2016年07月11日
えぷしょんです。
先日隣県までカルディナで向かいましたが、加速時の微妙なノッキングがちょい気になっていました。
帰りに飯食おうって事になり、お店に行くと満席で駐車場も待ち。
無線の周波数を警備員さんの無線に合わせ、社員君に無線に合わせて待ち状況把握しといてー的な事を言って予約を取りに店内へ。
予約を取り、適当に店の中で時間潰していると社員君からラインが。
「何か止まりそうになる」
あー´д` ;
適当にアクセル煽っといてと伝え、暫くすると、駐車場に停めれたと言われ一安心。
無事食事を済ませ、帰りも問題無く地元へ。
まだ時間も早かったので、ちょい飲んで帰ろうと思い、夜の街で私だけ降ろして貰う事に。
夜の街に到着し、ビルの下で明日の事を話そうとした時にエンスト´д` ;
こないだのトラブルと同じように燃料ポンプの蓋をガンガン叩くと無事始動´д` ;?
とりあえずこの間に社員君に乗って帰ってもらい、飲みながら悩む。
社員君かはラインであの後は調子良く帰れたとの事。良かった良かった。
次の日、私が運転。
確かに普通に走るが何か変。
信号待ちで500-600rpmに下がるアイドリング。
信号待ちからのスタートで、普段乗っている時とは違う微妙なタイムラグ。
´д` ;?´д` ;??
↑こんな感じで気持ち悪く目的地到着。
用事を済ませ、帰りは最悪に。
アクセルがどんどん追従しなくなり、パカパカ踏んでもエンジンが遅れてヌルっと反応。
エンジンはタコを見る限りそれなりに回っているのに力無い加速。
まるで別の人がアクセルを開けているような何とも言いがたい不思議な気持ち悪さ。
何とか事務所に着くもアイドリングは相変わらず低いまま。
はー´д` ;
しかし、今迄のやってきた過程をおさらいすると何となく原因が。
以前不調になった時、交換した燃料ポンプ。
255l/hを謳う怪しい安物の社外品に交換しました。ヤフオクで3000円位(新品)
実際以前不調になった時は原因が燃料ポンプでは無く、ECUが不調の原因。
ECUを交換した後もヒューズが微妙に切れ掛かっていた事によるエンストを経験。
この時は15Aのヒューズに対して18Aの負荷が掛かっていた事による非常に稀な見た目は繋がっているが、ヒューズが微妙に切れていた事によるエンジン全停止。
非常に珍しい状況の為、原因不明で一年間放置してしまう。
18Aの負荷の原因も社外燃料ポンプ交換による負荷の増大と判り、20Aのヒューズによる対処で解決。
今回は無実の燃料ポンプを安物に替えた事による燃料ポンプ不良による燃圧不足とほぼ断定。
最近の車、と言っても相当前から乗用車、私の知る限りトヨタは2ステージで燃料ポンプが回転する構造になっています。
アイドリングはレジスタを通し8-10Vで燃料ポンプを駆動、加速時や冷間時はECUからの信号でレジスタ無しの全開駆動。
アイドリングの燃費やポンプの静かさを重視した燃料ポンプのコントロールになっています。
燃料ポンプが弱るとレジスタを介さない全開駆動では回るが、温間アイドリングやアクセルOFF時の低回転駆動で立ち上がり切らないと判断しました。
社外品に変えて煩いと感じていたクイーンと言うポンプの駆動音も最近は全く気にならなくなっていたので多分ですが弱っていたのでしょう。
と、仮定を立てつつ燃料ポンプを交換しようと思いますが、10000kmでダメになる安物は使いたくない。
かと言って純正新品を買う勇気も出ない。
純正中古も車が車だけに近所にある訳もない。
ずーっと
´д` ;
て顔で悩む。
解体屋さんに一応聞くと、スバルEJ20用ならあるらしい。
同じ2000ccでターボならまあ大丈夫だろうとの安易な考えで購入2000円。
調べるとsti競技用燃料ポンプらしい。
まあ、普通に嬉しいと言うより吐出量があって純正品なら安心かな?安いし。
トヨタにスバルのsti競技用とか、もう訳判りませんが、とりあえず交換してみましょうかねぇ(^^;;
Posted at 2016/07/11 23:33:02 | |
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2016年07月05日
お久しぶりです。えぷしょんです。
まあ、相変わらずな日々を送っているのですが、最近の出来事とか。
AZ-1の調子が一度悪くなりました。
乗る機会が3日に一度→一週間に一度→一月に2-3度と伸びて行っていた矢先。
LSDがロック´д` ;
何処曲がってもバッキバキ。
張り付きかなと思い、ゆっくり油温を上げつつ、砂場でドリフト!
