| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
キットにケーブルが4本入っていて2本しか使わなかったので残り2本を前に使ってみました。
この手前がモーター?
という事でここがアーシング元に、、、
因みに手前の2本はフロントカメラとPRIUSナンバー灯のアース線。
2
ボディーにアーシング
3
エンジンヘッド近くにアーシング
4
アースポイントは特別確信があって決めたのではなく
一番簡単に外れそうなボルトと見栄えの良さそうなポイントです。
でも
発電機の近くから1本はボディーへ、もう1本はエンジンプラグ周辺に繋ぐ事が出来ました。
扨て、
効果の程は???
後は
発電機と補機バッテリーのマイナス端子を直接繋ぎたいですね。
5
アーシングエピソード2:
現在のワゴンRの前の前の車です。
2006年春の出来事です。
-----------------------------------------
このアース線1本で画期的な事が起こりました。
-----------------------------------------
6
平成9年3月登録のワゴンRです。
本年(2006年)3月に9年目車検を取ったばかりです。
車検取得直後からどうも調子が悪くなり修理の連続
そしてとうとう警告ランプが点灯してしまいました。
エンジン異常警告ランプです。
右から2番目の警告ランプです。
車検直後4月から時々点灯するようになり
7月ついにランプ点灯だけではなくエンストを繰り返す。
信号待ちのたびにエンスト。
とうとう交差点の真ん中でエンスト、、、
9年乗ったとはいえ未だ6万キロ弱、しかも車検残りが2年弱、、
どうしよう々。
騙しだまし乗っていましたが8月某日もう数キロも走れなくなってしまい
ノッキング、エンスト、停止、セル始動を繰り返しながら、
スズキ自販本社へ何とか持ち込みました。
エンジニアが出てきて何やらコンピューター診断機を繋ぐと、早速に悪い所を発見。
エンジンのセンサー部分だそうです。
その部品が故障しているか、そのセンサーにデーターを供給するケーブルが不良のどちらかだと言います。
3秒以上センサーに信号を送らないと警告ランプが灯くということです。
警告ランプを放置しているとエンジン停止、
それを繰り返していると、
最悪セルで再始動不可ということです。
燃料を管理しているコンピューターにデータが送られないので、コンピューターはどんな指示を出したらいいのか判らない。
まず、警告ランプ点灯。
それでも改善されないとエマージェンシーストップ
つまりエンジンにガソリンが送られない。
エンスト となるそうです。
そこで自販の方が
そのセンサーをエンジン上部からボディーの方へ移動してくれました。
それでまず様子を見て、センサー本体が悪いのか、ケーブルが悪いのかを判断しましょう。
ということで帰ってきました。
しかし
スズキ自販からの帰路、数キロ走った所で再びランプ点灯、、、、
これでドッグ入り確実だなと思いながらエンジンも止まらないのでそのまま帰路へ。
ケーブルは部品代1万数千円工賃入れて2万円位の修理見積。
しかし
それで直るとは断言できないと言う
センサー自体の故障なら部品代5万円少々工賃と細かい部品、ケーブルなど入れて7万円位の修理見積もり。
両方やるとほぼ10万円仕事、、、、、。
9年落ち6万キロ走のワゴンRにそこまでつぎ込むか、、、、?
そうなったら車検1年半以上残して「廃車」だなと頭を巡らしながら
ハンドルを握り 怖々帰宅。
帰宅し、自販エンジニアの言葉をもう一度思い出し
心の中で反復しました。
「このセンサーが故障しているか、
ケーブルが不良でセンサーに信号が送られていない、、、、。」
、、、、、、、mumumu
そこで
私:
「センサーからデーター信号が送られていないのではなく、
データー信号は正常に送られてきているが、
それを読み取る装置に電源が十分供給されていないのでは無いか」
と思い到りました。
原因が電源供給とした場合
全く供給されていないのならエンジンがかからないはず。
それが調子良かったり悪かったりするのですから。
いわゆる「瞬断」というやつだと考えたわけです。
そこで、私は
電源供給不良ならプラス配線ばかりでなく
マイナス側が安定していないこともあり得る。
もしかして、
アースが悪いのでは?
と、
気が付き駄目で元々と早速得意のアーシングをする事に。
バッテリーのマイナス端子から直接センサーにアーシングしました。
結果:
100キロ以上走行しましたが警告ランプは点灯していません。
これで直ったのなら本格的修理、最悪買い換えと思っていた出費が大助かりです。
おまけに
エンジンの吹き上がりが良くなりました。
ヘッドライトも明るくなりました。
1.000キロほど無事走行してスズキ自販に持ち込み
この話をすると
「警告ランプが点灯しないのならそのまま乗っていても大丈夫でしょう」
また
調子悪くなったら持ってきてくださいとのことでした。
10万円覚悟で修理するぐらいなら廃車しようと思っていたのが
2.000円のアーシングキットで直りました。
素人療法何とやらだと思うのですが、、、、
ワゴンR顛末:
車検切れまで後四年間ノントラブルで立派に走りました。
13年、8万キロ乗ったので次のワゴンRに乗り換えました。
追記:
実は、症状が直り、自販に持ち込んだ時に
私の話だけ聞いてコンピューター診断機に繋いでくれなかったんです。
どうしてかなと思っていたのですが
wm_gardnerさんの記事を見て判りました。
コンピューター診断だけでホンダなら2.000円いるそうです。
それは多分スズキも同様と思います。
この車はここで買ってませんが、、、
自販との付き合いというか、、、
ま、今思うとコンピューター診断はサービスだったんですね。
後日談:
後にそのスズキ自販ディーラーでエブリーJoin新車で購入しました。
やはり人は恩は忘れない物です。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連整備ピックアップ
関連リンク