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穏やかにも、荒々しくも。 - F900XR
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サイコロK
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BMW / F900XR
プレミアムライン (2020年) -
- レビュー日:2025年12月5日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
引き起こしの重さに反して、走り出した後のヒラヒラ軽い乗り味のギャップ
穏やかにも走れるし、怖くない程度にパワフルにも走れるエンジン。
あと何たってデザイン。5年経っても飽きない! - 不満な点
-
取り回し時に、車体を軽く感じるポイントを掴みにくい。一般的な身長があると直立状態のハンドル位置も適切で軽く扱えるはず。
これは車体が悪いのではなく、自身の体格(人権のない身長)とハンドル位置の関係なのはまちがいない。 - 総評
-
パニアを積んでツーリングっていうのがこのバイクの一番メジャーな使い方なのは間違いない。
が、ボクの場合は往復100m kmほどでで狭い峠をスパッと走ってくるような使い方がメイン。
パニアステーを外し、タイヤもロードタイヤからスポーツタイヤに履き替える事で、ショートランラーとして楽しめるバイクに仕上がりました。
それでいてロングツーリングもこなせる素性なので1台で何役かこなしてくれるバイクです。
ただひとつ。
このバイクのエンジン5000回転から上が美味しいゾーンなので、たまにはその辺までまわしえエンジンの良さを味わってみるのもおすすめです。
- デザイン
- 5
-
元になったConcept 9Centoを目指して仕上げてきました。アドベンチャー色が薄くむしろスポーツバイク的なデザインがお気に入りです。
5年経っても飽きないし、良いデザイン。
(2025型も外装デザインは変わらないし。) - 走行性能
- 5
-
特性してはツアラーだけあってフロントヘビーです。下り坂でブレーキングはフロントブレーキに頼るとフォークが沈み込み過ぎるので、リアブレーキをかけて前後のバランスを取ると気持良く乗れます。
エンジンはメーター上のホワイトラインが太くなってる区間が美味しいところです。
低回転では穏やかか、中〜高回転は排気量なりのパワフルな加速を味わえます。
ちなみに走行モードは、エンジンは「Dynamic Pro」プリロードは「ソロ+荷物」減衰は「Dynamic」で楽しんでいます。 - 乗り心地
- 4
-
フォークの設定がツーリングタイヤを想定しているようですが、POWER6のようなストリートもサーキットもカバーするようなスポーツタイヤもマッチングは良いです。
ただスポーツタイヤだとタイヤの剛性があがるから、少し乗り味は硬くなります。 - 積載性
- 1
-
シート下にはETCドライブレコーダーのユニット化をいれたらもう余裕は無いです。
シートバックは必須。 - 燃費
- 4
- だいたい20km/l 〜25km/l。峠を楽しく走ってこの燃費なら上出来でしょう。
- 価格
- 3
-
発売当時2020年は120万を切る値段でしたが、今は装備も追加されつつ150万円くらいなので、BMWの大型バイクとしてはお求めやすい価格かと。
アフターパーツもこの5ねんで玉石混交色々出てきたので、楽しむ幅広がりました。 - 故障経験
-
納車2年目くらいにヘッドカバーからのオイル滲み、ヘッドライトの液だれがおきたくらい。
他の個体ではクラッチ周りの異常が出てたみたいです。
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