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セパンのブログ一覧

2018年04月29日 イイね!

言い訳になりますが・・・

言い訳になりますが・・・、市場食堂へ行くことが主たる目的ではありませんでした。
今回はこの地方特産の柑橘類、「愛南ゴールド」を買いに来たのです。

 愛南ゴールドはもともと熊本県で生まれた文旦の変種だそうで、寒さに非常に弱く、従って温暖なこの地に根付いたということです。
熊本では「河内晩柑」と呼ばれているそうです。
非常にジューシーで苦みがなく「和製グレープフルーツ」と言われているそうです。

 初めて買ったのが一昨年ぐらいだったと思います。
軽い気持ちでお土産に買ったのですが、食べてみると甘過ぎず爽やかな感じで虜になってしまったのです。
去年は6月に買いましたので早いかな~とも思い、問い合わせると出回っているとのことでしたのでいそいそと出かけた次第です。



 せっかく愛南町まで来たのですからうまくいけば「びやびやかつお」にありつけるかも・・・。
淡い期待を抱いて市場食堂に向かいました。

びやびやかつおの幟の横に見慣れない幟が立っています。



「愛媛のスマ」って何なのでしょう。
食堂で聞いてみることにしました。



 びやびやかつおがあるかどうかを確かめると、「ある」ということでしたので即オーダー。
その上でスマのことを聞くと、昨年から扱い始めた魚種でサシミで食べさせるとのこと。
「物は試し」とばかりにサシミ単品でお願いしました。

 初ガツオが「びやびやかつお」となりました。





相変わらずの素朴な定食ですが異変(失礼!)に気付きました。
去年なんかと比べて一切れが厚いのです。
これには感激しました。
年ごとに切れ数が少なく薄くなりながら値段だけは上がっていく記憶があったからです。
恐る恐る値段を見ると・・・、去年と同じです。
企業努力の賜物でしょう!
 相変わらずの独特のもっちりした食感とほんのりした甘味。
この地方の甘い醤油にもよく合います。
タタキとは一味違った美味しさです。

 遅れて「スマ」の到着です。



 薄いピンク色の綺麗なサシミです。
脂がのっていることが一目でわかります。
醤油をつけずに一切れ食べてみました。
見た目同様、レバーを食べた時の食感がよみがえりました。
味は甘い。
甘い魚ってあるんですねッ!
脂がのっているせいでしょうか。
美味しい一切れです。

 びやびやかつおとスマ。
どちらも美味しい「初物尽くし」でした。


Posted at 2018/04/29 09:21:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 海鮮料理 | 日記
2017年12月29日 イイね!

二度目のノドグロ

二度目のノドグロ  料理人が捌く、エッジの効いた刺身の動画を見て無性に魚が食べたくなりました。
TT3Sで遠出もしてみたい。
家人に声を掛けると、珍しくOK!
用意ができ次第出発、ということで浜田市に向かうことにしました。

小生のなかでは
                海鮮料理➡浜田市  
                                       という図式が出来上がっています。

 アウディのナビシステムは賢いのかしら?!
純正ナビを使うのが初めてなので、BM系のようなアホでないことを祈りながら入力しました。
MMIとかいう最新のシステムは慣れる必要がありそうです。

 何とか設定を済ませ、いざ出発!
思っていた方向とは違う方角に向かい始めました。
「・・・・・・?」
取敢えずナビの指示通りに車を走らせてみることにしました。
尾道松江道 ⇒ 中国道 ⇒ 浜田道
意表を突かれた選択でした。



賢愚は定かではありませんが個性的であることだけは間違いないようです。

 目的の店はこの間お伺いした店の建物と目と鼻の距離です。
一階が海産物中心の土産物店でその二階にありました。
刺身の盛り合わせのどぐろ定食が眼を引きます。
ということで、刺身の6品盛りのどぐろの煮つけ塩焼き定食をそれぞれ注文しました。
最初に6品盛りが運ばれてきました。



