クラッチマスターシリンダー交換
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ペダルフィーリングの不安除去としての第2段
クラッチマスターの交換です。
しかしナナのエンジンルームは狭い!ハチはスカスカなのに!!
ほんとエンジン下ろさないとダメかとも思いましたw
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とりあえずマスターを外すには運転席からペダル付け根に頭を突っ込む必要があるため作業スペースの確保です。
ハチの時はまだバケットを入れてなかったのでシートを倒してその上にひっくり返って作業をしました。
ガレージの入り口で車を前上がりにしての作業でも頭に血が上るような苦しい体勢。
今のナナにはバケットが入っているので素直に外しました。
ついでに掃除機も掛けたりww
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で、運転席に寝転がってクラッチペダルを見上げるとこんな風景。
画像の上側が地面側になります。
この状態でクラッチペダル根元のマスターシリンダー固定ナット2つを外します。
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運転席側からナットを外したらエンジンルーム側に廻り、フレアナットレンチでマスターシリンダーから油圧ラインを外して外れるはずですが・・・車上交換を前提としていない設計なんでしょうね、簡単には外れませんでした。
恐らく車の組み立てラインではエンジンの乗っていない状態で全て組み付け、最後にエンジン搭載となるので良いのでしょうが、とにかくエンジンが邪魔で邪魔でww
で外したマスターシリンダーが写真上側。
まだまだ綺麗。どうやら一度新品交換してあったようです。
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今回外す際にかなりてこずったので若干の加工を施しました。
左側が今まで使用していたもので右側が新品。
新品のボルト先端が紫色してますが、錆止めを塗っています。
と言うのもボルトが必要以上に長すぎて外すのに苦労した為少し削りました。
20mm位削っても良かったんですけど最小限の加工です。
それともう一点、右下のボルトの更に右側、一部削りました。これも外す際にブレーキブースターに干渉してなかなか外せなかった為。(この後もう少し下まで削っています)
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クラッチマスターが組み付きました。
組み付けはまぁ外す逆の手順でw
色々な追加工を施しましたがそれ以前にエンジンが邪魔していて外せなかったので一部エンジン側で外した部品があります。
マスターシリンダーの少し右側(車両前方)にある部品なのですが、ブレーキブースターの負圧ラインです。
とりあえずはこの負圧ラインのインマニ接合部を外す事で邪魔なエンジンを外す事は避けられましたww
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