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yoyolegalegaのブログ一覧

2018年05月12日 イイね!

祝・みんカラ歴10年!

祝・みんカラ歴10年!5月11日でみんカラを始めて10年が経ちました。
当時ランエボ8が欲しかったのですが、そこまで振り切る決断ができずモヤモヤしていたところ、「レガ衛門」さんのみんカラのレガシィB4にランエボ8の羽根を取付けているのを見て「コレだ!」と確信してレガシィB4を購入。そして「レガ衛門」さんとミン友になり、取り付け方を教えてもらって無事にエボ8羽根を装着しました。

その後キチガイのようにレガシィB4のDIY
にはまり、自転車のカゴでメッシュグリルを制作するまでとなりみんカラを通じて色々な情報交換をさせてもらいました。

みんカラやってて一番嬉しかったのはGJアテンザで多くのパーツレビューを投稿していたのもあり、たくさんの方から「アテンザ購入の際に参考にさせていただきました」とメッセージをいただいたコトですね。

今はDIYはほどほどに、クルマの知識を日々学んで、素人でも分かりやすく解釈して文章にまとめて発信するのがメインですが、今後ともよろしくお願いします。
Posted at 2018/05/12 23:37:15 | コメント(10) | トラックバック(0) | 納車 | 日記
2018年05月01日 イイね!

「伊勢志摩スカイライン/伊勢パールロード」を一気に駆けぬけるルート

「伊勢志摩スカイライン/伊勢パールロード」を一気に駆けぬけるルート「伊勢志摩スカイライン」に行きたくなったらまずは「伊勢神宮」の交通規制について調べてほしい。そして運悪く「交通規制」とかぶってしまったら潔くその日は諦めたほうが賢明といえる。何故ならば伊勢神宮の交通規制は他に類を見ないほどの規模であり、付近のICで降りようとしてもIC出口が封鎖されていて降りれないほどだから。あと、関東からであれば帰りに通る可能性が高いであろう東名阪自動車道の亀山JCT〜四日市JCT間の特に鈴鹿IC〜四日市ICの区間は大渋滞となる。しかも坂もあるのでMT車の方は覚悟を決めて突っ込んでほしい(笑)
そんな伊勢神宮のすぐそばには「伊勢志摩スカイライン」と「伊勢パールロード」がある。今回はそのルートを紹介したい。

★主要ポイント(ナビ設定に)


・五十鈴公園(いすずこうえん)
・朝熊山頂展望台
・麻生の浦大橋
・鳥羽展望台
・的矢湾大橋

ルートはこちらにて

★伊勢志摩スカイライン



序盤の駐車場


この駐車場は白線がなくクルマの止め方がわかりにくかった


そして朝熊山頂展望台の駐車場に到着


ここではこの絶景が楽しめるほか、「天空のポスト」や「展望足湯」という名所もある。


そしてベストスポットといえばココ


さきほどの山頂ほどではないが


この絶景をバックにクルマを撮影できるのは最高

★伊勢パールロード



伊勢志摩スカイラインが終わって右折すると「麻生の浦大橋」がありそこからが伊勢パールロードで、ここは途中の「鳥羽展望台」


この駐車場では


すぐそこが海で


駐車場も広大


最後は的矢湾大橋を渡ってオシマイ

「伊勢志摩スカイライン」は路面状態が悪く、またいわゆる観光地なためドライビング観点では楽しめないかもしれないが、その山頂付近からの絶景がすべてを洗い流してくれるだろう。また、そこから「伊勢パールロード」に突入すればこれまでのうっぷんを晴らすかのごとく爽快なシーサイドラインを満喫できる。
このルートは交通規制や渋滞には注意が必要であるもののドライブ好きなら一度は走ってほしいルートのひとつ。
Posted at 2018/05/01 22:46:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | 伊勢志摩スカイライン | 日記
2018年04月30日 イイね!

BMW M240iで走った「伊吹山ドライブウェイ」はドライビングを楽しむ暇がないほどの・・

BMW M240iで走った「伊吹山ドライブウェイ」はドライビングを楽しむ暇がないほどの・・この道路は冬季(11月下旬から4月下旬まで)は閉鎖されているため、GWともなるとしびれを切らした観光客やカメラ好きでごった返す人気のドライブコース。オープンとなる8時をわずか15分を過ぎてゲートをくぐってしまうと絶景ビュースポットのベストポジジョンは奪われているだろう。


スタート地点。この先でちょっとお高い3,090円を支払う。


序盤の駐車場


ご覧のように全長17キロ全て山肌をぬうように走る


この時点でも絶景を楽しめる


中盤の駐車場


既にかなりの標高だ


頂上間近のこの駐車場は


クルマ数台が感覚を空けて


停められるのでオススメ


そして頂上の駐車場へ


ベストショット


この先に頂上の駐車場エリアがある


頂上の駐車場


そしてこれは駐車場から約40分かけて登山して「本当の頂上」から撮影したもの


約1時間半の登山の後のため惰性で下りていくと・・・


上りでは反対側のため素通りしてしまった菜の花コーナーがある


本当のベストショットはこれ!

