| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
術後の経過は~
なんていう形で、8月下旬に施工したオイルキャッチタンクですが・・・・
なるだろうとは思っていた・・・
そう長続きするとは思わなかった・・・・
だって!
”ブリキ缶だもの!” ww
そりゃぁねぇ~ いつか錆びるだろうとは予想していましたよ。
でも、まさか2ヶ月持たないなんて~(>_<)
よく目をこらして頂ければ分かりますが、水蒸気が結構あることを計算に入れてなかった(笑)
2
さてさて、缶とホースの繋ぎ役である”ジョイント”は、エアホースのカプラを使用している~と前に書きましたが、こちらは目立った錆びは出ていません。
ああ見えて、エアーコンプレッサーって水分を含んでいますので、多少は加工されているのかもしれません。
ってか外してみたら、通称:”カニ味噌” がたくさん取れましたw
3
こちらは、ブリキ缶の中にあった液体です。
どうでしょうか?
とめーとジュースみたいで美味しそうですよねw
飲んだら死ねるかもしれませんがww
4
さて、次に導入する缶の選定に入りましたが、あまり良さそうなのが無く・・・
ってか、”金属缶”はどうやら卒業しても大丈夫そうです。
暖かいときに触ってみましたが、到底溶けるような温度ではないですから、むしろ錆びない缶が欲しくなるくらいですw
なので、ダイソーにて
”ドレッシングなどの保管用に!”
といううたい文句で置いてあったボトルを購入してきました。
コレならば溶けない限り錆びないだろう!(笑)
ちなみに耐熱温度は120度まで。
5
位置的にも同じ場所に設置したので、ホースなどは洗浄してそのまま使い回しました。
まぁ、変に汚れすぎている訳では無いですし、パーツクリーナーなどで洗えばとりあえずはOKかな~と・・・
サイドに穴開けを施したためか、以前より見た目が良くなりましたw
6
だから横から見ても、変に飛び出てないし・・・
青いフタが結構お気に入りw
若干色が違うので、いつかWRブルーに塗装してやる!
( ・∀・)
7
なお、この位置であれば走行中にしっかりと冷却されます。
丁度熱のない場所なので、問題ないかと・・・
今回はマイナーチェンジ版として、V1.5にしましたが(V2になりきれなかった)、こうやって試行錯誤してモノって出来上がるんだな~と改めて実感しました(^ω^)
8
※追記 2011/11/08
初期のブリキ缶を用いた~ の時に紹介したホースである、”シリコンホース”ですが、耐油性でないことが災いし、ホース自体が内側から腐食・変色する自体になってしまいました。
車両の周囲には生ガスのような、非常に不快なオイル臭が漂うことになりまして、急遽歴とした燃料ホースに交換しました。
こちらは、ガソリンや軽油・灯油等にも対応するものですので、これからは問題無さそうです。
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