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試乗必須(良い意味で) - CX-60
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iksima
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マツダ / CX-60
XDハイブリッド プレミアムスポーツ_4WD(EC-AT_3.3) (2026年) -
- レビュー日:2026年7月25日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 5
- 満足している点
- 圧倒的なトルク、旋回性能、運転することの楽しさを味わうことができる。プレスポのタン内装から摂取する高揚感。
- 不満な点
- 市街地では取り回しの厳しさはある。あと、後部座席は確かに狭い。
- 総評
- 前車cx-8(2023年モデル)と比較しがちですが、全く性格の違う車で良い意味で期待を裏切られます。ドライバーが何を求めるかによって見え方が変わるので、自己分析をしっかりして試乗に臨み、納得して購入してほしいです。
- デザイン
- 5
- cx-5→cx-8→cx-60と乗り継ぎました。2022年販売開始時には外観にピンとくるものはなかったのですが、見慣れてきたのかかっこよく見えるように。ロジウムホワイトとジェットブラックの2色は特にデザインを引き締めます。内装はタンカラーの渋さとパリッとした雰囲気に、高級感だけでなく高揚感を感じ、運転することの楽しさを3割増しくらいにしてくれます。
- 走行性能
- 5
- 1日試乗で通勤路から高速、ワインディングと体験することができました。前車との比較でまず感じたのが「良く曲がる」、次に「余裕がある」でした。専門家ではないので技術面でのウンチクは控えますが踏めばスッと前に出るし、思ったように曲がるのは単純に楽しいです。
- 乗り心地
- 3
- これは後期cx-8の圧勝でしょうか。ただ比べるステージが違いますね。直線で段差があってもしなやか穏やかに走り抜けるのが8の良いところでした。しかし60も言われているほど悪くなく、山道も快適でした。ただし、デコボコ路では上下の揺れは感じやすいです。
- 積載性
- 4
- 必要十分ではないでしょうか。ラゲッジのトノカバーが標準装備なのはありがたいです。
- 燃費
- 4
- 高速20km/lオーバー、郊外18km/l前後で問題ないですが、市街地や渋滞時には10〜14kmくらいになる体感です。3.3lのストップアンドゴーは厳しい。市街地が9割といった人は2.5lガソリンモデルをおすすめします。
- 価格
- 3
- マツダ=コスパというイメージに少し抵抗を感じます。しっかりお値段します。それに見合う性能があります。言い換えればそれに見合う性能を感じた人が買います。輸入車やレクサスにはリセール遠く及びません。ただここを見ている人はそれも承知のはずです。購入に背中を押してもらいたくて来ているはずです。まずはしっかり試乗してみて下さい。
- 故障経験
- 納車後1ヶ月のため特にありません。
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