去年の今頃は燃料ホースに穴があいてしまい日帰り雪山もかなわずでしたが今年はタイヤも新調しまして毎度おなじみの志賀高原にやってきました。
前のバイキングコンタクトは4シーズンほど使っていたので一昨年は氷結路はちょっと無理に、今年は発注が遅かったせいかコンチもノキアンもダンロップも品切れでグッドイヤーのアイスナビ8に落ち着きました。湯田中から焼額にあがる道中は晴天の1600過ぎだったこともあってほぼドライ、何度も3月に来てるけどこれだけ路面に雪が無いのはあまり記憶にないかも。

折角の新品雪タイヤなので圧雪+昼間に溶けたのが固まった氷が散らばってる状態の駐車場で差し障りのない急発進と急停止をやってみましたけどトラクションのかかりが良くさすが新品、停止はもちろんABSが作動しますけどこれなら充分でしょう。

なお、Qレンジですが舗装路でも違和感はほぼありませんでした、くるま自体が騒がしいから騒音など気にならないのかもしれませんけど😅

やっぱりこのくるまは雪の中にいる方がイイデスネ
おまけ
フロントナンバー下のオーストリアライセンスプレートのようなものにシュタイヤマルク州の紋章を追加

本当はアルファベット1文字が入って州の紋章なんだけど、文字を入れると紋章が隠れるのでこれでいいのです。
そういえばナンバー横とかにお祓いしてもらったりした神社のステッカーを貼ってるくるまって減りましたね。