suzuki (スズキ) 純正部品 ボード 品番85390-81P01簡単取付方法【その1】
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
スズキソリオ(三菱デリカD2)純正部品のセカンドシート用ボード(テーブル)の取付方法です。
先達の皆さんの施工方法を参考にさせていただいて施工しました。
この施工は先達の皆さんがいろいろとUPされているので、施工作業イメージ作りにはそちらもご参考いただければと思います
私の場合は、DIY初心者の施工ですので、部品の作成や加工を伴わない方法(穴あけとネジ止めだけ)で施工しています。
おそらくコレがイチバン簡単な施工方法だと思いますのでご興味のある方はドンドン真似っこしてください♪
【お詫び】
アプリのバグなのか下書き中に二度ほどこのページが消失しました。
流石に同じ目に三度遭いたく無いので作成途中版をUPしながら編集させていただきます。
【追記】
UP完了しました♪
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施工後の写真です。
他メーカーとはいえ流石純正部品ですね。
インテリアに違和感無く溶け込んでいます。
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ボード(テーブル)部品はスズキのディーラーに行かなくてもAmazonで入手出来ます。
上記の価格はボード1枚の価格ですのでコレを2枚発注してください。
◼️SUZUKI (スズキ) 純正部品 ボード 品番85390-81P01
https://amzn.asia/d/3v3Da5m 4
取付金具を製作して出品してくださっている方がいます。私はこちらを利用させていただきました。
アルミ製の金具ですが、厚みがあるのでしっかりしていますし塗装も焼付塗装なんですかね。剥がれそうには無い高品質なクオリティです。
Amazonとは違いこちらは購入ページのリンクを貼ることが出来ないので以下のキーワードで検索してください。
※ステマじゃ無いですよ(笑)
◼️検索キーワード
【取付金具のみ】三菱☆新型デリカD5 シートバックテーブル用☆取付手順書付き☆ボルト付き
◼️(参考)ヤフオクでの出品(落札済)ページ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x1085341017 5
こちらは私のオリジナル施工アイデアで、直径8mmサイズの皮ポンチを用意しました。
コレはシートを穴あけする際のマーキング用です。
ドリル等と組み合わせればコレでキレイに穴あけ出来るかもしれませんが、それだと初心者向けとは言えないので、コレはあくまでマーキングのためだけに使います。
使う工具はこれの他にはM6とM8サイズのボックスレンチ(あればモンキーレンチでもう1セット)とペンチです。
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こちらもオリジナル施工アイデアで、施工した後のボルトの頭が銀光りしているのが気になったのでビニール製のキャップを用意しました。
両側で以下の個数が必要です。
•M8用×4個
•M6用×8個
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施工前の状況です。
社外品の後付けテーブルを設置していました。
コレはコレで悪くないと思いますが、せっかくある上部ポケットが使用出来ないのが気になっていたんですよね。
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施工後の状況です。
画角の影響でボードが斜めについているように見えますがちゃんと水平についています。
前の写真と比較すると収まり具合が良いのが良く分かりますね。
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やっと本題(笑)
最初にシートバックを外します。
シート下に手を突っ込んで写真のようなフックを外して行きます。
結構テンション張られているので外すのが結構一苦労です。
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フックは2段(もしかすると3段だったかも)ほどありまして、1発目の短いフックを外すのはそんなに大変では無いですが、この写真の長いフックには結構手こずりました。
全工程の中でコレを外すのと取り付けるのがイチバン大変かも。
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シートバック外す最後の作業は左右のチャックを外すこと。
コレで金具取付箇所が現れます。
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さあ、金具取付です。
今回の取付金具は3ピースで構成されていて、シートに金具を取り付けるピースが左右1対とボードを取り付けるピース1つの計3ピースです。
写真はシートに金具を取り付けるピースの左側。
向かって左側のボルトでシートに固定します。
右側のボルト穴2つはボードを取り付ける金具の固定用です。
「①」というテプラは初めから貼ってあり施工説明書と連動しています。分かりやすい。
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シートに取り付ける金具(①左側)をセットしたところです。
今回の施工で取付説明書だと分かりづらい唯一のポイントがココ。金具のセットの仕方です。
金具はシートの骨組みとシートのクッション(ウレタン)の間に潜り込ませます。
ここを固定するのにレンチ2セットで挟み込むのが良いですが、骨組みに対してウレタンが回り込んでいてレンチを入れるのに苦労しますので骨組みとウレタンの間にはモンキーレンチを使用した方が作業しやすいです。
内側はボックスレンチとエクステンションとラチェットの組み合わせで使用すれば固定楽々♪
サイズはM6です。
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右側「②」も左側「①」同様に固定します。
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左右「①と②」の取付金具を固定完了するとこんな感じになります。
この写真だとシートの骨組みに対してクッション(ウレタン)が回り込んで被さっているのがよく分かりますね。
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シート側取付金具「①②」にボード側取付金具「③」を固定します。
ここのボルトサイズもM6です。
金具の固定はコレで施工完了。
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次はシートバックの穴あけ準備です。
ボード(テーブル)側固定ボルト2種6本(M6×4+M8×2)を写真にあるように裏表逆に取り付けます。
グラグラしない程度まで軽めに仮固定してください。
シートバック穴あけ作業後に表裏を元に戻しますので本締めはしないこと。
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シートバック左右チャックを閉めます。
その1はここまで。
通し作業が厳しいようでしたらセーブポイントはココですね。
ここまでの作業時間が準備も合わせて片側1時間〜1時間半といったところで、もう一方は施工方法の要領を得ているので45分〜1時間程度で終わると思います。
残りの作業に要する時間は片側45分〜1時間、両側で1時間15分〜1時間半くらいですかね。
続きは【その2】で。
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