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畝山@Isisのブログ一覧

2016年07月12日 イイね!

フツー燃えるか?ハイブリッド車が?!昨日のニュースにもなった火事のお蔭で、病院に行けなくなりそうだったお話。

昨日、いわゆる十三筋(じゅうそうすじ)にあったガソリンスタンドで火事があり、えんらく渋滞になってしまっていたのを知らずに、仕事場から帰宅を開始し、阪急十三駅を過ぎ、件の十三筋に入っていくと…

…見たこともない渋滞が始まっていた!

実は、先日も、ここでとんでもない渋滞に巻き込まれてしまった。その時は、神崎川の橋のたもとで、何とトレーラーが故障して前後左右あらゆる車線を塞ぐというとんでもないバカが起こしていたことが判明。お蔭で時間のロスは1時間にもなった。

この時の教訓…というか、ここ8年、通勤で渋滞したことが殆ど無い、このルートでの渋滞は、確実に事故ということを知っていたので、すぐさまナビをチェック!!

東西線(上には阪神高速11号池田線がある)と十三筋とが交わる加島交差点付近で、何と、通行止めのサインが!!

咄嗟に信号で脇道に逸れ、十三筋と並行して走りました。

…誰もおれへんがな。やった!
渋滞をほぼ避けました。

すると…

前方で、またまたパトカーが通行を遮断している!!

またまた脇道に逸れて、もとの十三筋に戻ろうとしたら…

セルフステーション新加島の真横の交差点へ出てしまった!!


セルフステーション新加島





「火元はお前だ!!」
(by船越栄一郎)





そこには、セルフステーション新加島に燃えカスとなった車が一台!
既に消火していたとはいえ、一発でプリウスと分かった。

…というか、ハイブリッドが燃えるか?!確かにガソリン積んどるけど;;;;;;;;;;

周囲は黄色いテープで封鎖され、どえらい数の野次馬共がウジャウジャ!
警察官たちと消防車がずらっと停めていたため、道を止めてしまっている!


周囲は封鎖!
大阪行きの車線は止められたまんま!
神戸方面も止めとったけど、もはや止める理由はないので、もう行けや!と言わんばかりに警察官も腕を回しておった。



ラッキーやった。渋滞を避けれた。
おかげさまで、ロスは20分少々というところで済みました。





それにしても。
おいおい、こんなガススタでクルマ炊くなよ~!!それもハイブリッドやでぇ??
第一、辺り一面火の海になるところやったやんけ!!

↓こんなんやったらしい。
http://news.cafeblog.jp/archives/1059244116.html






ホンマ。
すんごい渋滞になっとったで;;;;;;;;;

それにしても、素直にあのまま渋滞に突っ込んでいった人たちは、その後、どれくらいで通過できたんだろうか?




やっぱりナビは使いこなせんと、えらい目に遭うなあ(大汗)。
Posted at 2016/07/12 16:08:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2016年07月09日 イイね!

なにゆえ畝がミニバンに走ったのか?!そこには深いワケがあった(のか?!)。スマホと同じで、使ってみるまで分からなかった、ミニバンの魅力。アイシスというミニバンを選んだワケと、その感想。

皆様、いいね!を沢山ありがとうございます!

さてさて。
前輪駆動車は、これでやっと3台目。乗ってきたのはシルビアまで完全なFRのMT車ばかり、というこのワタクシめが、一体何を好き好んでミニバン(どちらかというとステーションワゴンに近いかな?)のアイシスに魂を売ったのか?!というギモンは絶えないことでありましょう。

ええ、確かに。
深~~~~~~~~~~~い理由があったのです。


■事の発端は、高知旅行にあり。



前にも書きました通り、昨年10月末、母親の兄弟(正確には姉二人。三人の年齢を合わせると徳川幕府に匹敵する(笑))に会わせるために、妻と父も加えた四人で、両親の故郷である高知をマークXで旅をしたことから始まります。

マークXは、確かに後部座席も快適で、足元も頭の上も余裕があり、さすがはミドルセダンだと思わせてくれました。

でも、年寄二人を乗せていると、限界を幾つか感じさせてくれたのよね。



一つは、リアのドアの乗り降り。
あのようなドアだと、高速道路のガレージで、クルマとクルマの間がどうしても狭くなるため、乗り降りがしにくいと言ったらないですわ。
介護する立場としては、このドアそのものが大きな「障害」だったんですね。

次に、トランク。
セダンとしてはそこそこの容量を確保しているけれど、何しろかにしろ高さがない。

お土産なども増え続けて、最後はパズルになってしまっていた。

妻は、桂浜でクルマの中で待とうとしていた両親の為、観光案内の事務所に行って車椅子を借りてきてくれて、親子四人で桂浜を散策することができました。その時、ハッキリと気が付いた。

車椅子を、マークXでは載せることができない。できても旅行はムリ。






何の気なしにミニバンの中古車を見るようになったのは、この旅から帰ってきて程なくしてから。

この時、既にクルマに求める条件が変わってしまっていたのですね。



一つは、左右のスライドドア。
電動かどうかはともかくとして、後部座席は、絶対にスライドドアでなければならないと感じていました。

二つ目には、三列目のシートが跳ね上げ式ではなく、折り畳めて床に仕舞うタイプであること。
跳ね上げ式の場合、トランクの左右が圧迫され、事実上、車椅子二台を乗せた上で3泊4日程度の家族旅行はできないです。

三つ目は、床の高さ。
できるだけセダンと同じ程度が良い。
特に跳ね上げ式のクルマの場合、床の高さがかなり高いものが多い。そうなると、クルマが文字通り「高いハードル」になってしまう。