走り終えて気づいたのだが、「それっぽいクルマ」にほとんど遭遇しなかった。
このコースはほとんどが2速固定のタイトコーナーが続き、路面の状態は最高レベルに整備されており気持ちよく走れるが、あまりの絶景が集中力を切らせ、撮影に良さげな駐車場がいくつも現れるため、ドライビングを楽しむ暇がない。
山頂の駐車場に到着してもレストハウスは10時開店のため、腹ごしらえをしたければ必然的に山頂を目指してゴロゴロとした岩の道をひたすら30-40分登るコトとなる。(山頂の食堂は早めに営業を開始していた)
そして駐車場に戻るとふくらはぎと足首がやられてしまい、帰りの下りでは惰性では走ることになる(笑)。
こんな「伊吹山ドライブウェイ」は個人的には観光地としては最高で久々に心が洗われるレベルであったが「走りたいコース」となると全長17キロで3,090円はちと高いかもしれない。
Posted at 2018/04/30 12:48:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年04月28日 イイね!

HONDA S660であえて選ぶCVT!

HONDA S660であえて選ぶCVT!S660に乗る理由は何だ。オープンにして風を感じて走る?それともMTで手足のごとくクルマを操作したい?MTとCVTに乗ってみて結論を出してみたので最後までお付き合いいただきたい。

★トルクカーブ


軽自動車は最大出力が64psまでと決まっている。S660のように低速からトルクを分厚くすれば高回転域は目も当てられないほどにトルクが急降下する。MTで7700回転まで回せるが、4000回転以上回しても高揚感は得られない。

★シフトフィール


エンジン横置きミッドシップのMTとなるとシフトとエンジンのミッションはワイヤーでつながっている(例外あり)ため、どんなに頑張ってもFR車の直接ロッドでつながるダイレクト感にはかなわない。近年ではこの差がうまってきているがMR/FFのワイヤー式がFR車のそれよりも良いということはない。
また前述したように高回転域でトルクが急降下するためNDロードスターのようにシフトアップまでの加速感とレブリミットまでのスリルを味わうことは極めて難しい。
そしてアクセルレスポンスは「並み」で2-3速のギア比もやや離れているため、ゆっくりなギアチェンジが求められる。そういう意味ではクラッチが軽いのはちょうどよいのかもしれない。

★オープンカー


【動画】HONDA S660 7000回転エンジン音/ブローオフバルブ音(DBA-JW5)

↑ご覧のようにオープンにするのも戻すのも大変で積極的にトランスフォームする気にならないが、リアの小窓を電動で開けられるのはGood!


電動でリアの小窓をオープンにすればエンジン音が直接飛び込んでくる


もちろんオープンの開放感は最高


帆の格納場所はココ

★剛性


【動画】S2000の9000回転エンジン音は20万キロ走行しても色褪せない(LA-AP1/VTEC)

S660は多くの「高張力鋼板(ハイテン材)」が使われておりあの高剛性ボディのS2000を上回るとか。
2代目コペンでの苦行のような経験からかなり構えてS660を走らせるとステリングから伝わる感覚が「しっとり」していて、良い意味で違和感を感じた。その後もいつかくるであろう「激しい突き上げ」にビクビクしながら走ったが一向にそれがくることはなく、まるでドイツ車に乗ってるかのような剛性感を感じ続けることができた。

★総評


上記のとおりクルマとの一体感ではNDロードスターとは比較にならないし、軽オープンカーが目的なら電動オープンのコペンをオススメする。
では冒頭の「S660に乗る理由」はといえば、「一般道でミッドシップならではのクルマの挙動を楽しむ」に尽きる。このクルマにはそれを楽しめるだけの剛性やハンドリングの素晴らしさがある。
ここはあえてCVTを選んで、家から出たらカートでカート場を走るかのごとく頭ん中を空っぽにして一般道を走るのも幸せなカーライフとなるだろう。

















Posted at 2018/04/28 12:26:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | S660 | クルマ
2018年04月22日 イイね!

プジョー208GTiの操作系が「ユルい」のは確信犯だった

プジョー208GTiの操作系が「ユルい」のは確信犯だったプジョーで最もスポーツティなクルマといえばそのルックスとクーペボディを与えられている「RCZ」が筆頭格であるが、次点となると208GTiや308GTiとなるのは間違いない。

これらのクルマを検討したことがある方であればそろそろ「でもなぁ・・」と首をかしげているかもしれないが、
・RCZ(MT)
・208GTi byプジョースポール(MT)
・308GTi(250/270)byプジョースポール(MT)

はすべて左ハンドルでありそのハードルは高いと言わざるを得ない。上記を除くプジョーのMTとなると「208 GTi(MT)」の一択となるが208のキュートなルックスに3ドアハッチバックは少々許容しがたいところ。

そこで、MTではないものの
・5ドアハッチバック
・ディーゼルエンジン(馬力180ps/トルク40.8kg)
・パドルシフト
・スポーツモードでV8エンジン音!?
・第3世代の6AT(アイシン製)

