• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

RANちゃんのブログ一覧

2025年02月07日 イイね!

順調に開発中でしょうか…モーガンの新型フラッグシップ

順調に開発中でしょうか…モーガンの新型フラッグシップ

先日生産終了と最終限定モデルが発表されたモーガンのプラス6ですが、その後継としてのフラッグシップの開発状況とテスト車両の写真が発表されましたね。




従来のアルミシャーシを進化させた「CXVプラットフォーム」を採用しており、現行のものより軽量で剛性に優れているそうです。


エンジンは引き続きBMWの6気筒エンジンを搭載するそうですが、S58型ならともかくB58型エンジンはほとんど進歩していない気がするので、大幅なパワーアップは無さそうですね。


シャーシの方もどれだけ剛性アップされるのか興味津々ですが、元々プラス6でも1200KgとBMWの6気筒を搭載する車両としては十分以上に軽い(M3/M4やZ4より4割近く軽いです)ので、目標が1t切りだったら凄いですね。


フラッグシップというからにはS58型を搭載して500ps/1000Kgで空力的にも洗練されたボディだったら額面通りでに凄い車になりそうですが、果たしてどうでしょうか。


プラス6の最終モデルが2000万円超えだったので新フラッグシップも相当高価になりそうですが、今年春の正式発表が楽しみですね。


alt
それにしても毎度思いますが、モーガンのテスト車両ってカモフラージュペイントすると逆に目立つのではないでしょうか(笑)。新しいCXVシャーシにプラス6のボディを被せてあるのでしょうが、どう見てもモーガン以外の何者でもないので、そのまま走っている方がテスト車両だと気付かれないのでは(爆)。
Posted at 2025/02/07 06:52:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2025年02月05日 イイね!

もう破談でいいんじゃないでしょうか(爆)…HONDAと日産の統合問題


今年になってからの自動車業界の大きな話題の一つにHONDAと日産、三菱の経営統合問題がありますが、新たな進展?があったようですね。


今までHONDAは日産の立場もそこそこ尊重しているようなスタンスでしたが、日産単独の経営立て直しの施策が手ぬるい?と判断したようで日産側に対して子会社化の打診をしていたようです。


これに対して日産側では反発の声が大きく、ホンダとの経営統合に向けた基本合意書を撤回し、協議を打ち切る方針を固めたという報道も出ています。


その内正式発表があるのでしょうが、個人的には「もうそんな事言える立場ではないのでは?」と思います。


工場閉鎖ではなくラインの速度を落とすなどのおざなりな対策で現状が打破出来る訳もないでしょうし、現状での日産の経営方針は事態を打開するというよりは傷口を小さくしようという後ろ向きのものにしか見えません。そもそも魅力的な車種を作れず、「今ある車をどのようにして売るか」という事に腐心してきた時点でもう車作りとは乖離した末期症状とも思えます。


HONDAとの協業を拒否するのなら、いい加減経産省も助けの手など出さずに鴻海でもどこでも身売りした方が経営も車作りも健全になる気がします。


海外を見ればロールスロイス、ベントレー、ジャガーなどの錚々たるブランドも身売りされてそれなり?の再生を遂げているので日産もそれに倣えばいいだけでは…と思いますが、もう買われるだけの魅力も無いのかもしれませんね。


本日は日産では取締役会が開催されているので明日(今日の夕方?)には何らかの進展がありそうですが、もしHONDAとの協業を拒否するようならもう何処にも頼らずに粛々と破滅への道を歩んで欲しいです。フジテレビもそうですが、規模が大きいという理由だけでダメな会社に救済策を持ちかけるのは日本社会の悪癖以外の何者でも無い気がします。
Posted at 2025/02/05 17:00:44 | コメント(4) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2025年01月31日 イイね!

