
土曜日にエスニさんをこまごまといじってみた。
-油温・油圧計装着-
前回オイル交換の際に油温と油圧のセンサーを取り付けてあったのだが、今回はやっとメーター本体を付ける事になった。
使ったメーターはブリッツの古い型のステッピングモーター式油圧計とデジタル表示のレーシングメーターDCってのを油温計として使った。
ブリッツの初代SBCi-Colorもあるんだが、これだと車速とエンジン回転を繋いでやらないと本領を発揮しないので今回はめんどくさいので前途の普通のメーターとした。
でもあれだ、やっぱ油圧系はアナログの方が見やすいし結果オーライだった。
取り付けに当たってはセンサーの配線を車内に引き込むのが最大の山場なわけだが、なんとエスニさんの場合は車両の純正ハーネスがアクセルペダルの横あたりのいいところを通っており、エンジンルーム側からもパワステコンピューター?を外せば丸見えの位置に来ているのだ。
しかもこの純正ハーネスが通っているバルクヘッド部のグロメット?ゴムのアレに大分余裕があるため、防水のテープを一旦はがせばゴムに穴を開けることなく純正ハーネスと一緒に綺麗に配線を通すことができたのであった!
それも配線通しのワイヤーすらいらないレベルの余裕加減。
ちなみに助手席側にもあるんだがこっちは結構パンパンなので追加で通すのは無理かなと。
そんなこんなで山場は余裕で乗り越えてしまったのでメーター自体はサクッと完了。
-ついでのついでの・・・-
お決まりのついで作業として、バルクヘッドの配線行き来ができる様になったので、バッテリーから直接12V線を引いておいた(よく言うバッ直ですね)。
もちろんこいつはオーディオの電源に接続する。
使用した配線は在庫であった10ゲージ線を使用したが、8ゲージでも余裕で通せたと思われる。
エスニさんは純正デッキだが、延長ハーネスを使用しているのでそれを切って繋げることでスマートに繋ぐことができた。
あとは今回やらなかったがアクセサリー電源とかをバッ直に繋ぎ直したいところ。
さらについでなので「時計・温度計・電圧計」メーター(量販店でよく見るアレだw)の外気温度センサーをエンジンルーム側に通し、吸気ダクトの中に設置した。
これによりイマイチ意味が無かった温度計を簡易吸気温計として使用できるようになった。
実際の吸気温センサとは読んでる場所が全く違うけど冷たい空気を吸えているかの目安にはなると思われる。
あとあれだ、トランクのフタの裏にプラダンボールを貼ってみた。
高級車だとフタの裏になんか付いてて骨が見えるって事は無いのだが、エスニさんは骨が丸見え。
これは高級スポーツカーとしていかがなものか?ということで貼り付けてみたのだ。
まぁ実際は荷物が跳ねてフタの裏から突き上げないようにっていうのが本当の目的だったりもするが、意外といい感じに見える。
これはどうでもいいか。
-インプレ!-
まず油温・油圧計。
エスニさんの油圧はMAX6k位で安定するようだ。
んでアイドル油圧は通常2k位。
油温のほうは水温80度の町乗り時には90度くらいのようだ。
山で軽く回して水温85度位で油温105度であった。
これでどうなの?っていう話なのだが特に何もオチなしw
あ、でも前のエクリ号に比べるとあっちはブーストかけるとグイグイ油温が上昇してたんでアレに比べればゆっくり目かな?といった感じ。
やっぱターボの油温の上がり方と言ったら・・・なので。
次にバッ直の効果。
純正デッキでも結構元気になるぞ!
ボリューム1メモリ分鳴るようになった、みたいなイメージ?
おっきな音が鳴るようになったってわけじゃないけど。
いくらかだけどそこが重要。
最後に簡易吸気温度計だが、これも面白い動き。
停車してしばらく置いておくとエンジンルームの熱気が吸気ダクトまで伝わって来て温度が上がってくるのだが、走り出すと見る見る下がってくる。
吸気ダクト回りにガイドを作ってあるのでその効果もあるかもしれんが割りとすぐ外気温に近くなるまで下がる。
なんか見ているだけで楽しい一品でしたw
-総評-
なんかやってることが学生時代に逆戻りしている気がするw
そんなわけで今日も微速前進。
Posted at 2010/10/04 21:47:27 | |
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