• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

セパンのブログ一覧

2018年10月22日 イイね!

西尾のうなぎ屋さん

西尾のうなぎ屋さん 近頃の楽しみの一つは各地のうなぎ屋さんを巡ることです。
そして、お伺いしたからにはそのお店の看板メニューを頂きます。

 ということで今日は愛知県に向かいました。
ウナギの養殖で有名な一色町にそのお店はあるのです。
今回は二度目の東海地方への遠征です。

     「ウナギの身と肝を盛った丼を食べさせる店がある」
                                                    らしいのです。
「うな丼」に一品料理でよくある「肝焼き」が盛られて提供されるだけのメニューですが、興味津々です。
片道約500km、所要時間おおよそ6時間。
午後1時到着予定で予約を入れました。



朝霧がかかっています。
山陰道、米子道、中国道、名神道、新名神道、東名阪道、伊勢湾道を乗り継いでの行程ですから渋滞さえなければ問題はありません。

 予約時間の1時間前に到着してしましました。



駐車場に車を停め暇つぶしに付近の様子を見ることにしました。
目的のお店は予想をはるかに超えた大規模なものです。



そしてそのお店の周りには関連の系列会社や広大な駐車場がありました。





件のお店の内外には順番待ちのひと、人、ヒト。





予約しておいてよかった!

 受付の係の人に予約時間より早く到着したことを告げますと、席へ案内してくれました。
程なく接客の係の人が予約した料理の確認に来られ、注文が確定されました。
待つこと10分程度。
「うな肝丼」の着丼です。





 タレは甘さが少なく醤油味が勝ったキリっとした感じの味付けでした。
肝も期待以上に美味しかったです。
会計を済まし、割引券と無期限のポイントカードを頂きました。



 帰路の所要時間は6時間でした。


 
Posted at 2018/10/22 21:39:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2018年09月21日 イイね!

津山のうなぎ屋さん

津山のうなぎ屋さん 調査力の不足だと思いますが・・・、
中国地方には「うなぎ」の看板を掲げているお店が少ないように思います。
やっぱり太平洋に面した地方の方が多いような気がします。
しかもそれは天然物の話?!ではなくて、
流通網が発達した昨今では養殖モノなら何処へでも流通させることができるはずです。
なのに少ない!
となるとこれはもう嗜好の問題ではないかと思います。

 このところちょっと足を延ばし過ぎ気味ですので今回は比較的近場のお店にお伺いしました。
それでも当地からは2時間強。
中国山地の真っただ中、津山のうなぎ屋さんに行ってきました。



このうなぎ屋さんは商店街にありました。
何十年も前からこの飲食街で商売されているらしく、4人掛けテーブル3セットだけのこじんまりしたお店です。
で、勿論駐車場はあります。
但しパーマ屋さんとの共用みたいな感じでした。

 壁に貼られたお品書きは、1,500円から2,500円までの500円刻みの「うな重」3種類と色々な副菜が付いた「特上うな重」。
これは3,600円でした。
それと2、800円の「蒲焼き」。
副菜には興味ありませんでしたので2,500円の「うな重」をお願いしました。



立派なうな肝が入った「肝吸」と3種類の漬物が入った小皿が付いていました。
そしてなりより驚いたのはウナギの照りです。



こんなにコッテリとしたタレは見たことがありません。

 見た目同様、確かに甘いタレでしたがくどさがありませんでした。
絶妙のご飯の硬さと相まってスルスル入ってしまいました。
やっぱり炭火で焼かれたウナギは独特の香りがして美味しい。
CP最高のお店でした。

Posted at 2018/09/21 17:48:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2018年09月01日 イイね!

高松のうなぎ屋さん

高松のうなぎ屋さん
 日照り続きの今日この頃。

志摩市のうなぎ屋さんに行ってから一ヵ月以上が経ちました。

ということで今日は野暮用も兼ねて第二の故郷 高松へ!



 久しぶりに見る瀬戸内海。
四国に入ると風景全体が明るく見えるのは気のせいでしょうか?
やっぱり山陰とは太陽が違うような気がします。
この違いは高知に行くともっと顕著になる気がします。

 昔住んでいた頃に行ったことのあるうなぎ屋さんに行きました。



佇まいはまるで同じです。
転居してまだ3年も経たないのに随分と懐かしい気持ちになりました。

 香川県は良くも悪くも「うどん」が有名です。
そしてそのコスパが他の料理の進出発展を阻害した、といっても過言ではないと思います。

 着席と同時に「うな重(上)」をお願いしました。
「上」なら一匹だろうという判断です。
暫くして注文品が運ばれてきました。



       「?」
何かが違うのです。
決して期待が大きすぎたわけではありません。
これまで何軒か行って得られた基準から判断した期待値です。



 むか~し、むかし、初めて高松に来た頃の記憶がよみがえりました。
値段が値段ですから妥当なのかも知れませんが・・・。


Posted at 2018/09/01 11:25:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2018年07月27日 イイね!

