NDロードスター ミニメーター作成キット⑪ディスプレイ2画面化3
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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パイプクリーナーの原液につけ込み、ときどき撹拌しながら丸一日おきます。
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メッキが溶けてピアノブラックになりました。
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メーターを外すために内装を外して行きます。
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メーターを取り外します。
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外したメーターを持って室内に移動します。
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メーターリングを交換します。
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メーターの針を外して行きます。
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タコメーターの針は反時計回りに回して無事に外れました。スピードメーターの針は軸の方が回ってしまったのでメタルゲージキット付属のツールを使って外しました。
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ハンダ吸い取り機を使ってGSIディスプレイを撤去します。
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IPS液晶とケーブルにコネクタを付けたら、ベゼルに組み込んでいきます。
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細かな位置調整は必要ないので、ベゼルに収まったら付属のナットでベゼルに固定します。
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念のため位置を確認しておきます。
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RSプロダクツのND用メタルゲージキットを装着していきます。
IPS液晶に交換したことによる影響は皆無でしたので、手順通りに装着できました。
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メーターをクルマに戻していきます。
暗くなってしまいましたが、動作確認しておきます。
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昼間だとこんな感じです。
メタルゲージキットの緻密な目盛りと情報量の増えたIPS液晶がマッチしています。
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おまけ①
スピードメーターの軸を回した時にギギッと音がしたので外れるかと思ったら軸が回っていました。
軸が少し抜けてきていたので元の位置に戻して、ちゃんと動作することは確認できたのですが、軸方向のガタが少しあり心配だったので念のためジャンクメーターからモータを外し交換しました。
交換後はガタも無くスムーズかつ正確に動作しています。
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おまけ②
スピードメーターの針がほんの少しズレていました。
分かりにくいですがこの位置で40~60km/hの時に10%くらい高めになっていたので、3~5%くらいの誤差に収まるよう少しゼロ位置を調整しました。
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