ZEAL フルバケ プチO/H その5
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ランバーサポート追加します。
市販の既製品は、シートの外側に入れるのが前提だからか、どれも柔らかすぎて使えない。
なので、ヤフオクでレカロ製の中古を入手。
シートに内臓するには程よい硬さだと思います。
さすがレカロ(?)
2
セメダインSUを使って・・・
3
こんな感じに接着してみます。
てか、なんで二枚あるんだろ。色違い?
硬さは同じに思えるし。
2脚分? お好みで重ねて使うのかしらね。
4
接着して、端をカット。
こっちもカッターでさくさく切れます。
端材も隙間埋めに利用できそう。
5
あらためて組みつけ。
ランバーサポートを接着した時の写真は撮り忘れました。
アービックシェルの背骨の窪みの一番深い部分に、レカロウレタンの中心が重なる位置で固定。
てか、あの窪みを埋めた時点で、エスケレートもどきの肩書きは無くなった(爆)。
下から、低反発クッション+ブレスエアー(硬)+ブレスエアー(軟)。
トータルの厚みは5cm弱。
6
多用途SUを使い切ったので、コニシG17に鞍替え。
ついでにカーペット固定用の両面テープも買ってみた。
7
生地のズレ防止に両面テープを貼ってはみたが、ブレスエアーには不向き。密着しないと接着力が発揮されません。
後で全て剥がしましたw
8
クッションが厚くなった為、生地の貼り具合も最初と同じという訳にはいかない。
とはいうものの、素人ですので、テキトーに引っ張りながら少しずつ生地の端をシェルに接着。
G17って、気をつければそんなに垂れないし、初期接着力も強いし、しかも安いし、さすがはロングセラー商品。
ようやく形にはなったが、全体的に生地の弛みが気になる。背面と座面は中のブレスエアーと接着していないので。
次はこの生地をどうにかせねば。
肝心の座り心地は、まずまずだと思います。底付き感を下層の低反発ウレタンでごまかしつつ(笑)、中層のブレスエアー(硬)の高反発っぷりを遺憾なく発揮。それでいて上層のブレスエアー(軟)効果により、まあまあソフトな感覚。
肝心のランバーサポートは・・・たぶん無い時より全然マシだと思いますw
ZEAL フルバケ プチO/H計画は一つの山を越えました。
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