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◇「◎ルーフレールの撤去(1)」の続きです。
○ボルトをすべて外したら、後ろから少し横に倒す感じにしながら上に持ち上げて、後ろ→真ん中→前の順で取り外します。
※ゴムパッキンが張り付いている可能性もあるので切らないよう注意しながら、車体を凹まさないように大胆かつ慎重に剥がして下さい。
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○外した直後の状態です。(フロント側)
奥が、ボルト用の溶接ナット付き取り付け穴で、手前がパッキン&本体の位置決め用の穴です。
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○同じく、センターです。
センターは、ボルト穴一つだけです。
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○同じく、リアです。
リアは、フロントと同じ感じです。
5
○今回使用した、ウイルソンの水アカクリーナー&ワックス(ホワイト車用)です。
ドアバイザーで使用したのと同じものを、今回も使用しました。
※この画像には写っていませんが、磨き布はメタリック用コンパウンドに付属してたものを洗ってから使用しています。
※※私の車のボディカラーはスーパーホワイト2なのでホワイト用を使用していますが、他のボディカラーの場合はキズが付く可能性があるので、濃色車用やメタリック用などカラーに合った物を使用して下さい。
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○お湯を含ませたウエスで泥汚れを落として乾拭きしたあと、↑のケミカル&磨き布を使って、磨いては拭き取りを繰り返して仕上げたのがこの状態です。^^
ボルトの締めキズはありますが、水アカや汚れなどは完全に取れました!(^^)v
この後頑張って、後の5ヶ所も同じ状態に仕上げます。^^
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○磨いた部分を、シリコンオフを使ってワックス分を完全に落とした後、用意していた白いカッティングシートを穴を塞げる大きさにカットし、丁寧に貼り付けた状態がこの画像。
同系色なので少し離れるとほとんど見えないし、屋外用のカッティングを2重にしてからカット/貼り付けしているので、耐久性の方も問題ないと思います。^^
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○すべての作業が完成した愛車です。
この画像で見る限り、撤去跡は全く分りません!(笑)
レールが無くなった事でルーフラインが下がり、見た目もかなり低くなりました!
ドアバイザーレスとのコンビですっきりした外観になり、かなりいい感じになったと思います。^^
◇今回の感想ですが、作業自体は比較的簡単ですし、何より作業後のイメージの変化はちょっと感動モノでした!
作業前は外したらルーフのラインがどうだとか色々難しく考えていましたが、実際やってみて大正解だったと思います。^^
※このカスタムは、色々考えるより、実際やってみて結果を見る方が早いです。^^
材料や工具は身近にあるもので十分ですし、ほとんどお金が掛からないので、レールが気になる方はぜひやってみて下さい!
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