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2012年11月29日 イイね!

ATV Tires on the Road

ATV Tires on the Roadよく人に聞かれるのが、



こいつで走っててまともに普段足で乗り回せるのかってことですが、

細かいことを気にしなければ全く問題ないと思います。


サスカット積丹よりちょこっとだけ乗り心地が硬くて普通のタイヤよりほんの少しノイズが大きめですが、6PLYでJapanese Mini Truckってことを考えると許容の範疇じゃないかと。

音楽だって普通に聴けるし。
※注:エンジン音みたいなのがロードノイズです



こんな感じで。

ロックプライだからゴムがハードなのもあるかもしれませんが、まったく気にならないレベルです。

なんたって


接地面コレだけですから。。。

ぶっちゃけ何かあるたびにタイヤ履き換えるのが面倒なだけなんですけどね。普段アレ積んで乗り回すのもなんか違うし。

でも今度はロックプライ以外のタイヤも試してみたいですねー




きっと意外となんとかなる気がします。
Posted at 2012/11/29 22:55:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月13日 イイね!

間違いだらけのホイール選び

間違いだらけのホイール選びかの地じゃSMVってカテゴリの軽自動車。

 
その素性からやっぱりあっちじゃバギー感覚な弄りがメインになってくるわけで。

といってもあっちじゃ社外品探す場合、小径といっても一部のワイヤースを除いて最低バジェットカー向けの13インチからしかない。しかも4Jとか細いのばかり。まぁこれはこれでUSDMとしては魅力なんだろうけど、それじゃぁ日本の標準サイズと大差ない。






じゃあみんなどうしているかというと、なんだかATVとかゴルフカートとかのリムを流用しているらしい。北米仕様の軽トラたちは、標準リムのサイズさえ日本と異なっていて、10.5インチで6Jとかの深リムを平気でまとってる。そこから太いATV用に流れるのは割りと自然な気がしなくもない。


  
ただし一般的なATVのPCDは大体110mm。たまーに115mmや136mmなんてのもある。旧規格のダイハツならともかく、軽でのメインは100もしくは114.3なので、およそマッチしない。ってことでほとんどの場合ハブ変換して履くしかない感じ。ただ多くの旧規格軽トラはボルトサイズがM10。かたや変換ハブはどの製品とってもM12。嗚呼。。

でもあっちのATV用ホイールはよりどりみどりですっごく種類が豊富で選び放題。悩ましい。


それに引き換えゴルフカートの一般的なPCDは101.6mm。
 


これなら(多少無理はあるけどセンターさえ出せれば)一般的な軽にも履けそうな予感。
実際初期型ミニはPCD101.6だけどPCD100履いてるのもたまーに見かけるし。
 


でもゴルフカート向けって、デザインのバリエーションが少ない気がするんだよね。。。中にはかっこいいのもあるけど。

ちなみにオフセットは最低でも7Jで大体3+4以上から。
よってどのリムを選んでも、標準的な軽カーではほぼハミタイとなると思われます。 あと所詮ゴルフカート用なので、ホイールのMAX Weightも結構小さめで500-600kgくらい。まぁ旧規格なら車体軽いしそれほど問題にはならないかも。でも所詮ゴルフカートだし振れとか強度は気にしちゃいけないかも。


ムチっとしているのは個人的にかっこいーとは思うんですけどねー。 

 
Posted at 2012/11/13 02:40:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月22日 イイね!

在台灣の汽車觀察

在台灣の汽車觀察長い間放置しておりました。
私事ですが実は8月頭から業務で台湾に飛ばされていました。

何気に初台湾。突然の辞令だったので、何の予備知識もなく行ってきました。

。。。が、行ってみると普段は朝起きて会社へ行き、日付の変わるころにホテルに戻る生活。
結局日本で生活しているときと全く状況が変わりません。ある意味安心しました(笑

とはいいつつも海外を走る自動車はとっても気になるので、いい機会なので時間の合間に路上ウォッチングしてきました。


 

うわさで聞いていましたが台湾は日本車天国。
日本車以外を探すのがなかなか大変な状況です。


といいつつも純粋な日本仕様というわけでもなく。。。


 

 

 
 




