②フロントサス・スタッドボルトへのアクセス
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
カウルトップ鉄カバーに取り付けられているブレーキオイルケースの固定ナットを外します。ソケットサイズ10㍉です。
これって外して取り除いておくべきものか解りません。
ワタシは固定を外したあとはそのままエンジンの上に置いときました。
2
これも(名前…知りません)固定ナットを外して1のオイルケース同様にコードが捻じれず転がらない所に適当に置いておきます。
あと画像右側のケーブルを固定してある白いモノ(構造はインシュロック)はボルトに刺さってるので左右に軽く動かしながら引き抜きました。
3
カウルトップカバーに付帯するものを取り外したあとは固定ボルト13本?(忘れた)を外します。ソケットサイズは10㍉です。
★ボルトは1本ずつ外して外したボルトは車外に保管します。転がって両サイドにある排水穴に落ちたりエンジンルームに落ちたら最悪です。外したボルトもカウルに仮置きしないように…ほんと見事に穴に向かって転がって行きます。
カウルトップがフリーになったら手前を持ち上げながらエンジンルーム内から出します。
※両サイドにエプトシーラ(スポンジ状制振材)が貼り付けてあるため出し難いのでボディに傷を付けない様に慎重にやります。
画像はカウルトップ全て取り外した状態です。これでアッパーマウントへ容易にアクセス出来ます♪
4
ロードノイズ低減プレートの取り付けです。
3点のスタッドボルトを1本ずつ外して施工して行きます。
ワタシはフレックスロングラチェットレンチでソケットは14㍉のディープを使用しました。当たり前ですがかなりのトルクで締め付けられてますので軍手着用で作業します。
5
画像のように1本ずつ施工です。
低減プレートの溝がある側を上向き(△)にボルトに嵌めてプレートのヤマが潰れ平らになる様にスタッドボルトを締め付けます。
6
プレート穴がボルトに対し若干大きいので目視でセンターに合わせ締め込みました。※規定トルクを調べトルクレンチを使用されることをあくまでお勧めしますが、ワタシは体重を掛けてカチカチまで締め付けてます。ディープソケット使用してれば大丈夫だとは思いますが、あまり無理してボルトなめさせては洒落なんないのでそこそこです。
7
助手席側も同様に進めます。
ただ利き腕もあるかと思いますがワタシは(一応右利き…でも握力は左右変わりません)力が入りにくかったんで緩め始めと締め付け最後の増し締め時にはスピナハンドル&ディープッソケットを使用しました。
8
あとは一つ一つ確実に元に戻して完了です!★もちろん戻すときにもボルトナットは1本1本車に持って行き取り付けます。何度も言いますが排水穴やエンジンルーム内に落とすと最悪です。
ちなみにカウルトップ樹脂カバーを取り付けたあと指で押してカタカタ言う場所=両サイドとエンジンルーム側の縁の一部にエプトシーラを追加貼り付けしました。
以上、自分用の覚書です。
尚、ストラットタワーバーのDIYでも応用できるかと思いますが、もしも参考にされる方は場所が場所だけに慎重にそしてくれぐれも自己責任でお願いします。
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