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2018年06月17日 イイね!

もれもれ~


エンジンオイル交換をしようとして、車体を持ち上げたらこの通りw
(運転席側のフロントです)

10万キロのときに交換した・・・といっても、あれから13.5万キロ走っている訳でw

無理も無いんですがね。
まともなショック(まともじゃないんだろうけど)は、左後ろだけになりましたw

さて困ったもので、

1) 我慢してこのまま車検切れまで乗る → 乗り換える
2) ショックくらいなら交換する
3) 乗り換えもしないし交換もしない

が主な選択肢になると思います。
これまでは”中古のパーツを”と考えていましたが、直近で入手したE型のリヤガーニッシュや、ヤフオクに出品されているパーツなどを拝見する限り、もう出回っている中古品自体が10年もので尽くヤバそうです。

すると、選ぶべき選択肢は新品購入しか無いわけで・・・
いや、それどころか車両側もねぇw





↑ 画像の通り、エンジン・トランスミッションが正常とはいえ、1000km程走ると結構黒くなるマフラー。
もっとも、0W-20のエンジンオイルで1速固定の峠越え 4セットをやったあとなので多少吹いてしまったのかもしれませんw

23.5万キロなら仕方ないのかな・・・・
むしろ、今まで何もなく走ってきたのは奇跡だったのかな・・・・

4本ショック交換を目の当たりにして、ここで終止符を打つかどうか悩みます。。。


結局決めるのは自分ですが、
「もういいや」
「もう、どうにもならなかった」
「手の施しようがなかった」

という最終決断になっていない段階で、このBPを手放すと一生後悔するんではないかなーといつも感じています。

「あんとき10万位なら直しておけばまだ乗れたのに」 という後悔に通ずる気持ちが絶対に100%あとで出てくると思うんですよね。

それでいて、BM/BRよりBP/BLは街中でよく見るんだわw
F型どころか、前期型なんかまだ普通に走っているので、今はいいけど後々街で見かけるたびにため息が出るんだろうなーと。

結局2番の選択肢になりますかねw



Posted at 2018/06/17 21:41:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ全般 | クルマ
2018年06月16日 イイね!

急遽松本へ。

結婚式の日程を間違えて(自分が記載したスケジュール帳は一週遅かった)しまい、先週の式に参加できず
そして、本日ですが謝罪も兼ねてお祝いも含め松本に行ってきました。

クソなやつと思われても仕方ない。
ってか、こんなこと現実に起きるんか! と申し訳ない気持ちと、やっちまった感が半端なく今日に至りました。

かつての同僚だったのでまだ良かったのかな・・・・奥さんも笑ってくれたし・・・
そう思いつつ今後過ごすことにしますw

いやねぇ・・・式確定の前の連絡では17日だったのよ。
招待状には10日って書いてあったみたいなのよ。
(よく見なかった・・・という言い訳は通じないのが非情なもんで(・ω・`) )


さて

朝6時起床。
そして、出発!

目指すはオール一般道、いざ松本へ!


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神川町、上野村を経由してぶどう峠で長野県入り。
R299へ向かい、蓼科方面へ。

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野麦峠を超えたあたりから天気が回復し始めましたが、終始悪天候は続きました。

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その後、茅野、諏訪へ入り、R20に乗って塩尻入り。
諏訪まで入ってしまえばナビなんて不要なので、案内終了させようと思った矢先、塩尻峠付近の道路形状がまるで変わっていたので戸惑いましたw

とりあえずR20:甲州街道の終点のカインズ塩尻店前でナビに従い、あとは朝日村など経由して待ち合わせ場所のアイシティ21へ。

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合流し、いつも通っていた「油そばの かとむら へ」。
通い始め(移転オープン)からいつも居た店員さんはおらず、完全に知らない店員さんに流れ作業の如く流され終了。
松本からの去り間際に関東へ戻る話はしていたので、突然来なくなったとかは思われていないはずw

