前回タイヤ交換かの走行距離がもうすぐ6000kmになろうかというF900XR。
今履いてるミシュランのPOWER 6はフロントだけ減るって事もなく前後均等に減ってる感じですね。
ただ、フロントはサイドが、リアはセンターがもうすぐスリップサインが出そうな雰囲気です。
ただROAD 5よりフロントタイヤの持ちは良いです。
スポーツタイヤはフロント荷重を重視するから、フロントの持ちは良いのでは?という狙いは当たった模様。
リアタイヤはアマリングは無いけどコーナリングスピードの低い狭い峠ばっか走ってるからサイドは全然減らねー。
宮ヶ瀬北岸あたりのスピードレンジだとリアもサイドの方が減りそうです。
(コーナリング時に荷重できてない可能性も高いけど。)
さて、次のタイヤはどうするか。
現状は2択。
①POWER 6お代わり
②前回も候補だったDUNLOP Q5Aをためしてみる
正直POWER 6のフィーリングがとても良いのでお代わりで良いんですけど、価格帯の近いQ5Aの評判もなかなかよろしい様で気になるところ・・・確かDRZ-4SMの純正タイヤだった様な。
(Q5Sはグリップは良いけど「先に逝く」特性な模様。)
バイクのタイヤは評判は良くても自分の好みのフィーリングと合わないとバイクが楽しくなくなるというギャンブル性があるからなぁー。
そこがタイヤ選びの難しさでもあり楽しさでもあるんだけど、最近タイヤ高いから・・・。
ちなみに過去全くフィーリングが合わなかったのはBSのS21。GSX-R1000で履いていたけど全然接地感がつかめなくて、最初から最後までコーナリングが不安で仕方なかったなー。
四輪もだけど、イマイチBSタイヤとは好みが合わん様です。
モータージャーナリスト様や提供案件のYouTubeはタイヤの傾向を知るためには見るけど結局合う合わないは自分で買って、履いて判断する。
あと、タイヤの製造時期は気にしない。なぜならどうせ1年で履き替えだから。
どちらかと言うと製造ロットによる当たり外れの方が気になりますね。
前にも他のブログで書きましたが、ROAD 5は製造ロットでタイヤが減っていった時のフィーリングが悪くなるやつと変わらないやつがありました。(感覚的な話ですけど。)
まぁ身もふたもない話をしちゃうと、タイヤを生かすも殺すも結局は乗り手の腕前なんですけどね。
ボクはヘタクソなので、タイヤの性能に頼って走ります!!
Posted at 2026/07/14 18:58:00 | |
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