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soundproの愛車 [ホンダ NSX]
NSXをフロント3way+サブウーファーでサウンドアップ♪♪
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NSXの事例紹介です。<br />
<br />
車好きなら必ず知ってる、それほどじゃない人でもだいたい知ってるクルマ。日本で唯一のスーパーカーと評される名車です。<br />
バブル真っ只中の1990年発売。発売から15年の2005年に一旦幕を下ろしたものの、熱い期待に応える形で2016年に復活!ツインターボエンジン+3モーターハイブリッドという時代を映したスペックと、2000万円台半ばのプライスで大いに話題になりました。<br />
<br />
しかしながら、この車の場合、復活モデル以上に熱いのが初代モデルの人気ですね。<br />
<br />
初期型のデビュー時は、リトラクタブル・ヘッドライト、2シーター、ワイド&ローボディと、スーパーカーそのもののビジュアル。オールアルミモノコックボディ、ミッドシップレイアウトのNAエンジンに代表されるスペック。そして全工程手造りといったストーリーのどれもが鮮烈でした。<br />
<br />
その延長線上に直近の新型NSXが位置するわけですが、鮮烈なデビューで生じた波動の中で神格化されてきたブランドを強く感じさせるのはむしろ初代モデルのようで、各地のオーナーズクラブを含む、全国津々浦々のオーナーさまの熱い支持を集め続けているようです。<br />
<br />
<br />
今回お迎えした車両も、NSXに魅せられたオーナー様の大事な一台です。<br />
他ショップさまにて、カロッツェリアの最高峰ナビとスピーカー交換を済ませてありましたが、コンソールパネルの加工品質と音にご満足いただけてなかったようで、改善策を求めて検索され、当店にご連絡いただきました。<br />
<br />
ご来店いただいて車の状況を拝見したところ、BOSEシステムの構造(アンプレスデッキ+セパレートアンプ3つで3スピーカーを駆動)をよく理解されていなかったのか、単純なヘッド交換+スピーカー交換にとどまっており、サブウーファーシステムは未接続と、お世辞にも性能を十分に引き出せる接続にはなっていませんでした。<br />
また、NSXのヘッド交換でクリティカルポイントとなるコンソールパネルの制作に関しても・・(以下略)<br />
<br />
ということで、パネルの作り直しは当然のこととして、この際、やりたかったことを全部やってしまおうということになりました。<br />
多岐にわたりますので箇条書きしてみます。<br />
<br />
(1)コンソールパネルを製作し、ナビをきれいに取り付け直し<br />
(2)スピーカーをカロッツェリアの高音質3wayスピーカーTS-Z900PRSに交換<br />
(3)TS-Z900PRSのハイレンジスピーカーをAピラーに埋め込み<br />
(4)助手席足元に4chパワーアンプ(3wayスピーカー駆動用)取り付け<br />
(5)カロッツェリアのパワードサブウーファーTS-WH1000Aをシート裏に取り付け<br />
(6)カロッツェリアの2カメラドライブレコーダー取り付け(駐車監視ユニットも)<br />
(7)ナビのバックカメラを当店オリジナルNSX用ステーで取り付け直し<br />
(8)ユピテル工業のレーダー探知機を取り付け<br />
(9)タイヤ空気圧モニターシステム取付(モニター画面をコンソールパネルに埋め込み)<br />
ざっとこんなところです。<br />
<br />
このようなてんこ盛りの仕様で、施工には3週間ほどお時間をいただいてしまいましたが、大変お喜びいただけました。<br />
費用面では、ご入庫時に取り付けられていたサイバーナビとMAシステムを除く商品代と、作業工賃一式で総額1,062,930円(税込)となりました。<br />
<br />
それでは施工の様子をどうぞご覧になってください♪
NSXの事例紹介です。

車好きなら必ず知ってる、それほどじゃない人でもだいたい知ってるクルマ。日本で唯一のスーパーカーと評される名車です。
バブル真っ只中の1990年発売。発売から15年の2005年に一旦幕を下ろしたものの、熱い期待に応える形で2016年に復活!ツインターボエンジン+3モーターハイブリッドという時代を映したスペックと、2000万円台半ばのプライスで大いに話題になりました。

しかしながら、この車の場合、復活モデル以上に熱いのが初代モデルの人気ですね。

初期型のデビュー時は、リトラクタブル・ヘッドライト、2シーター、ワイド&ローボディと、スーパーカーそのもののビジュアル。オールアルミモノコックボディ、ミッドシップレイアウトのNAエンジンに代表されるスペック。そして全工程手造りといったストーリーのどれもが鮮烈でした。

その延長線上に直近の新型NSXが位置するわけですが、鮮烈なデビューで生じた波動の中で神格化されてきたブランドを強く感じさせるのはむしろ初代モデルのようで、各地のオーナーズクラブを含む、全国津々浦々のオーナーさまの熱い支持を集め続けているようです。


今回お迎えした車両も、NSXに魅せられたオーナー様の大事な一台です。
他ショップさまにて、カロッツェリアの最高峰ナビとスピーカー交換を済ませてありましたが、コンソールパネルの加工品質と音にご満足いただけてなかったようで、改善策を求めて検索され、当店にご連絡いただきました。

ご来店いただいて車の状況を拝見したところ、BOSEシステムの構造(アンプレスデッキ+セパレートアンプ3つで3スピーカーを駆動)をよく理解されていなかったのか、単純なヘッド交換+スピーカー交換にとどまっており、サブウーファーシステムは未接続と、お世辞にも性能を十分に引き出せる接続にはなっていませんでした。
また、NSXのヘッド交換でクリティカルポイントとなるコンソールパネルの制作に関しても・・(以下略)

ということで、パネルの作り直しは当然のこととして、この際、やりたかったことを全部やってしまおうということになりました。
多岐にわたりますので箇条書きしてみます。

(1)コンソールパネルを製作し、ナビをきれいに取り付け直し
(2)スピーカーをカロッツェリアの高音質3wayスピーカーTS-Z900PRSに交換
(3)TS-Z900PRSのハイレンジスピーカーをAピラーに埋め込み
(4)助手席足元に4chパワーアンプ(3wayスピーカー駆動用)取り付け
(5)カロッツェリアのパワードサブウーファーTS-WH1000Aをシート裏に取り付け
(6)カロッツェリアの2カメラドライブレコーダー取り付け(駐車監視ユニットも)
(7)ナビのバックカメラを当店オリジナルNSX用ステーで取り付け直し
(8)ユピテル工業のレーダー探知機を取り付け
(9)タイヤ空気圧モニターシステム取付(モニター画面をコンソールパネルに埋め込み)
ざっとこんなところです。

このようなてんこ盛りの仕様で、施工には3週間ほどお時間をいただいてしまいましたが、大変お喜びいただけました。
費用面では、ご入庫時に取り付けられていたサイバーナビとMAシステムを除く商品代と、作業工賃一式で総額1,062,930円(税込)となりました。

それでは施工の様子をどうぞご覧になってください♪
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業ショップ作業
難易度★★
作業時間12時間以上
作業日 : 2026年04月24日
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東京都荒川区のカーオーディオプロショップ サウンドプロです。 当店はゾクッ!とくるような「オーディオの感動」をどなたにも味わっていただけるよう、あらゆる...

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