ブッシュ交換はホント地獄だぜ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
嵩張るので意地でも油圧プレスを買わずにAMAZONで売っているねじ式のブッシュ交換治具で作業。治具のねじ強度が10.9は無いと脱着時にブッシュに負け、ねじ山がダメになります。ブッシュに電動ドリルで穴をあけてぶっ壊したらなんとか外れました。時間を考えると結論的には油圧プレスを買うべきだと思います。
2
リアアッパーアームのメンバー側です強度区分10.9のねじを買ってきてブッシュを圧入しました。AMAZON治具だとねじが弱くて破断しました!強度区分10.9の長いねじはなかなか売っていないのでワッシャ等を組み合わせてなんとか圧入です。
3
フロント側をどうやって交換したかです。取外しはアルミカラーのブッシュはAMAZON治具は歯が立たず破壊して外しました。取付けは社外ピロはAMAZON治具で可能でしたが、純正のアルミカラーのブッシュは圧入力が高く強度区分10.9のねじじゃないと圧入できないです。ゴムのブッシュはAMZON治具で脱着が余裕でできました。
4
リア側をどうやって交換したかです。こちらもフロントと同様ですね。ただし純正ピロ(26-230)はCクリップで留める前提なので簡単に脱着できます。実際問題、消耗が早いのは純正ピロなのでここをAMAZO治具なら車載で交換可能なのは利点があります。
5
ブッシュ容量の大きいロアアーム側を全てピロにしました。ステアリングに対する車の反応がかなり変わります。乗り心地もそんなに悪くならなかったですね。アッパーアームのブッシュは前後とも純正です。アッパー側はゴム容量が小さいですし耐久性も考え純正にしてます。順番に交換しましたが10万km程度ではアッパー側はまだまだ使える感じで、交換しても違いは分かりませんでした。
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