四つ目は、屋根の高さ。
屋根が高いと、通勤で停めている立体駐車場に入れられない可能性が高い(結局、想定していた高さは全て駐車可能と分かってしまったが(汗))。

さらに、メーカー。
トヨタがええな(笑)。



そういう目で見たら、突然自分の目に飛び込んできたのがアイシスでした。

…本当は、最初は単純にスタイルで決めたと思うんですが(笑)。

ところが、調べてみると、自分が思った美点が詰まっている。

上記3つは勿論、床が低い、天井の高さも低め、セダンとあまり変わらない運転感覚。

これがええ!と思ってはいたけれど…



マークXも大好きだったのよね(涙)。


で、今回の事故があったので、勿怪の幸いとクルマを変わることになったのでした。



■乗ってみた感想



1200キロほど走ったので、フル(古)ノーマルの感想などを書いてみます。



う~ん…ええですねぇ~♪

CVTってのは、エンジンパワーが500ccほど増した感覚があるんですよね、トヨタの場合しか知りませんけれど。

それが中々良かった感じ。

エンジンは、例の直噴エンジンの問題があったので、あのレックスによりカーボンを除去し、滑らかにしていただきました。そのせいか、トルクがきちんと立ち上がるようになって、CVTとの関係で、かなり楽に運転できましたね。

それと、後部左右の電動スライドドアは、予想通りかそれ以上に使いやすい。ジイサマ(父)などは、後部座席にしか座らなくなってしまった(笑)。




先日は、とある用事で岡山に行ってきました。往復約300キロほどありましたが、発見も多かった。

まず、16インチは、やっぱり乗り心地とフラットさには多大な貢献がある、ということ。

また、運転も、とても素直にできるクルマだということ。


それから、意外な発見が。

バックカメラって最高!(笑)

ワタクシが購入したのは、ぜ~~~~~~~~んぶトヨタ純正で揃え、しかも今までの車検が全てトヨタという「強者の純正」という車体。

ナビも全て純正のものでした。
だから古い(笑)。

そこで、あまり新しくはないけれど、地図が出ている間は使おうと思っていた、マークXに搭載していた三菱製のナビを移植したのですが、その時に、「純正のリアカメラって使い回せないか?」と思い、調べてみました。

すると、汎用カメラ用の画像変換コードは出ていました。

しかし、純正は独特のコネクタで、純正指定のナビで電源を取り、画像もナビに受け渡するタイプになっていましたから、カメラ側にも変換コードが必要。

そういう変換コードを社長に買ってきてもらって接続しました。

後退の時には最高ですね!


まだ詳しく設定していないので、ガイドライン表示はできていないのですが、それでも確認には結構役に立っています。


※社長も、今の足はとあるミニバンなのですが、マークXでバックしようとした時、十数秒、ナビの画面が変わるのを待ち続けたと。で、気が付いた。「あ、これカメラ付いとらんわ(笑)」。慣れって怖いもので、社長のような達人でもこんな感じになってしまうのね(笑)。



そして、最初の希望通り、父親の乗り降りは、遥かに楽になりました。

今のワタクシたち一家には、本当に「ええ選択」だったと思います。


正直なところ、ミニバンなんて、漁船みたいな最悪の乗り物なんじゃないか?と思っておりました。

しかしまあ、乗ってみたら楽で楽で(笑)。
長距離は、マークXよりも楽かもしれません。

また、荷物を載せるところも困らなくなりましたし、操安性もセダン並みでした。

2リッターというところも良かったかも。気楽さが増し、無駄なドライブが増えそうです(マークXは、そういえばそういうドライブはあまり行きませんでした。結婚が影響しているかも?と思ったのですが、そうではなさそうです)。




人は変わるものです。
何しろ、目が行くのは全てミニバン系ばかりになりましたからね!(大笑)

しまいには、世の中のクルマ全部がミニバンになればええやん!とさえ思ったのですから始末に負えない←ワタクシがヒットラーだったら、ビートルではなくミニバンばかりになっていたかもね(汗)。


ミニバン系の魅力は、乗ってみないと分からないものです。




■いじってみるのはどこ?



う~~~~~~~む…

正直な話、しばらくこのままで十分だなあ…と思いましたね。




例えば、ホイールです。

このクルマ、前と同じように19インチなども履かせることができます。ハンコックの実績もあるので、乗り味も大体予想もつきます。

しかし、元々の目的が明確な今、このバランスはとても大事なので、16インチからわざわざ変えるのはちょっと…



次に足回り。
ノーマルのサスペンションは、バランスがそこそこ取れていること。

じゃ、これを再現しつつ車高を下げるには?
これがなかなか難しい。というのは、特に後ろがスプリングの別体式なので、スプリングの選び方に工夫が必要。

もし、後部のスプリングが規格品と同様になっているキットであれば、前後スプリングはハイパコに決定ですね。

レート変化があまりにも一定のハイパコは、おそらくファミリーカーでも素直な足回りが出来上がることは間違いないですから。

ですが、ノーマル形状のスプリングと、そのレートに対応したショックアブソーバーの組み合わせも捨てがたい。低めの車高で、ノーマルに近い乗り心地が割と簡単に再現できるからです。



でも、これだけ乗ってみると、しばらくはこのままでええわ♪というのが正直なところ。

この車両も古いですが、若いころの1box車に比べたら、足も、ぼで~も、しっかりしたもんだなあと思ったからですね。



今は、↓こんなシートカバーを買おうかと考えています。

コンフォートシリーズ クラッツィオエアー

どうしてもシートの端が擦れそうなので。



まあとにかく。
ワタクシも変われば変わるものですね~。

ワタクシを独裁者にしたら、町中アイシスになることだけは確かみたい。
↑現行ボクシーZSばっかりかもしれないが(笑)。
Posted at 2016/07/09 23:54:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車関連 | 日記

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