NDロードスター ミニメーター作成キット②
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
ブレッドボードでの動作確認ができたので、ミニメーターをケースに組み込んでいきます。
パーツは4×6cmのユニバーサル基板に収まりそうなので、基板がちょうど収まりそうなケースを探します。
amazonで見つけたタカチ電機工業 SW型プラスチックケース SW65Bがピッタリでした。
裏側の配線もあるので5mmのスペーサーで浮かせるようにします。
2
部品の配置を決めてから、ESP32開発ボードを除いた周辺のパーツを組み込んでみました。
3
配線はできるだけスズメッキ銅線でしていきます。
ハンダ付けが下手ですが気にしないでください。
4
ケースに入れたままミニメーターのソフトをアップデートできるよう、USBポートの穴を開けて確認してみましたが大丈夫そうです。
5
残りのパーツも取り付けていきます。
LCDの配線、LED、スイッチの配線、電源、CANの配線はコネクターを使うことにしました。
コネクターが少しだけ基板からはみ出したので紙やすりで削っています。
6
裏側の配線です。
7
LCDはメーターに組み込みたいところですが、いったん別のケースに組み込んでいきます。
秋月電子通商で見つけたタカチ電機工業 SW型プラスチックケース SW40Bがちょうど良さそうです。
届いてから確認すると、ちょっとケースが小さく収まりません。
しかたないので同じLCDを入手し、ケースに合わせて加工しました。
8
表示部分を加工していきます。
※写真の穴の大きさだとちょっと見切れてしまうので、後で拡大しています。
9
スイッチとLEDもLCDのケースに組み込むことにします。
スペースが無いのでLEDはオレンジと赤の2色のものにしました。
LEDのところはLCDの基板をカットしました。
10
ちょうどいいケーブルがなかったので協和ハーモネットのスリムロボットケーブル8芯と6芯の2本使いました。
どちらも1本づつケーブルが余っています。
11
表示の確認です。
ここで表示が見切れていることが判明したので穴を拡大しました。
12
基板の方のケースの穴開けが残っていたので開けてしまいます。
13
基板側と表示部分を接続して確認します。
大丈夫そうです。
14
車両との配線をどうしようか考えていましたが、TVキャンセラーの配線がMCUから電源とCANを取り出しているようで使えそうでした。
CANの配線がTVキャンセラーを経由するようになっていたので、この部分をカットして直接接続し、ミニメーター用にCANを取り出すように加工しました。
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