カンパチ、ヒラメ、サワラ、マグロ、マフグのタタキ、炙りノドグロです。
エッジの効いた切り口が食欲をそそります。
それぞれの魚にはひと手間を加え、生ものは熟成させてあるように見えます。
次にのどぐろの煮つけ定食が運ばれてきました。



豪華です。
メインの煮付けが素晴らしく美味そうです。



家人注文の塩焼き定食も来ました。





ノドグロは身はとても柔らかく、脂がのっているにもかかわらずサッパリしています。
骨離れも良く、食べやすい魚でした。
なにより、こんなサイズを食べることができて大満足です。
そして欲張ってもう一品、ノドグロの刺身をお願いしました。



推測ですが・・・、皮を一緒に食べることでノドグロの美味しさが倍増する!
だから一手間かけて炙っているのかも知れません。
この間のお寿司屋さんのは身の部分だけでしたが十分美味しかったです。

 食事の後は階下の土産物店をひやかしました。
どのお店の品も新鮮で安いような気がしました。







浜田名物の赤天を買いました。



温めてマヨネーズ等を付けて食べると酒の肴にうってつけです!

 帰りのルートは9号線を辿りました。







 ドライブセレクトをオートに設定して往復で295.8km。
消費燃料が21.14ℓ。
燃費13.99km/ℓ

個人的には結構満足しています。
 
 大満足の一日でした!
Posted at 2017/12/29 10:29:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海鮮料理 | 日記
2017年10月26日 イイね!

浜田の「のどぐろ」

浜田の「のどぐろ」 
 青空に誘われてちょっと遠出したい気分になりました。

ということで、向かった先は浜田市です。
浜田市は
       浜田ののどぐろ
                            と称されるぐらいに「のどぐろ」が有名らしいのです。

 日本海側の各地にはやっぱりのどぐろを売りにしている地域があります。
例えば石川県や新潟県です。
ところが不思議なことにそれぞれの県でと言われる時期が違うのです。
新潟県は、石川県は、そして島根県ではなのです。

 高松で暮らしていた頃は、高級魚ということぐらいの知識しかありませんでした。
ところがその高級魚が当地ではスーパー等の魚売り場で普通に「開き」が販売されているのです。
それも一尾200円程度で。
一尾200円が高級なのかどうか分かりませんが、他の魚よりはきっと高いのでしょう。

 お伺いしたお店の名物が「のどぐろ炙り丼」という代物です。
海鮮物の丼は「生」が普通です。
焼いた場合はウナギで、揚物はエビが代表でしょうか。
炙った魚の丼なんて聞いたことがありません。
興味津々です。

 そのお店は魚市場の近くにありました。



建物の二階角にあります。
建物内から見たお店の入り口です。



丁度お昼でしたので店内は満席です。
20分ほど待ってカウンター席に案内されました。
メニューを一通り眺めましたがオーダーは既に決まっています。
通ぶって「炙り丼、二つお願いします。」





カウンター越しに出された丼に店の人から案内がありました。
「少し残して頂いてその上からこののどぐろの出汁を掛けてお茶漬けみたいにして食べて頂いてもおいしいですよ。」

淡白そうな白身の魚です。
ところが、さにあらず。
口に入れるとスーと溶けていく感じです。
そして教えられた通り、4分の1程残して出汁を掛けました。



小生は一度しか注ぎませんでしたが、家人は二度も注いでいました。

 こんな感覚は初めてです。
丼を食べ終えたばかりですが、是非生を食べてみたくなりました。
ということで評判のお寿司屋さんにお伺いしました。



回転ずしと侮ることなかれ!
レベルは街中のお寿司屋さんと同等若しくはそれ以上!
注文する度に一貫づつ握ってくれます。
ベルトは回っていますが、寿司は殆ど載っていません。
タッチパネルでのどぐろを探し早速お願いしました。



のどぐろは一貫盛です。
値段はマグロの大トロよりも高い。
やっぱり高級魚なんですねッ!

