャクチャ固かった💧寒い時期の作業だとドライヤーとかで温めないと取れないと思います。
両面テープの跡もシール剥がしを使って綺麗に除去しました。
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フロントカメラの取り付け位置を決めていきます。
カメラ本体だけでなく配線もどこを通すか考えながら調整しましょう😃
今と同じような位置で設置できそうです。
というかノートは運転席側にドラレコ付けると視界に入って邪魔なのでここ一択かも‥
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取付位置が決まったら先に台座部分を取り付けます。
ちなみにこのドラレコ、かなりの重量級のためかすぐに本体が脱落してしまうとの口コミがちらほら‥😖
脱落を防ぐためメーカーの方でも必ず付属の透明な接着シートとプライマーを使うように注意喚起されています⚠️
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車外より。
ちょっと気泡入りましたがしっかり取り付けました。
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それでは一番面倒なリアカメラの配線を行います💀
接続はこのUSB-Cタイプのケーブルで行うのですが、よく見ると端子の形が片方はストレート・もう片方はL字型になっております。
カメラの設置位置からするとフロントがストレート端子・リアがL字端子の方が収まりがいいのですが、最大の難関であるリアゲートの蛇腹部分は圧倒的にストレートタイプの端子から通す方が楽なんですよね😓
そんなわけで今回はリア側からフロント側に向かって配線を通していきたいと思います。ガンバルゾーo(`ω´ )o
7
リアゲート上部・インテリジェントミラー用カメラが収まっている部分のカバーを外します。
写っているコードは旧ドラレコのリアカメラ配線になります。
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更に2箇所の六角ボルトを外すと筐体が外れるので、この四角い穴からリアゲート左の蛇腹部分に向かって配線を通します。
旧ドラレコの配線に新ドラレコのケーブルをくくり付けて通しました😅
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通した配線は蛇腹部分を外したこちらの穴から出てきます。
いよいよ最大の難関、蛇腹内へのケーブル配線です‥
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コツなんてありません。気合で通します❗️🤣
というかこのドラレコ、ケーブルがかなり太い😭6m近いケーブルを蛇腹の中に通すのはかなり大変でした😭
蛇腹内部へパーツクリーナーを吹きながら通しましたが、既存配線のビニールテープが溶けてベトベトになりますね‥
なんとか通し終えたら、車体側の穴から車内へと配線を引き込みます🪛
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ここまで来れば後は消化試合🎵
Cピラーの裏側を経由し、天井裏に配線を通していきます。
ただしサイドエアバッグがこの部分に格納されているので、展開時に邪魔にならないよう配線は必ずエアバッグの奥側に押し込むようにします👍
本当は足元に配線を下ろしてキッキングプレート内を通すのがスマートで良いんでしょうが、Dで取り付けてもらった旧ドラレコも天井裏配線だったのでたぶん大丈夫でしょう🙆
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余ったケーブルは束ねてAピラーの中に無理やり押し込みました😅
ここもサイドエアバッグの邪魔にならないよう注意です。
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インテリジェントミラー用リアカメラの筐体を再度六角ボルトで固定し、ドラレコのリアカメラを取り付けます。
リアカメラは軽いので落下の心配はなさそう🎵前後カメラなので取り付けの向きだけ注意です⚠️
配線はこのように通すとカバーをつけた時の収まりが良いかと。
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カバーを取り付けてリアはOK✅
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最後に予め取り付けた台座にフロントカメラ本体を設置して完了です❗️
とりあえずドラレコ本体の設置はこれでOKなのですが、今回は駐車監視が重要なので電源は駐車監視用のバッテリーと接続して取りたいと思います🔋
電源配線編は長くなってしまったのでまた次回‥
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