志摩のうなぎ屋さん

志摩のうなぎ屋さん 一日での運転距離としては最高の1,020㎞、片道500㎞強をかけて三重県の志摩市にあるうなぎ屋さんに行ってきました。

 このお店の営業時間は午前10時から午後7時までらしいのですが、肝心のウナギがなくなり次第その日の営業が終了となるらしく、日によっては予約だけで当日分のウナギが完売し、行っても食べることができない、ということもあるらしいのです。
そんな口コミを見るにつけ行ってみたいという気持ちを抑えきれず家を出ました。
営業開始の午前10時過ぎに電話して予約を入れました。
この予約は席を抑えてもらうのではなく、ウナギを確保しておいてもらうためのものです。



 5時間半程かけて午後2時前にようやく到着しました。
駐車場は店の周辺に何ヵ所かありましたので空いている場所に駐車しました。
タイトル画像のように止めたのですが、どうもこの場所は後ろのマンションの駐車場だったみたいです。
お咎めはなかったのですが、ご迷惑をお掛けしました。

昼食時間も終わり三巡目に入ろうかという時間でしたのですんなり席に着けるだろうと高を括っていたのですが・・・。
席待ちは小生一組だけでしたが20分ほど待たされて漸く着座。

 品書きには又しても「うな重」という文字がありません。
うな丼以上ならお重に入ります。」とのことでしたので「上」をお願いしました。

うな丼単品での提供はなく、全ての鰻料理にミニう巻き、ミニうざく、肝吸い、香の物が付いています。
セットにして単価を上げようとしているのかな、と下種の勘繰り。
ところが運ばれてきたっセットを見て恥ずかしくなりました。







添え物の小鉢なんかじゃありません。
どれも確かな一品料理です。



 ウナギは炭火で焼かれていますので香ばしいウナギの香りと相まって食欲をそそります。
頬張ると肉厚の身は皮はカリッ、身はフワッとしています。
ウナギの身って焼くと膨れるんですねッ!
初めて知りました。
タレはやや甘めですがしつこくはありません。
半分はそのまま、もう半分には茶色の山椒粉を掛けて頂きました。
硬めに炊かれたご飯との相性は抜群でした。

 近くにあれば毎月でも通いたい、そんな思いにさせる満足度最高のうなぎ屋さんでした。



表に設えられたベンチと冷風機が人気の高さを物語っています。
Posted at 2018/07/27 16:34:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2018年07月21日 イイね!

千鳥割子

千鳥割子 島根県立美術館の
       「クローン文化財展」
                         に行ってきました。

 前宣伝では、国宝の法隆寺・釈迦三尊像や敦煌第57窟が大々的に紹介されていましたのでてっきりシルクロード関連のクローン仏像の紹介展示と思い込んでしまいました。
学生時代にシルクロードに少しだけ関わる学科に在席したのですが、その当時はさして興味を惹かれませんでしたが、何故か近頃は中東近辺に郷愁に近い気持ちを抱くようになってしまいました。
そんな気持ちで訪れた展示会でした。


             法隆寺障壁画と釈迦三尊像



                     敦煌莫高窟第57窟


              バーミヤン東大仏天井壁画

               
 ところが展示会の趣旨は造形物の紹介ではなかったのです。
この展示会の目的とするところは復製技術(クローン)の展示だったのです。


                   釈迦三尊像の鋳型


 

 複製技術の素晴らしさに触れた後市内中心部にあるおそば屋さんにお伺いしました。

 

このお店の名物はタイトル画の「千鳥割子」で、一段目にはエビや穴子、シイタケ等が入った具沢山そば、二段目が月見そば、三段目がとろろそばとなっています。
さすがに元住人の家人だけあって何が美味しいかをよく知っていました。
小生も今日は割子にしましたが、シンプルに「割子とろろ」をお願いしました。



 家人が注文した千鳥割子にも付いていましたが運ばれてきたセットに「揚げ蕎麦もち」「蕎麦ぜんざい」が付いていました。
嬉しいことにこのサービスは昔と変わらないそうです。





 蕎麦粉は奥出雲馬木の玄そばを石臼で自家製粉しているようです。
見た目はゴツゴツした感じで食べるとコシの強さを感じる十割そばです。
家人曰く「出雲そばはよく噛んで食べるソバ」だそうです。



 美味しいお蕎麦でした。
再訪したいお店です。

Posted at 2018/07/21 11:03:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | そば | 日記

プロフィール

「プレミアム・フライデーとは関係なく・・・ http://cvw.jp/b/428696/39368967/
何シテル?   02/24 23:58
 BMW・E60M5が好きでした。 無骨なスタイルと極上の性能。 「駆けぬける歓び」を体感させてもらいました。    そして今・・・、 F10D5で遠...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/11 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

リンク・クリップ

新型TTの案内! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/08/20 00:29:58
年末のご挨拶! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/01/01 07:39:30

お友達

 どこかへ、出かけませんか?
46 人のお友達がいます
マル運マル運 * け た んけ た ん *
まっくん(^ω^)まっくん(^ω^) ボースンボースン
メタ♪カレーメタ♪カレー ken1003ken1003

ファン

18 人のファンがいます

愛車一覧

BMWアルピナ D5 Turbo BMWアルピナ D5 Turbo
 ステアリングの一部にオプションで、シート地のダコタ・レザーを使用しています。 でも、握 ...
アウディ TTS アウディ TTS
TT1からTT3Sへ乗り換えました。
BMW 5シリーズ セダン BMW 5シリーズ セダン
 M-Spoという設定が誕生する前の特別限定車でした。設定数量は528iが280台、54 ...
BMW M5 BMW M5
 通勤にも使用していましたので、毎日の走行距離が約60kmを超え、2年を待たずに累計40 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.