スバル トレイルシーカー

ユーザー評価: 4.59

スバル

トレイルシーカー

トレイルシーカーの車買取相場を調べる

トレシィくんカタログ数値には届かず…情報共有 - トレイルシーカー

マイカー

トレシィくんカタログ数値には届かず…情報共有

スバル トレイルシーカー

おすすめ度: 5

満足している点
【分かりやすいようにと写真を添付しましたが,うまく表示できないみたいでごめんなさい】

・GASスタンド給油無は本当に便利を実感。

・不必要かもしれないけど5段階切り替えは嬉しい(X-mode2段階/sport/normal/eco)。

・アメリカの荒野や雪道をぐいぐい走るために設計されたトレシィの加速は次元が違います。それを受け止めるために20インチホイールは必須(路面凹凸は拾うが設計思想に沿っています)。GTRやtype-Rでも,その速さは日常では不必要ですが,ユーザー様方にとってはそれは誇りですしね。

・街乗りだけなら屋外コンセントによる200V充電だけでもなんとかなるかも(工事不要?)。(詳細後述)
不満な点

・本当はTwo-Tone(2トーンカラー)が欲しかったのです。でも,残クレのKiNTOでないと設定がなかったので断念しました。でもほぼ同一車「ソルテラ」のツートーンを写真でご覧ください。かっこいいでしょ?一番不満な点はここでした。

・フォグランプの設定がないのもちょっと残念。

・6kw充電器工事時に工事業者様がセッティングを忘れて,1kw充電器としてしか使えなかったため一時焦りました→ある意味,充電器無(コンセント直結時)での充電状況が分かりました(後述)。参考にしてください。

・リモートパークで駐車位置が通常と異なる場面で,無理な駐車をしようとした場面(文字で表現困難💦)があって焦りました(セールスさん同乗時)。まだ未完成の面もあるようです。徐々に洗練されていくのでしょう。
総評
 トレシィ君と生活を共にして,トレシィ仲間の方々のお役に立てばと思い情報共有させていただきます。お役に立てれば嬉しいです。最初に7月26日投稿の「トレシィ君が家に来た(本日納車)」にお目を通していただくと幸いです。

【超要約】
①姉妹車がトヨタ車であるので大部分はそちらを選択し,スバリスト仲間は水平対向を選択するので人と被らない孤高の車(×不人気車,◎実力はあるがマイナー車)。

②PHVE/PHVもいいですが,モーターとガソリンエンジンの両方を積むのはなんだか無駄かも?「給油」「オイル交換」「エレメント交換」全てを省略でき,電池8年70%保証なら合理的と判断。

③補助金129万は申請後,審査機関2か月と振込1週間で約70日後に振込。自動車税は排気量ゼロのため年間22900円(前車レガシィB4GTの半額以下)!更に5年非課税!!←びっくり

④ネタ ・ヘッドライトを皆さん間違えます。
    ・HSに標準「リモートパーク(自動駐車機能)」は「めんどくさ!」。
    ・イオン立体駐車場での出来事(アラート出まくりで汗💦)

⑤ハッチゲート付け根が最後尾より前についているので,地下駐車場などで後ろ壁面に30センチ強の隙間があれば開く!便利!!

⑥納車時「充電100%だけど走行可能距離497㎞」の表示(セールスさんと確認済)。カタログデータは走行可能距離690㎞。おそらく酷暑納車でエアコン使用時計測だったため?後日納車されるお仲間様方は,「カタログデータと違う!不良品だ」とクレームを入れないようお願いします…。

⑦T-コネクト加入は必須かも?車盗難に遭った際,一番確実に現在位置確認ができ,追跡できます(いつでも車位置が確認可)。「ココセコム(バッテリーが1年程)」や「エアタグ(窃盗者がipadの場合,ばれてしまう)」もよいけれど,トヨタが「盗難に悩むランクル/ハイエース/アルファード等のユーザー向け設定」なのでお勧め。3年間無料&4年目から月330円(自分も加入済)。

⑧電費は街乗り約5㎞/kw。バイパス使用日約8kⅿ/kw。4日で152㎞走行して残電池65%(使用35%)≒1%で約4.3㎞走行となる(フル充電で430㎞走行)。

⑨HSならぜひムーンルーフを!酷暑日なのに助手席同乗者が「眩しさ」「熱のこもり」を感じず,「根本的に開いていることに気づかなかった遮光,遮熱性」は凄いです。

⑩究極の希少車に…KiNTO(残クレ車)のツートーンカラー車は「希少車 オブ 希少車」!本当に欲しかったが,5年後の返還必須のため断念。でも電池劣化を考慮しなくてはならないBEVには5年後返却は相性がよいかも?

