HID遮光管の組み立てインプレ
1
毎度の事ながら作業スピードがなかなか進みません。
その最中
最後のパーツであった遮光管がやっと自分の手元に届きました!
本当言うと7月末に手には入れたかったパーツなのですが
いざ購入しようとヤ○オクを開くとウオッチリストに登録してたこの商品が全てない!!
慌てて出品者さんに問い合わせると残念ながら全て売れてしまい欠品との事…(ToT)
再度出品は予定してるが加工に手間がかかるので再出品時期は未定なので暫くお待ち下さいとの連絡がありました。
その為に8月は我慢の月でした…
季節は流れ9月に入ってもオクには出てこない…(-.-;)
その為、出品者さんには催促のメールを何度か送ってしまい色々と迷惑をかけてしまいました。
でも、この遮光管がないと当初の計画がかなり変わってしまうのでマジ焦ってましたので。
諦めかけてた9月末に念願の遮光管フルセット再出品~!(≧∇≦)
当然の事ながらポチっと落札~!
さて、届いた商品を組み立てがてら
この遮光管を色々検証してみましょう。
2
届いた遮光管の部品は各パーツ毎に袋に小分けにされており
紛失や組み立てに迷う事はないでしょう。
商品に取扱組み立て説明書等は入ってませんが
シンプルな構成なので誰でも簡単に組立が出来ます。
鈍く輝くアルミとステンレス部材は質感最高っすね~(笑)
尚、使用する工具は+ドライバー1本あればOK
イモネジを締める六角レンチは商品に付属してました。
念の入れたい方はこの段階での緩み止め防止にネジ止め剤の塗布は控えた方が無難ですね(個人的な主観では素組みしても緩まないと思いますが…)もしもするなら光軸調整をしっかり施してから塗布するのがベターかな?
3
この遮光管のメインパーツである台座部分を裏側(バナー挿入側)から写してみました。
この台座はバナーの根元をすっぽりと覆う為にグレア光の遮光に威力を発揮します。故にバナーを覆いつつバナーに干渉しないようにアルミ削り出し工程も数回に分けて丁寧に製作されてます。
バナーのセラミックチューブが通る逃げ穴もちゃんと掘り込みが入ってます。
既に台座にはセラミックチューブが通る位置が掘り込んであるので台座に対してバナーの取り付け角度が決まっておりバナーを挟み込むステンレス製H4プレートを取り付けるネジ穴もちゃんと施工してありますね。
余談ですがこの遮光管お値段は左右セットで4千円、ネットで色々ある遮光管の中では価格的に少しお高い部類に入ります。
商品が届く前までは6千円で購入したバラスト&バナーの価格比率から見るとチト高いような印象も無くもなかったのですが
この商品の出来映えからはそんなイメージも吹き飛び納得の価格設定でした。
仮に自作で一個2千円で作れと言われても自分では絶対無理なレベルです…(-o-;)
4
手持ちのバナーを差し込んでみました。
バナーの縁と台座の縁が図ったようにピタリとツライチで収まりますね~(当たり前かな?)。
でも、やっぱりスカッと組める部材は気持ちイイです。
いい加減な加工精度の商品が氾濫してる昨今では他で色々と幻滅する事が多々ありましたが…この商品は加工精度は良いっすねV(^-^)V
5
ステンレスプレートを取り付けました。
台座とプレートはネジ2本で固定します。
前記したように台座のネジ穴がプレートの通し穴とピタリと噛み合うので何の苦労もなく組み込めます。
唯一気を付ける点は2本あるネジ長が左右違うのでそれだけ注意すればよいかと…
挟み込むとバナーは台座に完全固定されます。
6
遮光管は縦に切り目が入っておりセラミックチューブとガラス管を繋ぐワイヤーをその切れ目に通します。
バナーに通し終える頃には台座にも遮光管の3分の1は差し込まれてます。
通し終えると遮光管を180度回転させ切り目側が上側に来るようにします。
そして台座側に開いているネジ穴からイモネジを締め込ると切り目が段々と閉じて来るので閉じきった所でイモネジの締め込みは完了!
後はトップシェードを遮光管の先に被せて同じようにイモネジで締め込むと全ての作業が完了です。
使用してるバナーはプロジェクター用途のD2Sですが、遮光管自体がかなり遮光してくれてるので不具合がない限りコイツで逝きます!
ここまでの作業はあまりにも簡単過ぎて悩む事がありませんでした…むしろ拍子抜けしてしまい何故か物足りなさを感じる程デス。
7
さて、この遮光管の最大のウリである角度調整ですが
解りやすいように画像では左右で角度を変えてみます。
左側が標準的な角度です。
逆に右側はかなり極端に回してますが…画像での確認がしやすいように標準位置から約90度まで回してみました。
カットラインに乗せる為に微調整はプレリュードに仕込んでから試行錯誤の連続とは思いますが
なんせ何回でも調整出来てしまうので今は意味もなくついつい遊んでしまいますね~f^_^;
8
組み上がった遮光管を暫し鑑賞~。
なんか金属が放つ独特な質感が妙にかっこいいです。
素っ気ないバナーがコイツのお陰でメカニカルな雰囲気を漂わしガンダムのMS系ってよりはボトムズのAT系ぽい質感って感じです。
待ちきれないので点灯はさせずプレリュードに装置してみました。
幸いライトユニット側のトップシェードにも干渉せずごく普通に取り付け出来てしまいます。
このパーツに関しては質感等が素晴らしくベタ誉めしてますが点灯試験がまだなので軽く流して下さいね~(^。^;)
次は焼き入れと光軸調整だ!
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