
何シテル?にもアップした車。
昨朝、佐祐と散歩をしていると見慣れない車を目にして帰宅後調べたところ、アバルトのグランデプントなる車種なのを把握。冒頭の画像はWEBからの借物ですが、このヌルンとしたボディに妙に惹かれたんですよね。
フィアットの量産モデルであるグランデプントをベースに、アバルトが独自のチューニングを施した車で、フィアット500とアバルト595と同じ関係かと思います。
で、スペックは以下の通り。
2008 ABARTH GRANDE PUNTO
全長:4060mm
全幅:1725mm
全高:1480mm
ホイールベース:2510mm
車両重量:1240kg
エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC+インタークーラ一付ターボチャージャー
総排気量:1368cc
最高出力:155ps/5500rpm
変速機:6段マニュアル
タイヤ:215/45R17
最高速度:208km/h
サイズ、パワー的にも調度良い感じです。
私にとっては必須の6MT。
だがしかし、お気付きの通りかなり古い車種で当然にして新車での購入は無理。でも、諸々の理由でこの数十年は新車しか買わない事にしてましたが、、、
この呪縛からも解放される!?
そうなんです、今迄だと病気の家族も乗るので信頼性を何より優先、古い中古のイタリア車とかは論外。私が乗った唯一の輸入車VW VENTOがとにかく壊れて、道の真ん中で動かなくなる事は日常茶飯事。その度に家内はVENTOを降りて、後ろから押してくれて左に寄せるのがルーチンでした。これがトラウマになって家内は、、、
日本の車以外は絶対に嫌!!!
で、その日本の車が壊れないかと言うと壊れます。前車のBHレガシィも環八と甲州街道の交差点でエンコする大技をやりましたし。でも家内は日本車の故障には寛大です。まあ、たまには壊れるよねって。一方、これが輸入車だと、だから駄目なんだよ、このクソボロが!!!ってなります(汗)
過去、輸入車のディーラーさんでも、家内は営業さんに必ず、絶対に壊れないって約束出来る?って聞きます。そこで必ず商談は終了。最近の輸入車の信頼性は上がってるとかそんなん関係ありません。とにかく大嫌いなんです。日本車崇拝、輸入車排他な宗教と言っても過言ではないんです(大汗)
そんな家内を改宗させるのは不可能なので、輸入車、ましてや中古を買うとかの難易度は果てしなく高かったのですが、3号機となると話が全く変わる。家内は3号機に一切乗る気がないので、何を買おうが好きにすれば良い、と言ってます。
完全なる呪縛からの解放!!!!!
そして視野を広げて、WEBを検索すると沢山ありますね。90年代のアルファ155、156、もっと古いのではプジョー106、BMWのZ3、Z4、他にも楽しそうな車が盛沢山。新車で買う事しか頭になかったので、マツダロードスターが有力候補で、勿論候補からは外れませんが、感覚的には選択肢が100倍以上に拡がった気分で、何をするか分からない自分がここにいます(笑)
増車をした場合の置き場所、3号機を格納するインナーガレージを確保する事にこれほどの威力があるとは思いもしませんでした。
因みにご近所の皆さんも、三階建てが建って日当たりが悪くなる、知らない人が入って来るのが嫌、って思っていたみたいで、ちゃぐ家が買ってくれて良かったって言ってくれてます。色んな意味で隣地を買って本当に良かったです。
この先何十年も車を運転出来る訳ではないし、、
余生を楽しませて頂きます。
Posted at 2026/10/28 14:06:21 | |
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