これは欲しい!!…さらに進化したEクラスの直6ディーゼル

これは欲しい!!…さらに進化したEクラスの直6ディーゼル
EV化の流れの中で従来の内燃機関は段々肩身が狭くなっており、メーカーによっては既に生産終了したり新規開発もされない事が多くなってきましたが、メルセデスベンツはそうでもないようですね。



alt
2018年に直6エンジン復活としてガソリン版のOM256と同時にデビューしたOM656型エンジンは当初は「350d」でしたが、「400d」、「450d」と着実に進化して最新型のOM656Mでは367ps/750Nmまでパワーアップしてきました。


新型EクラスステーションワゴンのE450dでは372ps/750Nmまでパワーアップされた上に23ps/200Nmの48Vのスターター・ジェネレーター(ISG)が加わり、さらに電動コンプレッサーまで装備されています。回転フィールは非常にシルキーで滑らかで意欲的に吹け上がり、強烈なパンチ力を繰り出してくれるそうです。


0-100Km/h加速は5秒ジャストでALPINA D3Sの4.8秒よりは若干遅いですが大差なく、十分以上の速さですね。ターボラグもほとんど無いでしょうから、EVに近い滑らかさとトルクの太さを楽しめると思います。


荷室容量も615Lと大きさで勝る5シリーズ(570L)より大きく、燃料タンクはやや小さくなったようですがそれでも66Lあり、公称燃費の15.9Km/L走れば満タンで1000Km以上走るのも良いですね。9速ATなので120Km/h巡航でも15Km/Lくらい走るのではないでしょうか。


alt
フォルムを比べても、E450dの方がホイールアーチとドア間の距離が長くてフロントオーバーハングが短く、FR的な端正なプロポーションに見えます。以前と逆ですね。5シリーズのスタイリングはセダンよりもツーリングの方がマシですが(爆)、それでもフロントオーバーハングの長さや腰高感がありますね。EVとの共用シャーシの弊害ですね。


個人的には5シリーズのツーリングは全長が5M超えで幅も1900mmなのに室内やトランクルームは広くならず、燃料タンク容量は60Lに減った上にBMWのツーリングの特徴だったリアガラス単独でのオープン機構も廃止されたので、先代のG30と比べてアドバンテージはまるで無いように感じます。EVのi5M60なら加速は魅力的ですが、航続距離はE450dの半分以下なのでツーリングなのにツーリングには使えません(爆)。


E450dが日本に導入される事はないのでしょうが、今すぐにでも欲しいモデルですね。日本ではSクラスやGクラス、GLEなどには搭載モデルがあるので是非Eクラスも6気筒ディーゼルが来て欲しいです。
Posted at 2025/01/31 03:08:18 | コメント(5) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2025年01月28日 イイね!

車のミュージカルを観てきました。


車が題材のミュージカル?というとなかなか思い付かないかもしれませんが、先日観劇してきました。題名を聞けばすぐ分かるかもしれませんが。



alt
お察しの通り?正解は「チキチキバンバン」です。


alt
元々は1968年製作のミュージカル映画ですが、主題歌の「チキチキバンバン」はメロディを聞けば「ああ、あれね〜」と思い出す曲だと思います。



なんと原作は「007」シリーズのイアン・フレミングで「メリー・ポピンズ」の製作スタッフや俳優が出演しています。おまけに脚本はロアルド・ダール!!(御存知の方はマニアかもしれませんが「チャーリーとチョコレート工場」の原作者です)なのでちょっと不思議なおとぎ話です。


alt
劇中ではチキチキバンバン号が空を飛んだり、海の上を走ったりという凄い車でまるでボンドカーのようですが(水中を進むロータス・エリーゼのボンドカーはありましたが、水陸両用の上に飛べるボンドカーはまだ登場してないですね)、さすがに舞台ではそこまで活躍しませんでしたが、主演の長野博さんをはじめ脇役もミュージカルスターが固めており、とても楽しめました。