 山葵が全然効いていません。
板さんにお聞きしましたが、確かにサビ抜きではありません。
脂のノリが尋常ではなく、山葵を感じさせないのです。

のどぐろばかり6貫もオーダーしてしまいました。
家人は浜田3貫盛というのを頼んでいました。



丼を食べた直後だというのに・・・、いくらでも食べられる感じです。





サバやアジ、サザエ等々堪能してしまいました。



 家からは2時間程度かかりますが良い店を知ることができました。
Posted at 2017/10/26 10:31:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 海鮮料理 | 日記
2017年06月29日 イイね!

境港と云えば・・・

境港と云えば・・・ 梅雨の晴れ間を「五月晴れ」と言うそうです。
しかるに、晴れ間の雨は何というのでしょう。
今年の梅雨はそんな感じの日々が続いています

 この季節の楽しみは太平洋側ではやっぱりカツオでしょうね。
そうしたら日本海側では・・・?
答えはズバリ、マグロではないでしょうか。
それも「生」。
境港は生の本マグロの水揚げが日本一なのです!

 ということでマグロを求めて境港へ行ってきました。



 目指すお店が見えてきました。





平日にもかかわらず店内は満席です。
やっぱり皆さんよくご存じの様子です。
そうこうするうちに席に案内され早速注文です。
主菜は「海鮮丼」。
・・・で、副菜に「赤身」「トロ」そして山陰ならではの「トビウオ」の刺身をお願いしました。

 多少の時間をおいて一斉にテーブルに到着です。









 さすがに人気のお店だけのことはあります。
どのお皿もCPが抜群です。
特にこの海鮮丼の具の種類と大きさが秀逸です。



 魚好きの家人は大満足の様子です。
普段は自分から赤身はオーダーしないのに、テーブルの上の赤身はほぼ一人で食べてしまいました。
家人ほど魚好きではない小生には多少持て余すぐらいのボリュームがありました。


 

 食後市内を散策しましたが平日故か、妖怪のオブジェだけがやたら目についた市街でした。

Posted at 2017/06/29 09:53:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 海鮮料理 | 日記
2017年02月11日 イイね!

地元の幸?!

地元の幸?! 昨日は早朝から降り始めた雪にもかかわらず出かけてしまいました。
先月23日の降雪程ではなかったのですが、バス通りに出るまでの30メートル程は轍を選んで走りました。
当地は、雪の多い地方らしく積雪に備えて幹線道路沿いのあちこちに除雪車を待機させ、15センチ以上の降雪になると除雪作業を開始するということです。

 今日のお昼は久しぶりに海鮮料理を食べようと思い、あらかじめ目的のお店を決めていました。
見えてきたそのお店は時分時にもかかわらず人気がなく、玄関に何やら案内らしい紙が貼ってあります。
                   「改装のため休業中」

 近所に家人お気に入りのお店があるというのでそちらへ伺うことにしました。



海鮮丼を注文し、待つこと暫し。
茶碗蒸しや小鉢が載ったお膳が運ばれてきました。



見た感じが結構豪華です。



何という種類のエビなのか知りませんが、エビが中心の海鮮丼です。
きっとこの地方特産のエビなのでしょう。
食後にはコーヒーとデザートが運ばれてきました。
CP最高のお店です。
                   さすが家人!
 

 宍道湖に浮かぶ嫁ケ島を観光して帰路につきました。



 帰宅して件のエビを調べましたらボタンエビと判明。
ところが日本海側では富山湾までしか漁獲がないとのこと。
残念ながら地元の幸ではなかったようですが・・・・美味しかったです。
Posted at 2017/02/11 10:53:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海鮮料理 | 日記

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「新年ご挨拶 http://cvw.jp/b/428696/48851816/
何シテル?   01/01 10:58
   今までずっとBMWを中心に2台体制を維持してきましたが、乗る機会も少なくなりましたのでアウディの1台体制にすることにしました。そして選んだアウディが8S...
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2014/01/01 07:39:30

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