soundproの愛車 [
メルセデス・ベンツ GLAクラス]

GLA180をロックフォードの2wayスピーカー交換でサウンドアップ♪
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メルセデスベンツ・GLA180の事例紹介です。
GLAは、メルセデスのSUVタイプの車です。
その昔はセダン偏重であったメルセデスにおいて、SUV型車両の先駆者は1997年デビューのMクラスですが、2006年になってGL、2008年にはGLのショートタイプであるGLKが加わり、2013年になって、コンパクトの記号であるAを冠した、当GLAが発売されています。
その後もSUV系モデルの拡充は続き、さらにコンパクトなGLB(2019年-)、最近ではEで始まるEV系(2020年代)モデルも加わり、背が高いベンツを見かける機会が増えた今日へとつながっています。
GLAは初代(2013-2020年)がX156型で、2020年にモデルチェンジされた2代目のH247型が現行車にあたります。
グレードラインアップは、ベースグレードの180、排気量を拡大した200、AMG系として35、45Sと合計4グレードが展開されています。
今回ご登場いただくのは現行型のGLA180です。
オーナー様は、乗り換えの度にお声かけいただくお馴染み様で、前回ご用命いただいたのは3年前、車は同じGLA(初期型)でした♪
これまでは、音質の割にはコスパが良かったJBLのスピーカーをずーっと愛用していただいており、できれば今回の車に移設したかったのですが、GLAのドアの構造上、スピーカー交換のバラシの手間が過大であるし、(純正戻しのための)代替スピーカーを調達するコストもかかるということで、移設は断念。。心機一転!新しいスピーカーとの出会いに目を向けることになりました。
アメリカンサウンドを体現するブランドであるJBLを基準にすると、肩で風を切っている欧州系はひとまず対象外となり、キッカー or ロックフォードあたりになるわけですが、いろいろ検討の末、ロックフォードの方に落ち着きました。
システム的には、フロント2wayのスピーカー交換のみで、ドア防振は省略という内容。純粋なスピーカー交換ということになります。
商品代・工賃を含む総費用は93,500円(税込)でした。
市場の期待以上?に低価格路線をとっていたJBL製品と比較してしまうと、商品代は倍近くなってしまいましたが、それなりにしっかりした造りになっており、アメリカンサウンドは継承しつつ、音はワンランクアップ♪ということで、とても喜んでいただけました。
それでは施工の様子をご覧ください♪♪
- 1:メルセデスベンツ・GLA ...
- 2:以下、コンポーネント紹介 ...
- 3:それではフロントドアの外 ...
- 4:ドアトリムを外したところ ...
- 5:純正スピーカー部のアップ ...
- 6:スピーカーのエッジにカッ ...
- 7:スピーカーを取り外した状 ...
- 8:樹脂部分を切削したところ ...
- 9:スピーカーを取り付けるた ...
- 10:スピーカーを取り付けた ...
- 11:できあがりの状態です。 ...
- 12:純正ツイーターの様子で ...
- 13:ツイーター交換後のよう ...
- 14:今回はGLAのスピーカ ...
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | ショップ作業 |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 6時間以内 |
作業日 : 2024年05月19日
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