を持ち合わせる「308 GTブルーHDi(6AT)」と「208 GTi(6MT)」の比較レビューを送りたい。
【動画】プジョー208GTi 6500回転エンジン音(ABA-A9C5F03)

★208 GTi(MT)



まず乗り込んで思うのは「ドアが長い」ということ。絶対的な長さはそれほどではないにしろ、コンパクトカーとして接してしまうと面食らってしまう。


そのネガティブ要因を払拭してくれたのがまるで「グミ」のように弾力があるシート。サイドサポートもしっかりしているが乗降性に影響はほとんどない。


小径のステアリングは適度にズッシリと手ごたえがあり、その上方に設置されたメーターはプジョーオリジナルアイデアである「New PEUGEOT i-Cockpit」のもので個人的にはとても好印象であった。


走り出そうとするがなかなかクラッチが上がらない。これはかなり軽い、軽すぎる。ここでいう「軽い」とは反力が弱くて、クラッチをつなぐ際に左足の力を抜いてもクラッチが上がってこないということ。
その軽さは「アバルト124スパイダー」 > 「BMW M240i」 >「ルノーメガーヌRS」 > 「208GTi」という最弱クラスで、86やS660と同等。もしかしたら今まで乗ったクルマの中で最も軽いかもしれない。
ブレーキやアクセルの方はヒップポイントの高さのせいもあるが、まるで「ピアノのペダル」のように真下に並んでいるためヒール&トゥは非常にやりにくい部類に入る。


気をとりなおして、いつもよりも「つま先から」クラッチを上げるようにして発進。そしてシフトアップする。ここで気づいたのは「上質すぎる」シフトフィール。もはやシフトレバーからはショックという概念は皆無で、悪くいえば伝わる情報が希薄で物足りない。FF横置きエンジンであるこのクルマのシフトはワイヤー式であってダイレクト感がないのは仕方ないが、ヒップポイントが高い分余計にストロークが長くなってしまっている。はじめはそのストロークの長さに慣れずにヤキモキしたが、しばらく走ってからは諦めてゆっくり操作することにした。

すると、、
・ストロークの長いシフトレバー
・同じくストロークが長くて「アソビ」が多いペダル
・回転落ちの鈍いエンジン
・スポーツカーとはいえないレベルのロール量

が絶妙にマッチして、その上質なシフトフィールが際立つこととなった。

このクルマはまさに「新感覚」。おそらくMT初心者がはじめに乗るMT車としてはベストカー。ゆっくり操作しなければならないし、ゆっくり操作してもクルマの挙動がよくわかりドラテクも上達するだろう。





このクラスでこれほどお洒落で高級感があるクルマがあるだろうか


やはりGTiはダテじゃなかった

★308 GTブルーHDi(AT)


308については主に208との違いについて箇条書きで列挙させていただく。

・アルカンターラシートが硬くも柔らかくもなく一体感があって良い。
・小径ステアリングやメーターは208とほぼ同じ(メーターの表示内容は異なる)


・アイシン製の6ATは加速中のシフトアップでもショックは皆無、同じアイシン製でも2015年あたりのNDロードスターのものとは雲泥の出来栄え、シフトダウンでのブリッピング音も「ブオン!」と心地よい。試乗して1番感動したポイントがこれ。
・ブレーキフィールも自然でgood、いきなりスムースに停止が可能。208のような「アソビ」は少ない。
・BMWやマツダのようなステアリングに設置されたパドルシフトに慣れてしまっていたが、この固定式のパドルシフトは存在感があるし、操作もしやすくてとても気に入った。
・シフトレバーでのマニュアルモードの操作は押して「アップ」のためパドルシフトは必須


・猫足は感動的なレベル、キビキビしまくってるのにしなかにダンプをクリアしていく様はまさに猫足。これが508の兄貴だと「ややまったり系」になり208系だと前述したとおりであるため、スポーツカー乗りには308が最もしっくりくる。


・スポーツモードでのV8サウンドは違和感なく受け入れてしまうほど高揚する
・1.6Lディーゼルエンジンで180ps、トルクも40kgオーバーはスポーツカー乗りでも不満はない。


・フロントのLEDデイライトとボテッとしたリアビューが良い


トランク容量420Lはクラストップクラス
・アウディA1:270L
・アウディA3:340L
・ルノー新型メガーヌGT:約350L
・ルノー新型メガーヌスポーツツアラーGT:580L
・ルノールーテシア:300L
・BMW1シリーズ:360L
・メルセデスA180:341L
・VWゴルフ:380L
・VWボロGTI:280L
・MINI:160L
・トヨタパッソ:193L
・レクサスCT:375L


ついでに308SWのほうも軽くご紹介


ルーフレールとスッと伸びた全長のおかげかSWのほうがグッと高級感がある


オプションのパノラミックサンルーフの11万は安すぎる。SWといっても全長4585mm、パノラミックサンルーフはSW専用。
Posted at 2018/04/22 19:35:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | プジョー208GTi | クルマ

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何シテル?   01/31 16:52
LEGACY B4(TA-BL5) 2.0GT_4WD(MT_2.0)で「みんカラデビュー」。 その後、S15シルビア、GJアテンザXD、BMW320iMスポ...
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