ちなみに映画のチキチキバンバン号のベースになったのはパラゴン・パンサーというイギリスの自動車という設定で、スペックは12気筒、8,000cc、MT4速、最高出力225馬力と結構ハイパワーです。映画の中でも山道を軽々と登っていくのも納得ですね。


alt
さらにちなみに、車名の元になったのは1920年代初頭の英国で大富豪で洒落者のレーサーとして知られたルイ・ズボロウスキー伯爵が乗っていた「Chitty Bang Bang号」で、こちらは旧型メルセデスのシャーシーにツェッペリン飛行船に使われたマイバッハの6気筒23リッター・エンジンをチューンアップして搭載していたそうです。当時としてはかなり速かったでしょうね。


空飛ぶ車はそろそろ実現しそうですが、さすがに水陸両用までは行かないでしょうから、チキチキバンバン号は当分夢の車ですね。
Posted at 2025/01/28 00:06:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2025年01月25日 イイね!

テスラについてちょっと考えてみました。


最近は様々なメーカーから様々なEVが登場していますが、その中でもある意味パイオニアと言える存在はテスラでしょうか。



alt
元々はロータスエリーゼをベースにした2ドアのスポーツカーの「テスラ・ロードスター」から始まったテスラですが、試乗した際には異次元の加速感覚に魅了されたものの実用性はちょっと疑問でした(しかし、2011年の時点で満充電での航続距離が300Km以上あったので優秀とは言えます)。


alt
その後に発表されたモデルSは大容量のバッテリーを搭載して航続距離は問題無く、広々した室内と前後のトランクで実用性は文句無く、それでいてEV特有の怒涛の加速力で(車体サイズを除けば)非常に魅力的な車になっていました。


alt
その後もファルコンウイングのモデルXなどを経てやや小さめのモデル3が発表されましたが、こちらは普段使いにはちょうど良いサイズで航続距離も長く、怒涛の加速もあって世界中でヒットしたモデルになりました。モデルYはEVとして史上初の世界の車種別販売台数トップになっていますね。


alt
大きなタブレットのようなセンターメーターのみ、という室内も当初は違和感があったものの他のメーカーも追随するような感じで主流になりつつある印象ですね。


現行のEVを比較すると現時点ではテスラのモデル3かなぁ、という印象を持っていたのですが…。


alt
最近CEOのイーロン・マスク氏、色々やらかしている感じがありますね。以前のTwitter買収の頃からワンマンぶりが加速した感もありますが、トランプ政権の側近になった事によって様々な面で(悪?)影響を及ぼしそうです。


テスラのEVは評価していますし会社そのものに罪が無いのは当然ですが、モデル3を購入すれば間接的にせよトランプやイーロン・マスク氏に加担する事になるので、最近テスラはEVの選択肢から外れています(爆)。


消去法で行くと後は中国か韓国製EVという事になりますが、その内メルセデスベンツのCLAが登場しそうですので、(実用面からは)新型CLAのシューティングブレイクに興味津々の今日この頃です。
Posted at 2025/01/25 06:05:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | くるま | 日記

プロフィール

「とにかく上質で快適です http://cvw.jp/b/382708/48604969/
何シテル?   08/17 07:20
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
34 567 89
1011 12 13141516
1718 1920212223
242526 27282930
31      

愛車一覧

BMWアルピナ D3 ツーリング (新?)ミドリーヌ号 (BMWアルピナ D3 ツーリング)
半導体不足などあり、予定よりも半年以上遅れての納車になりました。これから長い付き合いにな ...
BMWアルピナ D3 BMWアルピナ D3
満タンで長距離走れて、なおかつ「駆け抜ける喜び」がそこそこある車、という観点で乗り換えま ...
BMW 1シリーズ クーペ BMW 1シリーズ クーペ
 本当はオーダーでルマンブルーを購入予定でしたが、あまりの注文殺到で年内納車不可になって ...
ホンダ オデッセイ ホンダ オデッセイ
135iの購入時に手放した車です。5年間で13万Km走りました。7人乗れて荷物も積めるの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation