NDロードスター ミニメーター作成キット③
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
基板と表示部分の準備ができたのであとは取り付けですが、基板の配線を見直したらブザーの配線とCANトランシーバーからの配線を忘れていたのでやってしまいます。
2
茶、緑、青の配線が追加した配線です。
写真はありませんが、TVキャンセラーの配線も、プラス電源が常時電源だったので、ACCから取るよう加工しました。
3
表示部の部品をホットボンドで固定、ケーブルも抜け防止にタイラップで固定しておきます。
4
表示部の固定用ステーを作りました。
0.3mmのアルミ板で作ったら少し強度が足りないように感じたので、1mmのSUS板で作り直しました。
SUS1mmだと曲げるのが大変なので、SUS0.5mmかアルミ1mmくらいがよかったかもしれません。
5
ステーをケースに両面テープで固定します。
6
表示部をステアリングコラム上部に固定します。
7
基板の取り付け作業前にバッテリーのマイナス端子を外します。
8
モニター裏側のコネクターから電源とCAN信号を取り出すので、ここまで内装をバラします。
9
モニター部を取り外します。
ここまでバラしたのでついでに、画面下側のタッチが反応しなくなったモニターも交換します。
10
交換用のモニターはデミオのモニターを入手しました。ステーが異なるのでNDロードスターのものを移植します。
11
TVキャンセラーの配線を挟んで、モニターを取り付けていきます。
12
基板のケースはシートベルトインジケーターの裏側のスペースに収めます。ほとんど使用しないと思いますがUSBも配線しておきます。
13
シートベルトインジケーターの裏側のスペースは広く、無事にケースが収まりました。後はバラしたときと逆の手順で内装を戻していきます。
14
エンジンを掛けてちゃんと表示されることを確認しました。
ケーブルが目立つのでケースの下側からケーブルを出すようにしたい。あと画面上部も少し見切れているので、できればケースを作り直したいところです。
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