 

 
並行と思われる北米仕様車がかなりの比率で走ってました。(日本車に限った話ではないですが)
ミラーが可倒式なので一応現地化されているようですね。
 
最近日本ではお目にかかれなくなってきたモデルも結構きれいに乗られていて、 正直1台欲しいくらいです。 (特に白いヤツ 


 



北米モデルは日本車に限らず、夜になるとちゃんとサイドマーカーを光させながら走ってます。

 
とはいえそればかりではなく、


このジンガーやフリーカのように日本でお目にかかれないような日本車も結構いました。というか三菱の人気が半端ないです。一番多いのはやはりトヨタなのですが、その次点に来るくらいの多さ。台湾は三菱ファンにはきっとたまらない土地なのでしょうね。

 
そんな中で少し気になった車など。




チャイナモータースのバリカ。三菱ミニキャブU10系ベースの商用車です。
フェイスリフトを繰り返しながらもまだまだ現役です。 
街のあちこちを走っているのですが、すれ違うたびにどうしても目が行ってしまいます(笑。 

ちなみに北米にも輸出されていたりします。



軽つながりでフォードの軽バン、プロント。スズキ エブリィの顔違いですね。
これも街のあちこちで見かけました。
このスペクトロンを髣髴させるおかしなデザインの顔面だけ持って帰って移植したいです。


シビックは北米顔と日本顔が両方走っていました。



ランサーかと思ったらミラージュ。
。。かと思ったらヴィラージュ。
北米モデルでもないのになぜか赤ウインカーです。 
 


 
シャレードソシアル。日本じゃ完全にレア車です。てか初見でした。海外なのに(笑

 
  
  
しかし、やはり気になるのは改造車の存在。けど探しても台北市内ではなかなかお目にかかれません。台湾では改造車は浸透していないのかな。。



。。と思っていたら、新北市に外れたとたんに見つかりました。

  
東京でも改造車をみるには銀座じゃ厳しいけど大田足立に行けば探さなくても見つかるのと、きっと同じ理屈なんでしょうね。 しかしこの型のミラージュもめっきり見なくなりました。




インプレッサ。マーカーが変わってるので日本仕様のような感じですが、NAモデルの2.5RSでした。スポイラーがWRX仕様になっているようです。
 

鉢巻巻いたP10プリメーラ。リムはROTAのようです。台湾でのインフィニティ開始は1997年からなのでこれはれっきとした日産モデルです。台湾での日産はほとんどのモデルが外装は日本仕様のままなので面白みにかけるのですが、なぜかインフィニティエンブレムの装着率が異様に高いです。


レクサスRX。一見普通ですが、レクサスに設定のないトヨタ純正のAタイプエアロを巻いていて、グリルとステッカーも日本仕様になってハリアー化されています。リムのチョイスといい、日本のその辺で走ってそうな佇まいです。これぞまさしくJDMですね。これできのこミラーが付けばカンペキです。


ハードな外装のミラージュ。顔面が日本版ランサーになってます。考えることは万国共通なのですね。
 


マーチセダン。格好よいかどうかはともかくフェンダーの仕上げがなかなかきれいです。


 

台湾は整備工場の数は非常に多いのですが、カスタム専門を売りにしている店は数えるほどしかありませんでした。こういう環境の中でマーチのようなボディワークをどこでいったいやっているのか興味があります。
 

ホンダアコード。いじり方が90年代を感じます。

 
 
 


シビックはやはり走りに振った弄りが多いです。基本台湾のホンダは北米並行なのですが、モールやウインカーなど当たり前のようにJDM外装になっていたりします。恐るべし。
タイプR外装やSPOONやTYPE-ONEのパーツ、どうやって調達しているのか気になるところです。 
  


チャイナモータース版デリカ。
ハミタイってレベルじゃねーです(笑
タイヤは引っ張ってるし例の「無敵」のステッカーがフロントに貼ってあったので、きっとこれはヘラフラッシュの一環なのでしょう。そしてリアにはTRDのステッカー。イカしてます。



レクサスGS。ほんのりVIP仕上げです。バンパーは未塗装でした。  
 
 
 


限られた時間で見て回りましたが、お国柄といいつつもいじり方が親近感のある感じで、全く興味が尽きませんでした。今度はSHOWOFFなんかを見に行き、もう少しハードないじりを探しに行きたいと思います。

 
関係ないけどあっちではコレが滅茶苦茶流行っていました(笑
Posted at 2012/09/22 18:15:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年08月15日 イイね!

