PIVOT社 3-DRIVE 取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
2
アクセルペダルの取り外し
アクセルの取り外しは、ネジを外して上方向に抜きます。
R56は六角レンチ1本で簡単にはずせます。
3
アクセルが外れたところの写真です
写真はアクセルが上下にひっくり返っています。
アクセルにコネクタが刺さっているのが見えます。
このコネクタを抜いて、専用ハーネスを割り込ませます。
4
専用ハーネスを割り込ませます。
ハーネスの固定は貼り付けサドルとケーブルタイで固定しました。
専用ハーネスから分岐したケーブルは3-DRIVEの本体へ接続します。
5
アクセルを取付ます。
ハーネスのコネクタにカバーを被せようと探したのですが、適当な物がありませんでした。
土禁にしているのでカバーなしでも問題が無いのですが、探して付けようと思っています。
6
コントローラ部はマジックテープで固定
固定はアクセルの上側にマジックテープで、ペタっと固定しました。
電源の接続はアクセルの上の方に有る故障診断コネクタ(OBD)に接続しました。
電源をOBD接続はモード状態が記憶されています。
電源をACCなどから取るとモードはリセットされ電源オン時にはノーマルに戻ります。
アクセル側の専用ケーブルと操作パネルへのケーブルを接続してハード工事はほとんど終了です。
7
操作パネルはタコメータの横に借り付けしました。
飽きたら、見えにくい所へ移動しようと思ってましたが2ヶ月たってまだ移動の予定なしです。
取り扱い説明書に従い初期設定を行います。
写真はスポーツモード5の表示です。
スポーツモード SP1~SP7
ECOモード EC1~EC5
ノーマルモード nor
モードボタンを押すとSP、nor、ECが切り替わります。
セットボタンを押すとSPではSP1~7に、ECではEC1~5に切り替わります。
8
写真はアクセル全開で100の表示
エンジンはオフでもアクセルの開度表示はリアルに表示します。
上のグラフが基本性能特性です
(詳細の各モード別特性は取説を見てください)
X軸のアクセル踏込量が40の時EC5では27でSP7では68の出力で差は41となります。
走行中にEC5からSP7にモード変更した時は3-DRIVEの効果がはっきりと分かります。
メーカーオプションのスポーツボタンもアクセルのコントロールをしていますので、3-DRIVEのmode7+スポーツボタンの組み合わせではかなりアクセルワークがピーキーになります。
下の表では、路面が滑りやすい場合にECモードを使っているようで、スポーツ走行だからSP7が一番良いって事ではないようです。
冬季の雪道にも効果が期待できそうです。
スポーツ向けと燃費向上に良いアイテムだと思います。
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