⑩「この加速感の既視感は?」の正体は「新幹線出発時の加速」でした。音もなく,ギア変化も感じず,リニアに加速。「胸躍るエンジン音」「高揚するエキゾーストサウンド」も無。シフトギアは無く,内装やメーターはまさにTOYOTAのそれでSUBARISTとしては残念。それらを考慮した上で「きらめきの『トレイルシーカーワールド』へようこそ!!」
デザイン
5
・スバルらしくないデザインがツボに入りました。まさに孤高の車です(×不人気車,◎実力はあるがマイナー車)。トヨタ車であるので大部分はそちらを選択し,スバリスト仲間は水平対向を選択するので人と被りにくいです。

・ラギッド感溢れる外観は,自分が大好きだったレガシィ・アウトバックの血統を感じさせます。

・地味にですが,後部のネームプレートはほとんどの車は銀色ですが,トレイルシーカーは黒なんです。すごくシックで美しいです。ぜひご確認ください。

・ネーミングも素敵です。車名は形式番号車以外の多くは1語(例:カローラ,クラウン,シビック,アルファード,アルト)なのですが,「トレイル」と「シーカー」の2語の合成名です。同様の車は「ランド・クルーザー」などごく僅かです(カローラ・クロス(ツーリング・GRなど),ハイラックス・サーフ,デリカ・D5などの仕様名追加車は別として)。
走行性能
5
・女性同乗者に断りの上で加速(半加速程度)をしたら怖くて泣かせてしまった…ごめんなさい。でもこれでもベタ踏みでもなく,すぐにやめた半加速です…。
乗り心地
4
・20インチホイール45タイヤは,路面の凹凸を拾うためそれなりですが音もしないし,十分です。
・乗り心地云々気にされる方は,北米の荒野や雪道を踏破する設計思想のトレイルシーカーを選んではいけません。クラウンやレクサスを購入することをお勧めします。
積載性
5
・ワゴンと比較されたらまだまだかもしれませんが,自分的には十分です。前車(レガシィB4GT)比8~10倍です。

・後部ハッチが後ろ壁面まで40センチ程度の幅があれば開きます。大変便利です。
燃費
4

・ちなみに,上記した通り「充電器設置工事の際に業者様が設定を忘れて」おり,デフォの上限1㎾(200Vコンセント充電)での充電を経験しました。最初は1時間経過後に1%しか上がっておらず(満充電まで74時間!)という表示に愕然としました。
 やむを得ず,そのまま半日(PM7:00~AM7:00)充電したら,18%充電されており,大よそですが「200Vコンセント充電は1時間で1.5%充電という目安」ができました。18%あれば70㎞以上分なので充電前10%あれば28%となり,毎日100㎞は走れます(なんだ、工事必要ないじゃん💦)。  
 毎晩帰宅時に充電セットする習慣をつければ,遠出でない日常なら十分かと…。
(写真は,デフォ状態(1㎾)で半日充電後です。0.9㎾で満充電まであと46時間の表示)

