東京オートサロンがクルマのコトとは別に、ヘンな盛り上がりをしている頃、よしつきはチンクの定期点検で見つかった異常(過去ログ→
■)に対処すべく、いろいろ動いておりました。
まず、過去ログにもあるようにディーラーではアッセンブリ交換でざっくり¥10万以上と言われたので、それは最後の最後の手段として、まずは個人的にディーラーよりも信頼を置いているトゥルッコさんに問い合わせてみました。
ディーラーからはメーカーで部品注文すると、アッセンブリでドライブシャフトごと交換するしかないと言われて…と説明すると、ドライブシャフトブーツはそれだけで注文できるハズですが…とのコト。ここでまたディーラーへの不信メーターがまた目盛りを上げました。これでディーラーで修理というのは極力避けたい気分。
ただ、トゥルッコさんで修理お願いするとなると代車のコトもあるので、その時点で最速2/7、8だそうで。もちろん状況を確認してみないと、どこまで修理に時間がかかるか、いくらかかるかも判らないとのコト。まぁ当然ですわな。
点検の際、ブーツが裂けてるコトを指摘してくれたサービスマンは、ブーツの裂け具合を半周ほどと言っていた。ジャッキアップした際に、シャシー下面に飛び散ったグリスを拭き取ったと言い、クルマ置いている場所にグリスが垂れ落ちてる跡がないか、などと不安を煽るようなコトを訊いてきた。いやいや、エンジンオイルのような低粘度じゃあるまいし、そうそう垂れるものか!とは思いつつ、ネットで「ブーツ 裂ける」で調べると、当然放置しておいていいコトなどひとつもなく、出来ればなるべく早く修理したいトコロだ。
トゥルッコさんには最後の砦になってもらおうと、電話を切った。
クラッチの時とは違い、ドライブシャフトブーツならどのクルマでも同じ機構だし専門じゃなきゃダメというコトもないだろうと、整備工場をあたるコトにしました。
以前ギアがまったく入らないコトがあった時(過去ログ→
■)、輸入車専門の整備・車検・板金ならbuv.LABO(HP→
■)という、近くの提携加盟店の整備工場を案内するというサイトを見つけました。
近くとは言っても、ディーラーよりは若干近いくらいの整備工場を案内され、そこのサービス担当の方と電話で話し、その時はやっぱり代車問題とクラッチ関係だとディーラー修理と費用があまり変わらないというコトでお願いできなかったのです。ただ、サービス担当の方は親身になって話を聞いてくださり、好印象でした。
なので、今回もお願いしてみようかと連絡してみました。
電話で対応したお嬢さんにコチラの状況を伝えると、見積もりをとるからLINEで車検証の画像を送れと。はて、現状を見もしないで見積もりとは?と思ったが、まぁ修理の依頼はブーツ交換で、なんか調子悪いから診てくれというボンヤリしたものではないからというプロの判断か…と思い、送信。これが1/9の金曜日の夕方。その日のうちに、見積もりが出たらお知らせしますとの返答。
翌1/10の午後3時頃になって、クルマの状況を確認しないと見積出せないとLINE。
はぁ?
イラっとしましたが、では明日1/11の日曜伺ってもいいですか?と訊いたら、その日は終日予約で埋まってます、何日がご希望ですか? と、ここまでLINEのやりとり。
もう、根本から対応間違ってない?
最初から、まず状況把握のためにクルマを見なければ見積もりも出せません。〇日まで予約でいっぱいなのでクルマを見られるのは最短〇日になります…と案内すればいいんじゃないでしょうか。
LINEのやり取りもタイムラグがあったので、余計イライラして直電。一通りおかしいと思ったところを指摘したら、クレーム対応担当者みたいな人と代わり、ひたすらスイマセンスイマセンと繰り返すばかり。なんか、オサーンクレーマーなの? 結局、1/17まで予約がいっぱいで…というコト。そうでなくても、もはやお願いしようという気分でもなくなったので、ふりだしに戻る。
実はもう一軒、あたりをつけていた整備工場がありまして。割りとよく通る道沿いのお店で、町の整備工場というより田舎の整備工場って感じ(←失礼だろうが)。実際、周りは畑ばかりなんだけど、ボッシュカーサービスの看板が誇らしげに掲げられていました。クラッチ騒動の後、それに気づき、今度何かあったら相談してもいいかも…なんて思っていたのです。
前の店で一悶着あった次の日、1/12の昼に電話してみると、コチラは診てみないと判りませんという至極もっともな当たり前の返答。今から行って診てもらうことは可能ですか?と訊いたらOKの返事で、さっそく行ってみると早々にジャッキアップして診ていただきました。するとすぐにブーツの裂け具合を確認し、修理可能との判断をいただきました。

その時間わずか5分ほど。予約でいっぱいだろうが、確認にジャッキアップするくらいの時間なんてそんなもんなのに、それくらいの融通も利かせられないどこぞのお店と大違い。
また、コンプライアンスだかなんだか知らないけど、頑なに修理中のクルマを見せるのを拒むディーラーと違い、クルマの現状を確認させてくれ状況を説明してくれる良心的な対応。何かあってケガでもされたら困るというのが本音なんでしょうが、どんなに頼んでも修理中のクルマは規則で見せられないコトになってますの一点張りで、見られちゃ困るコトでもやってんのか?と邪推してしまうディーラーの対応に辟易としていたのです。まぁブログネタに写真の一枚でも…というスケベ心がなかったワケではないんですが(^_^;)
それにしても、見た感じグリスが駄々漏れという感じはなく、対応してくれたサービスマン氏いわく、まぁそんなに深刻というほどでもなくて、まだ普通に走れますが…という見解。これでまたディーラーへの不信メーターがまた目盛りを上げてしまいました。どうなのよ?
その日は日曜日で、次の日1/12は祝日。翌1/13は店の定休日になるので、水曜日に取り寄せるパーツの確認してから見積もりを出させていただきますとのコト。車検証をコピーさせてくれというから差し出すと、このようにコピー取りましたと見せてくれる丁寧さに感動しました。なかなかない対応ですよ。予約がいっぱいで修理の腕はいいのかもしれないけれど、人を小バカにしたような態度をとる、どこぞの店とは…(以下略)
後日、修理代は約¥7万くらいとの見積もりをいただき、即答でお願いしました。それからパーツ注文というコトで、今は待機中。
これで問題なく修理完了すれば、今後は何かあった時チンクのコトを任せてもいいかもしれない。
クルマは買っておしまいではない。クルマは大切で便利なマシンだけど、なにかあったらいろんな方面に多大な迷惑をかけるし、自分もただでは済まない場合もある。だから、整備や修理を任せるのは、まず信頼をおける相手かどうかを見極めるコトが大事だと思う。
次におカネをケチるのは、あまりいいコトではないが、やはり納得いく支払いができなければ…と思う。湯水のごとくおカネを使える身分でもないからだ。修理にばかりにおカネがかかり過ぎるのも、それはそれでキツいしね。
愛車を任せられるいいお店と出会えるか否かは、ストレスのないカーライフを送るためには重要なコトだ。困ったチャンなクルマを持つと、特にそう思う(^_^;)
Posted at 2026/01/18 22:55:04 |
トラックバック(0) |
マイチンク | 日記