ボルボ V70

ユーザー評価: 4.11

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愛車インプレッション - V70

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愛車インプレッション

  • 45-c

  • ボルボ / V70
    V 70 R AWD (1999年)
    • レビュー日:2017年7月6日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:通勤通学

おすすめ度: 5

満足している点
・カクカクボルボの最終型であるシンプルなデザイン
→角が取れていいあんばいのカクカクさになりスピード出しても快適(空力面)

・オラオラ感のないスッキリした内装
→高い輸入車であることを一切誇示しない=スマートなオトナ感

・シートが絶品
→R専用シートは、適度なカタさで良い形状で長時間乗ってても疲れ知らず
アルカンタラとレザーのコンビもセンス抜群

・純正のR専用マフラーの音がいい
→社外品のオラオラ感ある大きな音より、太くて良い音だがそれなりの音量に抑えてある純正マフラーがオトナの魅力
不満な点
・Rなのに速く感じない(走行性能の項目を参照)
投稿後追記
※ボルボのいうRは 「Refinment 洗練・品の良さ」のほうだったみたいです
そもそも速さをウリにしてなかったんですね…失礼しました(笑)

・シートヒーターボタンの位置が悪い
→小物入れの手前にあるため、小物を出し入れするたびに無意識のうちにスイッチを押してしまう
総評
細かい不満はたくさんあるが、なんといってもデザインが素晴らしい!
スマートな佇まいがなんとも言えない

やりすぎなマッチョデザインが多い現代では、このシンプルさが逆に目立っててカッコいい

[追記しました 2018/8/23]
走行性能
無評価
・ハイプレッシャーターボ搭載のRなのに、265psのパワーを感じにくい
→乾燥車重が1760kgと重たいからなのか、街乗りでのクイックレスポンスはほぼ皆無でパワーウェイトレシオの重要性を痛感

・逆に踏んでもシュッと行かないので街乗りでは乗りやすい

・ただし高速域でのパワーはかなりある
→120kmを超えてからの加速は踏めば踏むほど、どこまでも伸びて行くイメージ
乗り心地
無評価
・R専用の17インチホイールとサスペンション(シャシーも?)との組み合わせが合っていないのだろうか
→しなやかさがなくガチャガチャと硬い感じ
積載性
無評価
全幅は1760mmと現代の車ではコンパクトだが、トランクがスクエアで積み込みやすい
燃費
無評価
・燃費性能はイマイチ
→都内市街地で6km/L、高速で11km/L
故障経験
・車から放射される熱がハンパないので(ボンネット周りはもちろん、運転席のドア下などからの熱気がすごい)、エンジン内のプラスチックでできたタンクやゴムブッシュ、モールなどがすぐに痛みそう

・整備費用がかさむ(らしい…)
→AWDの構造上、整備しにくいらしく、何をするにもカネが余分にかかり、壊れるのも余計に早い(らしい…)
ジーザス…

「投稿後追記」
実際の故障での記録

・走行時、右へよれていく
タイロッドエンド交換とステアリング調整、
約2万円→完治

・リアショックのオイル漏れ
R専用ショックはオートレベライザー付となり約70,000円/本、交換費用5,000円/本で計15万円→完治

・オートマの変速ショック
主に駐車時、R-D, D-R時に頻繁に発生
オートマオイルの全量交換、約2万円→完治

・ラジエーター本体にクラック
緑のクーラント液がボンネットから吹き上がり自走不能、ロードサービスにて引き取り&ラジエーター交換、約8万円→完治

・エンジンマウント交換
マウントの経年劣化で振動が激しすぎるため交換、約10万円→完治

・グローブボックスの取手故障
プラスチックの経年劣化で取手が粉砕
パーツ代約4千円&DIYで完治

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