フロントスピーカー交換(取付・完成編)③
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
【フロントスピーカー交換(取付・完成編)③】
●参考までに【フロントスピーカー交換(準備編)①】の画像7を示しておきます。
※本ページだけで取付手順が完結できるように画像を掲載しました、。
2
【標準スピーカー外し】
●参考までに【フロントスピーカー交換(準備編)①】の画像8下を示しておきます。 (既に標準スピーカーに繋がっていた配線カプラーを外し済みです。)
※赤色四角、青色四角、緑色四角で示した箇所に、インナーバッフルボードを取り付けます。 (画像4)
3
【スピーカー取付の事前準備:インナーバッフルボード等】
●インナーバッフルボード(画像左)、スペーサー(画像右)を用意します。
※インナーバッフルボード:ALPINE KTX-H173B(21mm厚)
スペーサー:ALPINE KTX-S175(5mm厚)
4
【スピーカー取付の事前準備:インナーバッフルボード取付】
●画像2に示した赤色四角、青色四角、緑色四角の3箇所の穴にインナーバッフルボード合わせて付属のボルト・ナットで取り付けます。
(ボルト締め付け時にドア内側に取り付けるナットを固定する際は、スパナより柄の短いラチェットレンチを使うと便利です。)
※念のため、白色矢印で示したドアガラスレールから遠ざけるような位置(黄色矢印の方向)にインナーバッフルボードを合わせておきます。
5
【スピーカー取付の事前準備:スピーカー配線、スペーサー取付】
●スピーカー付属の配線変換カプラー(画像上:右上の緑色四角)とドア側から出ているスピーカー配線カプラー(画像上:黄色四角)を接続します。
●スペーサー(赤色矢印)にドア側から出ている配線変換カプラーを介したスピーカー配線(画像上:右上の黄色矢印部)を通します。
●スピーカー配線(画像上:右上の黄色矢印部)を新しいスピーカーの端子2箇所に接続します。 (画像上:スピーカー部の黄色矢印)
●スピーカー付属のスポンジで配線カプラー部を巻きます。 (カタカタ音防止?)
6
【スピーカー取付の事前準備:内張裏側のスピーカー部処理】
●内張裏側のスピーカーグリルの円形(緑色点線)に添って、1.5cmほど高さのある突起があり、これが新しいスピーカー取付時に干渉するため、切削します。 (突起は樹脂製?で軟らかいため、ラジペンで、突起をつまんでラジペンを半回転する作業を繰り返すことにより、簡単に突起をとることが出来ます。)
7
【スピーカー取付】
●画像4で示したスピーカー取付穴(画像4:4箇所の黄色円)にスピカー取付溝(画像7:4箇所の黄色円)を合わせ、スピーカー・スペーサー(白色矢印)・インナーバッフルボード(黄色矢印)の3つを一体として、スピーカー付属のネジで仮締めします。
●交換した新しいスピーカーから、音が鳴ることを確認します。
●スピーカーから音が鳴ることを確認できたら、スピーカー取付ネジを本締めします。
※お詫び:運転席側のスピーカー取付時の写真を撮り忘れてしまったため、助手席側の写真を掲載しています。 <m(__)m>
8
【完成】
●外した内張を用意し、電動式ドアガラス開閉操作パネル部カプラーを接続し、ドアガラスの開閉を確認します。
●ドアガラスの開閉が確認できたら、ドアガラス下端に内張上端を被せるように合わせ、ドアインナーハンドル等の位置を合わせて、9箇所のクリップを上側から留めて、内張を戻して完成です。 (スピーカーグリルからツイター部が見えます。緑色点線内) (これと同様の作業を助手席側も行います。)
※新しいスピーカーに交換した後の感想は・・・
音質に鈍感な自分でも今まで聴き取りにくかった音がハッキリ聴き取れるようになる違いを感じました。 (*^_^*)
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