ベルト交換!(113,254km)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
先日ちょっとエンジンルームを覗いてたら…
ISGベルトがヒビヒビなのに気付いてしまいまして(汗)
これはヤヴァいかも~ってことで重い腰を上げました!(写真は取り外したもの)
まぁ気付いてから交換前に往復1,000km超えの車中泊旅行とか行ってたりしてますけど…(笑)
2
軽ハイブリッド車のベルト交換って初めてなので、いつもお世話になってる自動車やさんに相談。該当箇所のサービスマニュアルを拝見。
交換用のベルト、17521-50M41(4PK709)と、17522-50MD1(6PK788)を調達。
そしてベルト脱着には純正の専用工具が必要になるのですが、そこはケチって?Amazonから汎用のベルト脱着用工具(税込み833円)を購入!何故か同一形状の樹脂製とアルミ鋳物製が同梱されてる!…理由は後で分かりましたが(汗)
※この工具使えるっちゃ使えるんですが、ベルトやプーリーを虐めたくない方は素直に純正工具を調達したほうが良いかもしれません。(数千円?)
あとBANDOさんでベルトと専用工具(使い捨てかも?)のセットも適価で販売されてるようなのでそれを使うのも手かも。
3
だいたいの手順としては、
運転席側のタイヤ外して樹脂製のスプラッシュガード外して…
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ベルト取り外し用の工具を噛ませてクランクプーリーを時計回りに回してエアコン・ウォーターポンプベルトを取り外し。
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21mmのレンチで下部ベルトテンショナーボディを時計回りに回転移動させると、位置固定用の穴が見えてくるので、そちらに4.5mmのピンを差し込んで固定。自分は4mmのヘキサゴンレンチを使用しました。
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上部テンショナーも同様に時計回りに移動させるとベルトがフリーになるので…
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旧いベルトを取り外して新しいベルトを取り付け。このときテンショナを急激に弾いたり過度なトルクを掛けると破損したり怪我するので要注意とのこと。
なにせ空間が狭いので手持ちの21mmで使えそうなラチェットメガネやスパナを駆使して力任せで取り外しましたが、21mmのロングストレートメガネとかあれば格段に楽でしょう。なんかKTCに専用工具もあるみたい。
8
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下部テンショナの固定ピンを忘れずに外して、プーリー&テンショナに正しく装着されているのを確認したら、クランクシャフトを手動で2回転させてベルトをなじませた後、エンジン始動。2~3秒で止めて、再度ベルトの状態とテンションを確認して問題なければ次!
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ベルト取り付け用の工具を噛ませてクランクプーリーを時計回りに回してエアコン・ウォーターポンプベルトを装着。
これが汎用工具だと滑っちゃったり山がズレちゃったりで悪戦苦闘。取り付け用工具自体がボディ側と干渉してクランクが回しきれなかったりしたけれど、樹脂のほうの工具をひん曲げて使うことでなんとか装着。
MRワゴンのときは長いベルトで全補機を駆動してたので、ドライバーとかに引っ掛けて滑り込ませるような技で対応できましたけど、今回のモデルではまず無理っぽいですね~(汗)
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ISGベルトと同様に慎重に確認。さらにクランクシャフトを手回しして馴染ませてから…
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エンジン始動!
異音とかブレとか出なければOKでしょう!
旧車のベルト交換とはだいぶ勝手が違いますが、ベルト脱着工具さえ用意すれば経験者の方なら何とかなるかなと。
逆に専用工具と手順書がないと旧車しかやったことがない自分には難しかったかもですね~!
交換後はこころなしかクルマが静かになったような気がする!モーターアシストも電力回生も強くなったような気がする!プラシーボ!!(笑)
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