Go Back To Hydro

ハンバーガー食べに行ったよ



帰ってたら動かなくなったよ




ドナドナされていったよ

 


直ったよ



帰るときにハンバーガー食べにいったよ


 
動かなくなったのでドナドナされていったよ
 

ウチの車は結局こうなるのね




てことでまたハイドロに戻りました。
 
ハイドロって快適でイイネ! 
Posted at 2012/08/15 08:09:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年08月05日 イイね!

Move in the U.S.

Move in the U.S.今回も少し変わったベースを紹介。

アメリカの公道上の分類で低速車というカテゴリがあります。
(どちらかというと連邦法ではなく州法ですが)
 
低速車は最高速度が時速25マイル時に制限されますが、モーターの排気量、種別については限定されていません。

 
近年アメリカでは地域の新たな足としてGemに代表されるようなEVが導入されており、地域によってはカリフォルニアのように自動車メーカーに対し、生産数に対して一定の割合で販売が義務付けられていたり、州によって観光地や公共機関での活用が促進されていたりします。低速車とは関係ないですが日本のメーカーもカリフォルニアでの販売基準を満たすために市販モデルをベースにした水素自動車、電気自動車を開発し、市販していたようです。最近では三菱のi-MIEVが記憶に新しいですね。


 
こうした背景の中、2005年よりロサンゼルスのサンタモニカにある自動車メーカー、「マイルズ」から電気自動車が販売されました。



 
マイルズは自動車メーカーですが小規模メーカーのため、自社製造は行わずに生産を中国の自動車メーカー、天津一汽夏利の子会社であるQYEVに委託し、ZX40という名で市販しました。

見てのとおり、ZX40はダイハツ・ムーブ(L900系)ベースです。これは天津一汽夏利がダイハツ、トヨタと提携していたため可能でした。L900としては数少ない海外仕様のうちのひとつとなっています。

ベースはムーヴですがエンジンは完全EVのため、QYEVのモーター(出力26kw)が載っています。

1回の充電で約50マイル走行することが可能らしいです。シティコミューターとしては必要十分な性能でしょう。それにしてもバッテリーに対してモーターがやたら小さい気がしますが気のせいでしょうか。

 

ちなみにZX40は導入の際衝突テストなどをクリアしていて、DOT、カリフォルニア大気資源委員会およびNHTSAの基準を達成した認定車となっています。そのためオフロード扱いで輸入された軽トラックよりも、より多くの州で公道を走ることが可能です。



外装はベースとなったムーヴからそれほど大きな変化はありませんが、前バンパーが異なっているのと、公道走行基準を達成するために前後にオーバーフェンダーが、ドアには追加パネルが装着されています。
 


US仕様のわかりやすいポイントであるサイドマーカーですが、低速車であるためリアにのみ、気持ち程度の大きさのものが装着されています。フロントにリフレクターは見当たりません。ヘッドライト、テールライトは国内と共通デザインですが、SAE規格に準じたものに改修されているようです。
内装は基本的に日本仕様のものに準じていますが、左ハンドル向けにオリジナル形状のダッシュボードが装備されています。ちなみに公式HPを見るとアッパーバージョンのZX40Sと、オーバーフェンダーやドアパネルを装備しないZX40S-ADというモデルもあるようです。

正直デザイン的には全く北米仕様の魅力を感じませんが、USDMのコンバージョンという観点ではこういうベースは面白いのかもしれませんね。周囲に理解されるのは大変そうですが。

それにしても現地で純正部品が調達できるのかが気になるところです(笑


※追記:2013年6月にマイルズは破産したそうです。残念。。
関連情報URL : http://www.milesev.com/
Posted at 2012/08/05 18:11:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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自分が乗りたいものだけ乗ってるけど、なぜかアメコンリバッジ仕様ばかり。いつまで経っても初心者。
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