13時台には松本を離れて、イヅツワイン、松本歯科大学付近のJA塩尻で買い物をして群馬へ向けて出発。

alt

帰りは和田峠、碓氷峠(旧道)を抜けてR18→R17(上里のケーズ付近まで)中山道をベースに走ってきました。

本日の運転時間は10時間位いっていますが、走行距離はおよそ430kmくらいでした。
直線が少なかったので時間ロスが激しいのでしょうね~


しっかし、ここ1年半くらいで街の風景って変わるんですねw

・ 上武大橋の埼玉県側のセブンイレブンが移築
・ 松本空港の最寄りのサークルKがファミマに
・ アイシティ21近所のファミマが建屋改装・土地拡張
・ 中部横断道が佐久南以降も完成
・ 上里のカインズホームが本日カインズブランドのベイシア併設店舗へ改良
・ ガトーフェスタハラダ~上里イオンの間が拡張?されるらしく、神流川の新規橋が建設中

とまぁ、気がついたらゾクゾク! という感じでした。


でも、塩尻市も奈良井川沿いの裏道(洗馬付近とか)は一切変化がなく、どーせ日出塩の駅位までも何も変わっていないのでしょうねぇ
むしろその方が嬉しいですがw

ということで、本日は丸々潰れた訳ですが、一般道で行かなければならない理由としてはBPにあります。
GWに青森へ行ったときも感じていたのですが、足回りが完全に抜けきっているらしく、段差を超えてもショックが来ない、走っているとコトコト音が鳴る、揺れが収まりきれないなど、ダンパーがお仕事をしていない状況に見受けられます。

山で攻めてきましたが、初期入力だけかと思ったらコーナリングで車体が傾いているときもタイヤだけ上下に激しく揺れていて、車内に伝わってこないというかなんというか・・・
上下分離状態? なので、”乗り換えるか”、”ダンパー一式交換するか”かなーと。
まぁ後者でしょうが、そういう背景もあって残念ながら一般道旅になってしまったというオチでした。
Posted at 2018/06/16 22:46:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 生活の日記 | 日記
2018年06月10日 イイね!

テンロクレビュー

新車注文のリミットが近づく中、このブログを書き始めた時点で、いろいろとお察し頂けたら幸いですw

ということで、掲題の通り通称、”テンロク”車のレビューです。



SUBARU IMPREZA 1.6i-L AWD(GT3)
OPコードTF (本皮巻きステアリング・シフトレバー、LEDヘッドライト、クリアビューパック、プッシュスタート) 車両価格:\2,322,000(税抜)

--------------------------------------

少々背景をお伝えすると、ステラ(RN)の点検にて代車を手配いただくことになりました。
で、できれば”参考になる”車が良いという指定をさせていただき、やってきたのがこのGT3でした。

さて、GPEと比較すると、だいぶ変わっているところがあります。



一番大きいところで、EyeSightのカメラ小型化でしょうか。
また、航空機のようにリヤシートのシートベルト表示灯がこの位置にあるのも見やすいです。



シフトゲート部分はアルミ調で、シフトブーツが無いものとなります。
若干操作時のパネルへの響き音がシフトブーツありのものと比べるとダイレクトに感じますね。(良いか悪いかはともかく、籠もり感が無い)



座席の座面は結構長めの方で、しっかりと脹脛にフィットするサイズ。
トヨタでは絶対に採用しないであろう長さだなぁーと感じました。



グローブボックスは蓋のロック(ラッチ)が両側に存在し、かなりガッチリと固定できます。
また、スイッチボックスのような切れ込みが確認できるため、いろいろと代用できそうです。



オーディオ枠は2Dinです。
有名な話ですが、奥に見えるフレームが原因で3Din化や2Dinを上部にずらす・・といった対処は不可能とのこと。
まぁ、あまり上すぎても見づらいですけどね


