
カターレ富山vs松本山雅FC~2014 J2 第10節
昨年、
一昨年と・・・
カターレ富山サポーターにとって松本山雅FCとの一戦は必ず、ターニングポイントになる戦いとなるようです。
そして
ホームジャックされて負ける、これほど屈辱的な事はありません。
自分にとっての、
「負けられない戦い」ってのは、もう正直、この松本山雅FCとの一戦、これだけです。
県総に到着すると、松本山雅FCのゴール裏人数、
カターレ側の4倍くらいいませんか?
カターレ富山はここまで
9戦、勝ち無しの最下位。
対する松本山雅FCは
4位。
前ホームのジェフ戦は復調の兆しがあったけど、前節のトリニータ戦は3失点での敗北、
もう正直、勝てる要素が見当たりません。見当たりませんが、負けたくありません。
相手が4倍いるなら、4倍声を出せばいいじゃない。
さて試合開始。
開始早々、ピンチが続くが
GK飯田の好セーブやポストに救われなんとか。
そこからは両チーム決め手に欠く展開。だけど
精度は明らかに、松本山雅FCが上。これは決めきれないでいると
ズルズルと押し込まれていって、ゴールを許し、そのあと連続失点、って流れ。
あかん、これは・・・と思った後半、今季カターレサポーター全員が待ち望んでいた、
中島からのパスに苔口、ヒールで白崎にパス、白崎のシュートがGKにはじかれポストに当たり、跳ね返ったところに走り込んできてた中島、という、もうなんてぇか最高のゴール。この3人のからみが見たかったんだよ!
そしてその10分後、今度は
ガオが相手DF3人を横撫に振り切りそのままシュート。見事、いや
美事としか言えないゴールに、そのままガオくんは
ゴール裏に走ってきてくれて、もうガオくん株ストップ高ですよ。
さらに今度はそのガオくんに変わって入った池端のセンタリングからの
コケのヘディングで3点目!ゴール裏、大歓喜!
カターレで
3得点って・・・パッと調べたらホームでは2012年11月ガイナーレ戦以来か!(アウェイでは昨シーズンも何度か)
まぁそこから流れは一気に松本山雅FCに傾き、
立て続けに2失点。ロスタイムは
5分。もうこんな長い5分は久しぶり!しかもその間、
ずっとピンチ。悪夢が脳裏をよぎります。
そして長い笛。
うれしい!めちゃくちゃうれしい!
カターレ見てきてて、いままでで一番うれしい!
もちろん終盤の失点以外にも
課題は山積み。
これで
トンネルを抜けた、という楽観論は持てない。
けど、この試合は、今年のターニングポイントになるのは間違いない。
それが今までと違うのは、マイナスではなく、
プラスのターニングポイントである事。
さぁ、征くぞ!
.
Posted at 2014/04/30 17:54:52 | |
トラックバック(0) |
サッカー | 趣味