・前述しましたが,酷暑下エアコン使用時,街乗り日は約5㎞/㎾で,バイパス走行日は約8㎞/㎾でした。

・自車の場合で計算すると,1%で約4.3㎞走行となりました。

・「My Car Connect」によると走行可能距離表示は「エアコン使用時」が「エアコン未使用時」の約2割減でした。ご参考まで。

・セールスさん(すごい熱心な方)が,BEV販売説明会時に「どうやったら電池が長持ちするか」を本社の方々に聞いてくださったそうで(自分が何度も聞いていたので),「どんな充電でも誤差の範囲。急速充電でもそんなに違わない」と回答を頂けたそうです。前回,「急速充電は電池を酷使し…」と記してしまい,申し訳ありませんでした。さすがSUBARU様。お詫びとともに訂正させていただきます。
価格
4
・一目惚れでしたので発表日(4/9)に注文。値引きは0円でしたが,当時運用していた信用株が高騰して約620万円を充てることができました。それでも約100万円は通帳からお支払いを余儀なくされたため,やはり高価な買い物でしたが,後悔はありません。補助金で全額ロハになりますが,それまでは我慢です。

・補助金129万円はもちろんありがたいですが,自動車税年間22900円とその5年間非課税にはびっくりしました。

・SSと被らないように,ムーンルーフと20インチホイールは付けましたが,特に欲しいオプションはありませんでした。本当はヘッドライトの下に,または,フォグランプステー(グリルガード)をつけてのフォグランプが欲しかったのです。
 でも,セールスさんがBEVプランナー様方の販売説明会でフォグランプ設定の希望がある旨を全体で発言し,伝えてくださったそうなので,もしかしたらマイチェンやイヤーモデルで実現するかもしれません(自分はもう購入してしまいましたが)。
故障経験

【×故障経験 ◎情報交換です】
・夕方, 対面車がいるのに,オートハイビームが頻繁に作動しますので困っていました(他車に迷惑をかけたくなかった)。が,オートハイビームOFFスイッチを見つけました(オドメーター切り替えスイッチ下)。よかったです。

・同じくその横にヘッドライトウォッシャースイッチがありまして,セールスさんと「どのようにでるのかな?」と二人で「ウォッシャー口はどこ?」と事前にライト周辺を探したのですが,本当に見つかりませんでした(従来のスバル車のような噴出孔を探していました)。
 で作動させたら,びっくりです!!(ぜひご自分で確かめてください)。ウォッシャー液がシャワーのように出ました(ここからですか!)。よく見るとウォッシャー口が分かりますが,今までの「レガシィ・レヴォーグ・レイバック・フォレスターなどの『出てきて噴き付ける』」では全然ないの(ある意味トヨタ車か~)で「これは分かりませんね」と二人で感心しました。

・で,上記2つのボタンの右横にある「謎の拡張ボスイッチ枠」は何でしょう???(写真参照)
・ついでにシフトボタン横の窪みは何でしょう??何かの拡張スイッチ用の枠であるように思いますが…わかる方はお教えください。
 自分は守り神のネコちゃんを鎮座させています(写真参照)。

・モニター使用に慣れていない自分は,画面にふれるとNAVI画面に戻すことができず,一回POWER-OFFにして再起動していました。原因は「ホームボタン」が分からなかったからでしたが,見つけました。ユーザー様ならお判りいただけると思いますが,ホームボタンはモニター右上貼り付けてあるバーコード下に隠れていました(そんなの分からないですよ~)。ご参考に。

・施錠時の音は通常一回なりますが,時々8回なることはありませんか?(1回+8回で計9回)
 セールスさんが調べてくれまして,これは「リアシートリマインダー」ですって。今回リアシートに荷物を置くとトレシィ君はそれを検知し,「リアシートに荷物が置きっぱなしですよ」と8回余分(なので計9回)に鳴らして知らせてくれているのです。試行錯誤の結果,施錠2回目以降は「この荷物は置きっぱなしでいいんだ」とトレシィ君が学習し,以後は荷物がリアシートにのっていても通常の1回音になるようです。かゆいところに手が届く子ですね,トレシィ君は。

・充電器設置時(特に6kw)には,「デマンドコントローラー」をつけましょう。6kw充電中に,リビングと寝室と子供部屋2部屋でエアコン稼働させ,その他テレビやパソコンなど家電製品を稼働させると,ブレーカーが落ちます。落ちそうになるとデマンドコントローラーが自動で,充電速度を下げて調節してくれます。後からつけると別工事になるので,充電器設置と同時にデマンドコントローラーも設置してもらってください。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)