たまキチの"パジェロミニ(ボロ)" [
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H56的ATコンピューター修理②内部&病巣追撃編
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念の為にもう一度考えてみる。
病巣と発症原因はコレだと80%くらいは思ってますが…。
この検証説には自らの仮説も織り交ぜてるのでもう一度誤りがないかアホな頭で考えてみる!
あ、さっきのPCの話がにわかには信じられないor興味のある方は《寒冷地PC作動不良》で検索してみて下さい。(ウジャウジャ出ますよ~笑)
で、その時PC作動不良を調べた時に己の目を疑ったのが電源ユニットの起動不良の項目。
記述によると電源ユニット内部のコンデンサ類が冷え過ぎてしまってて本来の蓄電能力を出せずに立ち上がりに必要な電圧を確保できずPCが立ち上がらない症状。
これって‥
そもそもPCとATコンピューターとでは比較したらアカンのかも知れないけど…あまりにも3速ホールド病と症状が似て・・いゃ、やっぱり似すぎてるんとちゃうか‥?。
あ、
そう言えば
何か過去にコレを連想させるような事を書いていた方がいらしてたな~?
たぶん‥、みんカラ内‥だったと思うんですが‥それがATコンピューター絡みのブログだったか整備手帳だったか自分の記憶が曖昧なのですけど‥
今思えばその方はこの3速ホールド病の核心を突く事を書いておられました。
その方曰わく
[ATコンピューター内のコンデンサの主な仕事は変速に必要なニトロの役割・ようするに起爆剤]
だと
記憶が曖昧過ぎて文章は正確ではありませんがニュアンスは同じ意味だと思って下さい。
うん!
やっぱり病巣と発症原因の方向性はこれで間違ってないと思う。
今なら分かる!
この一説はすんげぇ~、どストライク突いてた!
答えは最初から散らばってたんだね~。
もう一度簡単に解釈すると
ATコンピューターの中でコンデンサの役割は各ギアへの変速スイッチであって
コンデンサ内部の容量抜けと低気温の影響でコンデンサ内に起爆に必要なニトロ(電圧)が確保できない状態ならば
起爆(変速)できないんだ!
で、コンデンサ本体が少し熱を持って辛うじて電圧を確保できるまでの間は何やっても変速ができず‥いわゆる3速ホールド病なる状態になるんでしょう。
しつこくおさらいすると
真夏にコンデンサは弱り
冬場に発症
しかし温暖な地域ではこの限りではなく発症と同時に重症化。
多分これで間違ってない筈。
- 1:今日から12月、 日に ...
- 2:次に 今から新たに投入 ...
- 3:画像使い回しで申し訳ない ...
- 4:んで! いきなり《栗 ...
- 5:大急ぎでATコンピュータ ...
- 6:これではっきりしました。 ...
- 7:念の為にもう一度考えてみ ...
- 8:あぁ…ATコンピューター ...
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
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