soundproの愛車 [
日産 ノート e-POWER ]
新型ノートをBLAMスピーカーでサウンドアップ♪
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以下がコンポーネント紹介です。
○ヘッドユニット
NissanConnectナビゲーションシステムです。
9インチワイドのディスプレイを持ち、フロント/リヤの4スピーカーを駆動するための、4chアンプを内蔵しています。
フロントの2way化にあたり、全チャンネルをフロントに振り向けることもできますが、今回は、リヤは純正のまま鳴らして、フロント出力にネットワークをかませて、ツイーターとウーファーに分岐させる一般的な方法をとります。
○スピーカー
フレンチブランドBLAMのL 165 A(税込58,300円)です。デモボードで試聴していただいてお決めいただきました。
BLAMのスピーカーは、フラッグシップのSignatureシリーズ、ミドルクラスのLIVEシリーズ、ベースグレードのRELAXシリーズの3グレードで展開しており、今回お選びいただいたL 165 AはLIVEシリーズに属する製品です。
L165はテイストによって4タイプ用意されている点が、他で見かけないBLAMならではのこだわりポイントです。
以下はタイプごとの特徴です(代理店サイトより)
L 165 P:迫力のあるラウドなサウンドでシステムをドライブしたいパワー・ユーザー向けの製品。
L 165 S:取付奥行き62mmというスリムなサイズで取付スペースに制約のある車両にも対応するモデル。
L 165 A/L 165 C:アコーステック楽器のサウンドにフォーカスした製品。(Cはコアキシャルモデル)
L 165 LSQ:1980年代のアナログ・レコードのサウンドを彷彿とさせる、ウォームでダイナミックかつスムーズなサウンドが特徴。
・・・と、入浴剤のように幅広いテイストをカバーするようにラインアップされており、音のクオリティもさることながら、マーケティングのキメ細かさにもうなずかされます。
あと、上記のSを除く全モデルについて、ツイーター用/ウーファー用が別になったパッシブネットワークが付属しており、バイアンプ接続に対応している点も大きなポイントです。
今回のように、片側1chの出力を分岐させて、それぞれに繋いで使うことも出来ますが、バイアンプで繋いでセパレーション効果を発揮させることで、その真価が得られます。
取り付けに関しては、ウーファー(ドアスピーカー)はMDFで制作したバッフルを介して取り付け、音の通り道となるスピーカーホールも、バッフル内に飛び出す分を切除して抵抗を減らすといった手をかけ、ドア防振(ドアチューニング)によってドア筐体をスピーカーボックスに仕上げています。
ツイーターの取り付けに関しては、兄弟車であるノートオーラ用のツイーターグリル付きAピラーカバーを部品で取り寄せて使いました。もともとのAピラーカバーを加工する手もありますが、部品代は片側3,790円(税別)で済みますし、外観も純正そのものなので、こちらのほうがスマートです。
その他、スピーカーケーブルも当店ベースグレードである、SAEC製SPC-350に引き換えて、ソースの伝達ロスの低減にも配慮しました。
以上を持って、ノートの上質な2way化を実現しました。
スピーカーの性能もさることながら、その実力を引き出すために、一通りの手をかけてインストールしましたので、理想的な音を出せたと思います。
1:日産・ノート(E13)の ... 2:以下がコンポーネント紹介 ... 3:それではフロントドアの外 ... 4:ドアトリムを外し、アウタ ... 5:インナーパネル作業が終わ ... 6:今回は日産・ノートのサウ ...
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル >
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