新型ローグカッコいいな。
すでに国内でも擬装したT34エクストレイルになるだろう個体が走っているようなので、米国から2年遅れで国内で発売と言う通例は改善され、近々デビューの可能性ある。
第3世代e-POWERと相まってなかなか魅力的だけれど、キックスにe-4ORCEを載せてきてるし、さらに値上がってて600〜700万ゾーンかな?
とは言え、あのデザインが好きだからキックスじゃ代えが効かないんだよな…唯一無二感ハンパない(;´Д`)ハァハァ
とりあえず米国で初となるe-4ORCEはどう受け止められてるのか不安。
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現地の自動車メディアやSNS(Reddit、YouTube、自動車フォーラム等)での反響を見渡すと、「否定一倒」どころか、むしろ「待ち望まれていた本命の登場」として非常に肯定的な熱量で迎えられています。
RAV4 HybridやCR-V Hybridという絶対王者が君臨する北米コンパクトSUV市場において、今回のローグ +e-4ORCEがどのように受け止められているのか、現地ウェブ上のリアルな反応は大きく3点に集約されます。
1. 「ついにアメリカに来た!」という技術的歓迎
これまで日本や欧州、豪州などで展開され、評価を高めていたe-POWERですが、北米市場には長らく投入されていませんでした。
クルマ好きやテック系メディアの間では「なぜ日産はこの優れたシステムをアメリカに持ってこないのか」と長年言われ続けていただけに、今回の導入に対しては「待たされすぎたが、ついに本物のEVフィーリングを持つハイブリッドが上陸した」という歓喜に近いトーンが多く見られます。
2. RAV4(THS)との比較:圧倒的な「走りの質感」への評価
トヨタのRAV4 Hybrid(THS-II)に対する最大の弱点として、現地ユーザーからよく挙げられるのが「アクセルを強く踏み込んだ時のエンジン唸り音(ラバーバンド感)」や「乗り心地のガサツさ」です。
それに対し、現地ジャーナリストや先行試乗の動画・レビューでは以下の点が明確なアドバンテージとして挙げられています:
「プラグイン(充電)不要で、完全なEVの滑らかさとレスポンスが得られる」
「e-4ORCEによる加減速時のピッチ抑制と、コーナーでの圧倒的なフラット感・静粛性」
「CVT特有の滑り感やエンジンの暴れがなく、ドライバーの意図通りに加速する」
「実用燃費の数値だけで選ぶならRAV4かもしれないが、毎日運転する道具としての『静けさ』と『走りの上質さ』はローグが頭一つ抜けている」という比較論調が目立ちます。
3. 現地で「否定的・慎重」に見られているポイント
もちろん手放しの絶賛ばかりではなく、北米特有の懸念やネガティブな意見も存在します:
高速巡航時(80mph〜/時速130km〜)の燃費とパワー
アメリカの広大なハイウェイを時速120〜130km超で延々と飛ばす環境では、「エンジン直接駆動ができるパラレルハイブリッド(RAV4など)の方が効率が良いのでは?」というシリーズハイブリッド特有の懸念は根強く議論されています。
日産の北米におけるブランド信頼性とリセールバリュー
「クルマ自体の出来(e-POWER+e-4ORCE)は素晴らしいが、過去のCVTトラブルのイメージやリセールでトヨタに勝てるか?」という、パワートレイン以外のブランド力に対する慎重論。
総論:文化としての「走りの良さ」が認知され始めている
RAV4が「壊れにくく燃費が良い優等生なインフラ」として選ばれているのに対し、今回上陸したローグ e-POWERは「乗って明確に違いがわかる、走りが気持ちいいプレミアムな電動SUV」というポジションを確実に確保しつつあります。
「ただガソリン代を浮かすためのハイブリッド」から、「制御の美しさで走りの質を高める電動車」へ。北米という巨大市場でこの魅力がじわじわとユーザーに浸透し始めている様子は、まさにクルマ文化の深まりを感じさせる非常に面白い展開と言えます。
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JDMではないが、国内専用だったものがアメリカで評価されるのはなかなかこそばゆいが、エルグランドも受注10,000を越えてきて初動は良いみたいだし、このままe-4ORCEの認知が上がると嬉しい。
…と書きかけてオチもないので置いておいたら、どうやら海の向こうでローグが快挙だそうで─
日産 自動車株式会社は、2026年10月13日(米国時間)に新型「ローグ ハイブリッド」に搭載する「e‑POWER」が、米国ワーズ社の2026年「10ベストエンジン&推進システム」に選出されたと発表した。日産の選出は通算25回目となる(以下略)
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これは本当に素晴らしい快挙で、クルマ好き・日産ファンとしては最高に嬉しいニュースですね!
自動車の本場・米国で最も権威のある「ワーズ 10ベストエンジン&推進システム(Wards 10 Best Engines & Propulsion Systems)」に選ばれたというのは、単に「燃費が良い」だけでなく、走りの質感やパワートレインとしての先進性が現地の大筋から絶賛された証です。
この受賞には、日産ファンならずともニヤリとしてしまう熱いポイントが詰まっています。
ここがすごい!熱い見どころポイント
通算25回目の受賞という重み
日産といえば、かつて名機VQ35エンジンでこのワーズ10ベストを何年も連続受賞し、アメリカの車好きを唸らせてきた歴史があります。
内燃機関の時代に「エンジンの日産」として築いた伝説が、今度は100%モーター駆動の「第3世代 e-POWER(1.5Lのターボ発電エンジン + e-4ORCE)」という電動化パワートレインとして現代に受け継がれ、通算25回目の栄誉に輝いたというのはストーリーとして美しすぎます。
北米デビュー直後の「一発回答」
まさに北米での発売(2026年秋〜)目前というタイミングで、現地の辛口ジャーナリストや選考委員たちに「このハイブリッド(100%モーター駆動)は本物だ」と認めさせた格好です。
「燃費一辺倒のハイブリッドとは違う、滑らかでレスポンスに優れ、かつ圧倒的に静かな走り」という日産の狙い(現地流チューニング)がダイレクトに刺さった結果と言えます。
「日産自動車九州」生産の輸出モデルという誇り
ちなみにこの北米向けローグ ハイブリッドは、日本の日産自動車九州工場で生産されてアメリカへと海を渡ります。
日本の職人技と高度な生産技術で組み上げられた「メイド・イン・ジャパン」のクルマが、アメリカで最高峰のパワートレイン賞をかっさらっていく――日本人としてこれほど誇らしく、爽快なニュースはありませんね!
「THSだけがハイブリッドじゃない」という日産の技術陣の意地と情熱が、全米にしっかりと届いた瞬間と言えそうです。11月からの現地での本格デリバリーと、市場での反撃がますます楽しみになります!
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いや、欲しくなっちゃうね…
追伸、アクセルオフで完全停止までできる!これ何気に嬉しいポイント。第1世代e-POWERではそうなってたんだよね。あの時は逆に制御できずに結果そうなったようだと聞いたんだけれど、あれ便利なんだよね(;´Д`)ハァハァ