さて、走行レビューとなりますが、大雑把な表現をすると”よくできている”反面
もう少しパワーが有ってもいいかな? と思います。

ここでいう”パワー”というのは、馬力ではなくてトルクの部分。
それも低回転域の部分です。

ゼロスタート時、2.0LのSモードと同じようにトルコンがつながり、高回転側で比較的回転が持ち上がります。
およそ2000rpm付近まで軽く回転が上がり、車両もタイヤ1周分くらい転がり始めた頃、回転を落としてくる感じです。

FB16は正直2回目(XV-HVの事故以来)ですが、最近乗ったFB20と比べると、テンロクは回転でトルクを稼いでいる感が強いことを感じました。
(決して車両に対して不足していると言っているわけではない)

もしかしたらロックアップもせずにCVT高回転側+非ロックアップで頑張っているのかもしれませんが、最近のクルマにしてはよく回るようにできています。


敢えて括弧書きで書きましたが、正直いってこのFB16は非常によくできています。
GP型とも異なり、低回転域のトルクは絶対にアップしているものと感じます。

更に、CVTのマッピングも然り、このクルマにマッチしているのは実はテンロク、FB16ではなかろうか?とも思うくらいです。

太田市民御用達のワインディングロード、夜間には教習所の教習車や走り屋が腕を磨く、通称:金山コース にて軽く回してみましたが、低回転域も高回転域もトゲがなくスムーズな走りが楽しめるのがこのFB16かな?と感じました。


回して楽しいか?と問われれば、それはそれは・・・多少の物足りなさは感じますが、床に着くまでアクセルを踏み込む必要は無いですし、CVTの1速、2速を切り替えながら走ると結構楽しいです。

フロントが若干軽い半面、AWDがしっかりとお仕事をしてくれるので、グリップも強いし雪道などはまさにベストなクルマでしょう。


とはいえ。
4人乗車し、クルマの切れ目を見極めて合流する・・・というシチュエーションも試してみましたが、やはりちょっと心もとなさを感じます。

でも、個人的には下手に加給し始めるレヴォーグのテンロクより、今ある燃焼室を最大限自然吸気で賄おうとするエンジン、それを最大限駆動輪に伝えようとするCVTのマッチングは”多少寂しいけど”まぁいいか という気持ちにさせてくれますね。



ということで、今回は非常に参考になりました。
”参考になる”だけであって、これを以ていろいろと決めたいと思いますw
Posted at 2018/06/10 18:50:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ全般 | クルマ
2018年06月05日 イイね!

Q:レガシィとは?

スバルの公式HPでは以下の記載があります。

レガシィ
LEGACY LEGACYとは英語で、大いなる伝承物の意。
水平対向エンジン、乗用AWDシステム等、スバルの伝統的な技術を受け継ぎながら、
それを新時代に向けて熟成・集大成したクルマという意味を込めています。
(https://www.subaru.jp/faq/legacy/)


果たして本当なのでしょうか?

BM/BRの後期あたりから薄れた気がしますが、BS/BNは出始めから。
最早”集大成したクルマ” なのでしょうか?

最近、24万キロへ向けて着実に走り続けている”レガシィ(BP)”ですが、10年を機にいろいろと振り返ってみると、当時のレガシィの市場価値と、現在のレガシィの市場価値を比べると、明らかに現在のほうが劣っている気がします。

・最新の装備があるわけでもなし。
・後退時ブレーキなど、制御をDOPで取り付けるナビに任せないとだめな仕様。
・SJフォレスターからお下がりのヘッドライトシステム
・代わり映えしないFB25一択のラインアップ(グレードはたったの2種)

本当にこれがレガシィと言って良いのだろうか?

BH/BEや、BP/BLのように他車種以上に輝いている装備・スペックは無いのだろうか?

結果、レガシィってなんなの?

