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soundproの愛車 [メルセデス・ベンツ GLAクラス]
GLA180をロックフォードの2wayスピーカー交換でサウンドアップ♪
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以下、コンポーネント紹介です。<br />
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○ヘッドユニット<br />
10.25インチのディスプレイを持つCOMMANDシステムにより制御される純正システムです。<br />
オーディオシステムとしては、グレードによって以下の三択になっています。<br />
(1)純正オーディオ:6スピーカー<br />
(2)アドバンスドサウンドシステム(オプション):10スピーカー<br />
(3)ブルメスター(AMG 45 S 4MATIC+ のみ):12スピーカー<br />
今回の車は(1)純正オーディオでしたので、フロント2way+リヤ=6スピーカーです。フロントが2wayになっているものの、1系統を分岐させることで実現しているので、チャンネル数は4chで、すべてフルレンジの信号が出力されています。(2・3の場合はマルチアンプの可能性あり・未確認)<br />
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上述の通り、今回はスピーカー交換のみですので、フロント用の2ch(片側1ch)出力の分岐の先に、高域のツイーターと、低域のドアウーファーをそれぞれ接続することになります。<br />
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○スピーカー<br />
Rockford Fosgate P1675-S(税込66,000円)を使いました。<br />
ロックフォードは商品のグレードを(1)POWERシリーズ(2)PUNCHシリーズ(3)PRIMEシリーズの3段階で展開しており、今回のP1675-SはミドルグレードのPUNCHシリーズに属する製品です。<br />
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ウーファーにユニークな特徴を持たせてあり、製品の公称としてはカー用スピーカーとして一般的な165ミリ系ですが、コーンの有効面積を拡大させる技術を適用してあり、直径171.15ミリの振動板を備えています。<br />
コレに加えて、パッシブネットワークをスピーカーバスケットの奥に組み込むという技を効かせてあります。これによって、ネットワークの置き場所を工夫する手間がなくなります。が、ウーファーからツイーターへの配線経路を確保する必要があるので、この恩恵はツイーター・ウーファーの両ユニットが同じドア内にレイアウトされている場合に限ります。<br />
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今回のGLAは、ツイーターがAピラーに組み込んであり、ドアからの直接の経路の確保が現実的でありませんでした。したがって、ウーファー組み込みのネットワークは、ウーファーに対するローパスとしてのみ機能してもらって、ツイーターに対するハイパスは、お店で別途用意したハイパスフィルタをツイーター配線の途中に組み込むことで実現しました。<br />
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以上をもって、GLAのスピーカー交換が完了しました。
以下、コンポーネント紹介です。

○ヘッドユニット
10.25インチのディスプレイを持つCOMMANDシステムにより制御される純正システムです。
オーディオシステムとしては、グレードによって以下の三択になっています。
(1)純正オーディオ:6スピーカー
(2)アドバンスドサウンドシステム(オプション):10スピーカー
(3)ブルメスター(AMG 45 S 4MATIC+ のみ):12スピーカー
今回の車は(1)純正オーディオでしたので、フロント2way+リヤ=6スピーカーです。フロントが2wayになっているものの、1系統を分岐させることで実現しているので、チャンネル数は4chで、すべてフルレンジの信号が出力されています。(2・3の場合はマルチアンプの可能性あり・未確認)

上述の通り、今回はスピーカー交換のみですので、フロント用の2ch(片側1ch)出力の分岐の先に、高域のツイーターと、低域のドアウーファーをそれぞれ接続することになります。

○スピーカー
Rockford Fosgate P1675-S(税込66,000円)を使いました。
ロックフォードは商品のグレードを(1)POWERシリーズ(2)PUNCHシリーズ(3)PRIMEシリーズの3段階で展開しており、今回のP1675-SはミドルグレードのPUNCHシリーズに属する製品です。

ウーファーにユニークな特徴を持たせてあり、製品の公称としてはカー用スピーカーとして一般的な165ミリ系ですが、コーンの有効面積を拡大させる技術を適用してあり、直径171.15ミリの振動板を備えています。
コレに加えて、パッシブネットワークをスピーカーバスケットの奥に組み込むという技を効かせてあります。これによって、ネットワークの置き場所を工夫する手間がなくなります。が、ウーファーからツイーターへの配線経路を確保する必要があるので、この恩恵はツイーター・ウーファーの両ユニットが同じドア内にレイアウトされている場合に限ります。

今回のGLAは、ツイーターがAピラーに組み込んであり、ドアからの直接の経路の確保が現実的でありませんでした。したがって、ウーファー組み込みのネットワークは、ウーファーに対するローパスとしてのみ機能してもらって、ツイーターに対するハイパスは、お店で別途用意したハイパスフィルタをツイーター配線の途中に組み込むことで実現しました。


以上をもって、GLAのスピーカー交換が完了しました。
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業ショップ作業
難易度★★
作業時間6時間以内
作業日 : 2024年05月19日
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東京都荒川区のカーオーディオプロショップ サウンドプロです。 当店はゾクッ!とくるような「オーディオの感動」をどなたにも味わっていただけるよう、あらゆる...

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