で。
一旦は治りましたが、翌日再発´д` ;
クスコの柔らかいミッションオイルを疑い、抜くと鉄粉多めの嫌な状態。
ザーレンのミッションオイル+NC88で一発完治。
やはり、柔らか過ぎなオイルはAZ-1しかもLSD入りには良くない様です。
最近は、最低一週間以内には一度は乗る様にしています。
次はカルディナ。
あの状態から、全然調子良く乗っていたのですが、一昨日事務所から出ようとすると、エンジン掛からず(^^;;
ブスブス言ってエンジン掛かりそうなのに掛からず。
ヒューズやイグニッション系を調べる内に暑さで汗ビショビショ。
暑さでイライラして燃料ポンプの蓋の上からプラハンでガンガン叩きまくり、ダメ元で始動するとエンジン始動(^^;;
でも、燃料ポンプは交換してまだ1万キロも乗ってないので多分原因は別の部分。
追求するのも面倒な暑さと時間も無いので、バモスホビオにて現場へ。
次はバモスホビオ。
コレこそ1-2ヶ月に一回か二回エンジンをかけるかスタンドまて行くか行かないか。
一昨年の12月に車検受けて、まだ500kmも乗っていない。
乗り始めから何か違和感。
遅い。
走らないなーって感じ。
まあ、箱車だしこんなもん?とか思いつつ走らせてるが、やはり違和感。
あー´д` ;
多分ブレーキのピストン固着だなと。
案の定、現場に着く頃にはブレーキがフェードした感じのヌルっとした効き目に。
降りる頃にはフロントがホイールもローターもチンチン言ってました(^^;;
そんで今日は夕方から分解。
案の定、ブレーキキャリパーピストンがビクともしない状態で、ホイールの回転もかなり重い状態でした。
夕方5時過ぎにシールキットを持って来てもらいつつ分解してたんですが、ピストンが抜けないわキャリパー内部の錆取り、キャリパーピストンの磨きでかなりの時間を食いました。
ブレーキ分解時に左前のドラシャブーツが破けている事も判明。
ブーツも頼み、持って来ては貰いましたが、キャリパーのピストンブーツの取りつけに手間取っていたら、タイムアップ。
とりあえず両方のキャリパーをOHした時点で諦めて、作業は明日へ。
明日ドラシャブーツを交換してブレーキ組みます。´д` ;
やはり乗らないのは車にとっては非常に劣化を進めてしまうんだなと。
私一人じゃこの3台を幸せに出来ないのかと反省しました。
言えば普通のメンテも3台満遍なくは厳しいですね、特にやらなきゃいけないけど基本あんまりやらない冷却水の交換とかブレーキオイルの交換。
今回はブレーキオイルの交換を怠り、尚且つ乗らない事によるキャリパー内部の錆でした。
キャリパー内部は外見から想像出来ない位錆が発生していました。
ブレーキフルードに吸湿性があるのは理解していましたが、まさかここまで進んでいるとは....´д` ;
反省します。
皆様も、愛車の見えない部分の基本メンテナンス、面倒だったりついつい先延ばしにするかもしれませんが、是非やって下さい。
お願いします。・゜・(ノД`)・゜・。
Posted at 2016/07/06 00:43:36 | |
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