オーディオシステム再構築への道
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
2年ほどアルパインの中級グレードスピーカーを使用していたが、いい加減飽きちゃったw
悪くは無かったんですけどね。ソツの無い音質でコスパ高くて。良くも悪くも国内メーカーのスピーカー(ある程度のクラスまでは、こういう傾向なんでしょうね。)
んで、やっぱJBLしか無いと。
昔、マーチK11に乗ってた頃、廉価グレードのJBL(確かPS62C?)を使ってて、下のグレードだけど、やっぱりJBLの音がしたんですね。テキトーな取り付けだったけど、それでもJBLだったんです。
そのあと、ロドスタでRT-602Cを、これまたテキトーな取り付けで使ってて、こっちは更にJBLサウンドでした。
中域の厚みというか、元気な音というか、JBLなんです。はい。アンプもプレーヤーも音楽ソースも超越して、やっぱりどこかJBLなんです。
死んだ親父が、ずっとJBLのホームスピーカー聴いてて、自分も実家にいた時分には一緒にリスニングしてたのですが、同じ傾向の音するんですよ、カーオーディオ用も。
たとえ廉価グレードでも。あの音が一番好きなんです。音質云々ではなく、あの音が。
んで、ロドスタにもう一回JBLを組もうと。
そしてヤフオクで608GTIマークⅡという、ちょい古いやつを落札。
レッツゴー!
2
まずは実家から親父が使ってた電動工具類を送ってもらうところからスタート。
ボッシュの廃番ジグソー&トリマー、マキタのインパクトドライバー、ナショナルのドリルドライバーを入手。
ジグソートリマー作動OK。充電式の2台は、さすがに電池パック死んでたので、新品交換。
マキタはニカド式にリチウムパックを装填w
インパクトは普段の仕事でも時々使うんですが、フツーに使えてます。
次。ネットで木材を手配。アピトン合板とマホガニー無垢板(爆)入手。ダイソーで竹合板のまな板も購入。
パイン集成材で練習してから、アピトンで本番。
さすがに硬い。
3
ドア鉄板にねじ穴開けたり、板をひたすら切ったり、トリマーでドーナツ切削したり。
アピトン+マホガニー+竹合板を接着して、ねじ穴合わせて。
4
柿渋塗り塗り。木を削って出た粉を混ぜてみたり。
板の接着はタイトボンドで。やっぱ楽器とかスピーカーとか、音楽関係にはタイトボンドでしょうってことで。
防水性のある「スリー」をチョイス。
膠を使ってみたかったのだが、さすがにそれはやりすぎかなとw
5
柿渋+木の粉+タイトボンドの図。
6
漆!?
7
柿渋2度塗り乾燥後。
8
更に柿渋パテ乾燥後に紙やすり#400で研磨。
鬼目ナットに詰まった柿渋パテを掃除してから、ボルトでナット部を塞ぐ。
さあ、次回は漆塗り工程に突入。
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