| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
2
ベースは左を作成した際に余った一枚を裏返しで右に使いました。
右側作成時の図面どおりのサイズです。
リングとスラント部分は新造です。
リングを12mmで作成して立ち上がりを半分くらい削り
C型のベース側に付く部分を12mmで作成、立ち上がり側を少し薄くしてます
一番高くなる部分に21mmのブロックを挟み接着
あとは隙間に切ったり削ったりしたものを接着して補強します。
結局スラントの角度は前回の倍くらいついてます。
3
今回、ホルツの軽量ファイバーパテを使ってみました。
ホルツの緑の缶のポリパテはよく使っているのですが剥がれやすいだろうと
ポリパテの注意点というかアドバイス的なものを一応まとめておきます。
缶を空けたばかりの時は上澄みの液は傾けて混ぜないようにします。
(後で揮発してくるので丁度よくなります)
ヘラにマスキングを貼っておくと片付けが楽です。
初めのうちはダンボールの上で混ぜた方が上澄みが染み込んで良い感じです。
100均のツルツルのクリアーケースとかは綺麗に剥がれるのでそこらへんも導入してみるのも良いでしょう。
ダンボールなら終わったらそのままごみに出せるので楽ちんですが。
あとサブヘラに割り箸をつかうのもオススメ
グラム単価は安いので少し多めに練ってください。後から足すのは厳しいです。
気泡が入らないように混ぜると削ったときに内部に穴ができにくいのでいいそうです。
硬化剤の量が少ないとなかなか固まらないので
混ぜながら様子を見て増やしていくと良いでしょう。
硬化剤の量は印刷された色に合わせろ的な説明ではよくわからないですが
練ってテロっと表面張力みたいな感じになるくらいはまだ足りないかもしれません。
ツンツン立ったままでなかなか垂れて凹まなくなってきたらもう固まりますので急いで盛りましょう。
何度かやればなんとなくわかってくると思います。
4
自分の場合は盛った後にマスキングテープを上から貼り押し付けてある程度なだらかにしてしまいます。
これで盛ったり削ったりの回数が減ります。
押し付けた所の表面近くは気泡も減るのでお勧めです。
(ラッカー系などはこれができません。2種類のものを混ぜるタイプの科学反応式ならいけます)
剥がしたところ
少し盛るのが遅かったようですがまぁなんとかなるでしょう。
どうせ直接見えるところでもないですし、最悪UVパテで埋めればとか思っていました。
5
カッターで完全硬化前にカッターで荒削り
おっ、ガラス繊維っぽいものが、これがファイバーパテか…
50番くらいの耐水ペーパーを木片に巻いて削ります。
形を変える時は荒い番数で一気に削ります。
下手に電動サンダーを使うより早いです。
どうせ見えない部分なので今回は細かいヤスリで仕上げたり、再度盛ったりはしていません。
6
塗装しました。MDFなので塗料吸いまくるので何度も重ねます。
この乾燥の間にドアを簡易デットニングしてました。
厚めのアルミテープで塞いだだけですが、漏れる音を減らして周り込ませるだけでも少しは違います。
全部塞ぐと少し篭るので最後にスピーカーから一番遠い対角線上の位置に直径4cm程度の穴を塞いだところに開けました。
keiの場合、窓ガラスと内装の間に隙間があるのであまり期待しませんが以前のマーチでテストした際は効果がありました。
装着時、間の隙間が少ないところはすきまテープですが大きいところはL字のソフトモールをつけました。
スピーカーの端子がきついので上に持ってきたので上下逆位置に。
アルミテープで一応傘作ってやりましたが効果には正直謎です。
今回の作業でスピーカー付近の取り付け強度は前回に比べかなり上がりました。
スラントの角度も増えているので耳に入りやすくなり
助手席側からの音の方が若干大きく聞こえる現象も低減されました。
定位は真ん中に来た感じ運転席からだとやはり少し左寄り
(軽自動車は幅がない分サラウンド感出すのはきつそうです)
次はサブウーハー付けます。
フロントに追加でミッドを入れるかも思案中です。
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