ふと太田市を走っているのに”毎朝BS/BNレガシィに一台もすれ違うこと無く”通勤していて感じている次第。


スバルの不正がどうのこうの・・という話は正直個人的にはどうでもよくて(人的被害は無いし)むしろ、伝統的なクルマ:レガシィは正直言って”消してしまう”のもアリなんじゃないかと思います。

だって、国内なんて見てないわけだし、アメリカ・中国だけ見ていれば良いんでしょう。
無理して作る必要ないと思うんですよねぇ。


正直、レガシィ → レガシィ にはならない(したくないな) という気持ちが非常に強い今日このごろでした。

Posted at 2018/06/05 23:40:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガシィ | クルマ
2018年05月19日 イイね!

新車選びPart4

連日ブログにしていますが、新車選びに苦慮しておりますw

自分がメインで乗るのであればすぐに答えは出せるんですが、なにせ親がメインで乗るもんで。
しかも還暦を迎えようとしている年齢である以上、条件も相まって難しいもんです。

で、現時点までに試乗まで含め確認済みのクルマは以下の通り。

■ ホンダ・シャトルハイブリッド
→ メリット
・Honda SENSINGを付けても十分予算内。
・8インチワイドナビまで取り付けられ、HV車ならバランスもとれているしフリードの宣伝文句ではないが、"ちょうどいい"
・ラゲッジスペースがこれでもか!と言わんばかりに深く、そして積載性能は抜群。
→ デメリット
・5人乗りのリヤシートが座り心地が悪い。支えは両側共に座面跳ね上げ式のシートで、ケツの下支えは鉄パイプ一本という、商用車のパートナーにも通ずる仕様。
・メーターが見づらい
・7速DSGとモーターの介在の調和次第で、ギクシャク感が半端ない。EVスタートからエンジン始動の瞬間は運任せで前後に揺さぶられる。


■ トヨタ・カローラフィールダーハイブリッド

→ メリット
・走り始めた瞬間からEV走行スタートが可能
・実燃費がよくモーターとエンジンの調和が取れており、さすがトヨタと言わざるを得ない。
・メーターが非常に見やすい(トヨタでは珍しくHV車なのにタコメーター付き)

→ デメリット
・店頭から路上に出た瞬間に分かるほど弱い足回り。特にリヤがひどく接地感がない。
・オーディオが2Dinワイドしか選べない。
・ほしいグレード(WxB)はレザーシートしか選べず、つるつる滑る質感のため乗りにくい


■ スバル・インプレッサ

→ メリット
・純正DOPのダイヤトーンナビが非常に使いやすく、しかも音が良い。(光ビーコン・ETC2.0対応)
・アイサイト Ver.3が標準装備だしゼロ停止・ゼロ発進も可能。
・バックカメラやサイドカメラ等無くても全視界がよく、安心して乗れる。

→ デメリット
・燃費は完全に諦めるほど悪い
・2.0i-S では 225/40R18 という高そうなタイヤが標準装備
・新鮮味がない(デザインが古い)


で、今度はリースプランなどは一切選ばずに、10年10万キロストーリーではないですが、長く乗ると決めています。

そうすると2018年現在、PHV車が出ているにしても、金額的にHV車とガソリン車の何れかになると考えていますが、両者の差分はどのくらいになるか?
大雑把に計算してみました。




HV車が20km/Lの燃費
ガソリン車が10km/Lの燃費

という具合で最低の燃費を叩き続けた場合の理論値です。
また、レギュラーガソリンが160円という、数年前のように高値が続いた場合の最悪状態で算出しています。


10万キロの状態で、80万円の差が出ますね。

かなり大雑把で雑な計算になりますが、80万円の差。
とはいっても、80万で安全性が高い車が買えるならねぇ・・・そして長持ちするクルマが買えるならね・・・それも悪くないかと。

ということで、次回新車選びについては出した答えを載せようと思います。


Posted at 2018/05/19 20:38:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ全般 | クルマ

プロフィール

「もれもれ~ http://cvw.jp/b/427504/41617408/
何シテル?   06/17 21:41
群馬(太田) → 埼玉(杉戸町) → 群馬(太田) → 長野(長野市) → 長野(松本市) → 埼玉(さいたま) → 群馬(太田) と、暑いところから寒いところ...

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