1
んで次はエンジン部。
キャブレターからクランク側に入る
リードバルブが付いているインマニ?を外し
※正式名称:リードバルブアッセンブリ
2
リードバルブを外して
昨今の2サイクル業界で話題?の小細工を。
アルミのインマニに溝切りして
アルミのパンチング板をはめ込みました。
キャブレターからガソリンが霧の様に出るのが
理想なんですが
2サイクルは流速が遅い?ので低回転時は
キャブからドバドバと流れる様に
クランクに入っていきます。
2ストのキャブを外すと4ストに比べて
ガソリンでベチャベチャって事が多いのは
その為なのかなぁ。
3
っで、このパンチング板を入れると
乱気流が起こり?
ドバドバ流れてもそれなりに気化しやすいとか。
クランクからの吹き返しにも
少々効果あるらしく。。。
効果あんの~?と思ったら
特許になっているそうです。
4
走ってみると下からトルクが出て粘り強く
乗りやすく感じます。
今まで下は無視してガンガン回して
回転上げて排気デバイスが切り替わって
元気に走る感じでしたが
このプレートを入れると
低回転でも乗りやすくなりました。
6速で走って速度が落ちてもギアを変えずに
ついてくる感じです。
5000rpmで排気デバイスが切り替わった時の
VTECの様な乗りにくい段付き加速は
少なくなりました。
でもそれが逆に面白みに欠けます。
どちらも捨てがたい乗り味なので悩みます
5
パンク予防剤も前後に入れてみました。
ファイバーが入ったゲル状のものです。
パンクするとその穴に詰まって
漏れを防ぐらしいですが
チューブタイヤには応急的にしか
ならないみたいです。
というか履いてるタイヤは悪路でも走れる様
空気圧が低くてもペッチャンコには
ならないものなので
コレは意味無いかも(自爆)
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