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現在では「セイバー」はラインナップから消滅しましたが、まだまだ乗れる車両だと思います。UA4、5は逆輸入車なので、タマ数も少なく個性を出せる車両です。 - セイバー
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南部兵曹長
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ホンダ / セイバー
セイバータイプS(AT_3.2) (2001年) -
- レビュー日:2011年2月5日
おすすめ度: 4
- 満足している点
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パワーは国産セダンの中でもトップクラス。現行の300psオーバーのセダンにも引けをとらないレスポンスも健在です。高速道路では100Kmからも力強い加速を見せ、その性能はまさに「typeS」の名に相応しいものです。
インテリアはtypeS標準の本革シート、ウッドコンビステアリングなど高級感がある仕様となっています。米国仕様ため、シートの座席は広く、176cmある私の身長でも天井まで15cmほど余裕を残しています。後部座席も現行車両にはない広さを保っています。窓も広く、前後左右の視界が良いです。
エクステリアは、大型フロントグリルや船艇をイメージしたようなFバンパーなど欧米車独特の雰囲気を漂わせます。純正アルミホールは17inchを装備。19~20inchまでのサイズアップでさらにオリジナリティを演出できるのではないでしょうか。 - 不満な点
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エコカーが主流の時代にはやや辛い燃費です。私のセイバーで平均燃費が8~9Km/lと10Km/lを超えることはなかなかありません。
国産車の中では、ミドルセダンの分類に入ると思いますが、実際はビックセダンと変わらないボディサイズです。立体駐車場などの車庫入れには骨が折れます。
パーツの耐久性が当時の国産車と比べ劣っていると思います。ミッションのトラブル、電装系などのトラブルに見舞われました。年式相応といえば、その通りですがやはり耐久性は低いと感じます。
カスタムパーツが極端に少ないです。販売台数や期間から考えれば、仕方ないのですが、カスタムを考えて購入した私には悩みの種でした。自作や流用などで対応しました。知識がある方なら、逆にカスタムが楽しい車両かもしれません。
本国仕様では、サンルーフやクルーズコントロールなどの充実装備がありますが、輸出仕様には設定なしとなっています。ボディカラー設定も少なくいです。この部分も不満要素になっています。 - 総評
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現在では「セイバー」はラインナップから消滅しましたが、まだまだ乗れる車両だと思います。UA4、5は逆輸入車なので、タマ数も少なく個性を出せる車両です。日ごろからのメンテナンスを十分に行えばトラブルも防げます。
パワーと個性、そして居住空間の広さを兼ね備えたセダン…このような面で私自身は満足しています。これから先、何年の付き合いになるかは分かりませんが、大事に乗っていきたいです。
この先もセイバーが復活することはないと思います。中古車市場から日々消えていますが、セイバーをお探しならこの年式をお勧めします。
おすすめポイント
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ターゲット |
ヤング向け |
|---|---|
|
スタイル |
スポーティ、お洒落、迫力がある、個性的 |
|
ドライビング |
パワフル、スポーティ、運転が楽しい、乗り心地がいい |
|
インテリア |
ラゲッジルームが広い |
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