
こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。
和室で家族の冷たい視線を浴び続けていた、あの艶めかしい「ランエボ用レカロ」。 昨晩は極寒、かつ真っ暗なガレージ(庭)で、シートとレールのまさに「手探り」の微調整。 彼女の感触を指先だけで確かめるような作業でしたが、残念ながらそこでタイムリミット。
しかし、私のガマンはすでに限界に達していました。
実は昨晩のうちに、彼女を安倍さん(アベニール)の車内にコッソリと運び込んでおいたのです。そして本日……同僚の目を盗んで、会社のお昼休みを利用し、ついに運転席への「強引なブチ込み(ドッキング)」を敢行しました!
1. 純正令嬢 vs 鍛え上げられた女豹
無事に収まったレカロに腰を下ろした瞬間、私は震えました。
今まで座っていた純正シートが「おっとりした箱入りの令嬢」だとしたら、このエボ純正レカロは……「ストイックに鍛え上げられた、キツめの女豹」。
令嬢が優しく、ゆったりと私を受け入れてくれていたのに対し、この女豹はひとたび懐に飛び込めば、待っているのは容赦ない「拘束」です。
2. 想像以上の「締め付け」に、思わず悶絶。
無事に安倍さんの懐(車内)に収まった彼女(レカロ)ですが、その感触は驚くほどタイト。 中肉よりやや細身な私の体でさえ、逃がさないと言わんばかりにギュウギュウに締め付けてくるのです。
「あぁ、この圧迫感……。ボクは今、レカロに抱かれている……」
和室でじっくり予行演習(ピッチ確認)をしたおかげで、前後のポジションも完璧。私のモノ(腰)にジャストフィットする、最高のフィッティングです。
3. 長すぎる純正(ボルト)という名の障壁。
しかし、最後の最後で彼女が「受け入れ」を拒みました。シートベルトアンカーの取付です。 純正のボルトは45mmと、とにかく黒くて長い。 純正シート側のタップ穴(奥)までしっかり挿し込む設計なのですが、JADEのレールはただの「穴」が開いているだけ。
つまり、ボルトとナットでお互いを挟み込み、固く結びつく必要があるのですが、純正のボルトが長すぎて、奥まで入り切る前に、先っぽがシート部分と干渉してしまうようで、どうにも不快感があるようです。
4. 狭い隙間での格闘、そして「安全な」フィニッシュ。
すでに彼女をガチガチに固定してしまった後。 狭い隙間に指先(工具)を入れるスペースすら残されておらず、お昼休みのチャイムが非情にも響き渡ります。
「このまま“寸止め状態”で帰るわけにはいかない……(法令遵守的に)」
葛藤の末、私は職場で暇を潰していた(転がっていた)、色は同じく黒いですが、より太くて短い、屈強な助っ人【高強度なM12(SCM435)】を召喚。純正のM10より一回り硬くて太いアイツを、強引にアンカーにブチ込みました。
※今回合わなかったネジは、この後スタッフが美味しくいただきました。 (実際には、回転こそしませんが、ガッチリと固定してシートベルトを締めて帰宅しました。Re:Tech Japanは安全と法令順守を何よりも大切にしています!)
5. 答えは、夜の暗闇の中で。
暫定処置で無事に家(帰路)まで辿り着きましたが、やはり「本来の感触(回転するアンカー)」を取り戻したい。 そういえば、JADEのレールの箱に、専用の「極太短小のネジとナット」が隠されていたような気がします。
今夜、暗闇の中でライトを照らし、あの箱の底をまさぐって「真の正解」を見つけ出そうと思います。
次回、「アンカー解決・完全合体編」。 私の腰が、本当の歓喜に震えるのは今夜かもしれません。
ハッシュタグ
#レカロ #RECARO #アベニール #W11 #JADE #シートレール #DIY #ReTechJapan #お昼休みDIY #締め付けがすごい #禁断の挿入 #SCM435 #法令遵守 #DIYは自己責任
当ブログで紹介している機材は、実際にRe:NISSANが購入し、施工・検証したものです。 ※ミンカラはAmazonのアソシエイト対象外なので、リンクはアソシエイトリンクではございません。
詳しくは
noteをご参照いただけましたら幸いです。
※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。 #DIYは自己責任
Posted at 2026/01/30 16:27:26 | |
トラックバック(0) | 日記