今回SC-PROJECTのマフラーを購入するにあたり、ちょっと気にしていた点があります。
何かって?
それは車検対応かどうかさ。
まぁ結論として車検対応と判断できるから装着したんですけど、その根拠は国土交通省のこちら。
さあこの
カッケーマフラーが車検対応なのかを見てみましょう。
①バッフルの取り外し
ご覧のとおり、マフラーを破壊しないと外れない構造なのでOK。
②-1認証の表示関連
当初はJMCAにあらずんば車検対応にあらずと思ってたんですが、どうも違う模様。
国土交通省のリーフレットによればJMCAの表示もしくはE/eマークがあればOK。
ユーロ5対応のeマークがあるのでOK!
②-2認証書類
ちゃんと正規品を買ったので、ユーロ5認証の書類も付いているぜ。(エンジンの型式と合ってないとダメらしい。)
よくあるパチもんはこの辺の書類がないのでアウト。
あとはディーラーに出禁を食らうかどうかだなー。そんなにうるさいこと言うディーラーではなさそうだけども・・・。
そんなわけで本日ディーラーに点検に突撃してきました。
結論からいえば、特に何も言われず入庫できました。
出禁は喰らわなかったけど、なんかリッチな点検メニューを提案されて、一発目でとんでもない金額の見積もり金額が提示されました。
(初めましてのメカさんでベテランな感じだったんだけど、こちらは何も知らない人と思われたようでイマイチ話が噛み合わない感じだったなぁ。)
とりあえず最低限の1年点検メニューだけ発注しましたよ。
昨年に比べてやや点検料が値上がりしてましたけど、昨今の物価高に対するメカさんのお賃金アップのためと思えば致し方なし。
バイクの面倒は自分で見つつ、ディーラーに保険的にお金を落としておいて、いざという時にプロに助けてもらうための生命線を繋いでおくのです。
なお、車検対応とは「車検を受ける資格があるよ」と言う意味で、車検に通る事を約束するものではないので注意が必要です。
今回装着したSCのマフラーは純正の触媒はそのままのスリップオンマフラーなので、排ガス検査はされないから引っかかるとしたら音量だけ。
ユーロ5対応なら音量も国内の車検適合範囲内になるからまぁ通るでしょ。(JMCA対応でも経年劣化で爆音化したマフラーは車検通らないし。)
後半ゴチャゴチャ書きましたが、とりあえず
シロート整備の車両をプロ目で見てもらいつつ、始動のたびに出る点検を受けてねメッセージと警告灯が消えればOKさ。
Posted at 2025/11/30 15:36:45 | |
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