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よしつきのブログ一覧

2024年03月02日 イイね!

メガネ新調

相変わらず前回ブログからずいぶん時間が経ってからの更新ですが、前回予告した通り、メガネを買ったハナシです。
ワンダーフェスティバルの帰りにメガネのレンズを割り、帰りの高速バスは乗ってるだけなんでまぁ問題はなかったんですが、バス乗り場まではチンクで行っていたので、自宅までは運転して帰らねばなりません。夜遅いコトもあって道路は空いていて20分程度の道中、最初メガネナシで運転したんですけれど、やはり見えづらい(←あたり前! 明るい昼間ならなんとかなるくらいではあるんですけれどね)。かといって、片方しかレンズが入ってないメガネをかけても、やはり見づらい…というか、気持ち悪くなる。目をつぶれば!…と思ったんですけれど、オサーン右目しかつぶれないんですよ(^_^;) 割れたのは運悪く左目側…。仕方ないので、手で左目を隠して運転するコトに…。
常々思ってるコトなんですが、耳が聞こえなくても、匂いが判らなくても、目が見えなくなるのだけは絶対イヤです。つくづく目(メガネもね)の大事さを実感してしまった一日でした。

翌日、予備のメガネをかけてメガネ店に行くコトにしたんですが、今までメガネでお世話になっていたお店は知り合いの個人店で、ご主人の病気が理由で店をたたんでしまっていたのです。長らくお世話になっていたので、これまで使っていたメガネもご主人の最後の品になるので大事にずっと使っていこうと思っていたのに痛恨の極みです。
さて、そうなると新たにお世話になるメガネ店を探さなきゃならないのですが、あまり吟味してる余裕はないので、ウチから一番近くて、かつ最近お気に入りの女優さん・吉岡里帆嬢がCMやってると理由だけで、あっさり眼鏡市場に決定(^o^)

まずは今まで使っていたメガネも作ってからずいぶんになり、目の状況は変わっているハズなので視力の計測から始まりました。
オサーンの目は、極度の近眼+乱視+老眼ちょっとという認識で、最近ずいぶん遠くが見えづらく感じていたので、近眼が進んでいるんだろう思っていました。計測結果としては、近眼が進んでるというよりは、見えないのは乱視の方が進んでるからだというハナシ。老眼は、まぁトシ相応だというコトで、ちょっと一安心。

老眼があるということで、メガネを遠近両用にするか否かという選択だったんですが、眼鏡市場では遠近も見やすいレンズが新商品で発売されているというコトなので、試しに初めて遠近両用メガネに挑戦してみました。
遠近両用メガネはプラスチックレンズが主流というコトで、始めはちょっと考えてしまったんですけれどもね。というのは、オサーン、メガネはガラスレンズの方がイイと思っていたもので。プラスチックレンズの方が軽くてかけているのを忘れると言われますが、どうせ視界の端にはレンズとの境界線が見えるのに、かけているのを忘れるなんてコトないだろうと。それなら、ガラスレンズの重量もメガネをかけてるという安心感のうちだと思ってました。それに、プラスチックより頑丈で長持ちですしね(今回割れちゃいましたが、キズには圧倒的にガラスの方が強い)。
聞くところによると、プラスチックのレンズはやはりキズに弱く、もって3年程度のシロモノだそうな。けれど、3年も経てば目の方も視力が変わってくるので、作り変えた方がいいそうで。安く提供されるのもそういうコトなのかと、思わず「よくできてるな~」と販売員の前で呟いちゃいました(^_^;)
さらに、ガラスレンズで遠近両用メガネを作ると歪みが大きくなるとか。プラスチックレンズが主流になってからは、ガラスレンズの技術も進まなくなってしまったというのも、遠近両用メガネからガラスレンズが無くなっていた原因だそう。
そうは言っても、やはり昔気質のオサーンはやっぱりガラスレンズの重量感も好きなので、ドライブ用に遠近ナシのメガネも後で作ろうかなと考えてます。運転には老眼は関係ないしね。

で、待つコト1週間(遠近両用メガネは時間がかかるらしい)。ようやく出来た新メガネ。

フレームはオシャレよりも頑丈さをとって、多少野暮ったいモノ。初めての遠近両用は、やはり最初慣れなくて戸惑いました。眼球だけ下に向けると老眼鏡になるのが遠近両用メガネなんですが、立つと床が遠く見えるんですね。始めは戸惑うのは仕方ないけれど、まぁこういうのは「慣れ」だと判っていたので、メガネに目を合わされるしかない。初めて乱視の度が入ったメガネをかけた時の、視界の違和感というか気持ち悪さを思い出しました(^o^)

とは言え。
相変わらず、細かい文字を読むときはメガネを外して見てしまうんですが(^_^;)
Posted at 2024/03/02 16:37:26 | トラックバック(0) | 徒然日記 | 日記
2024年02月25日 イイね!

ワンダーフェスティバル2024[冬]に行ってきた

ワンダーフェスティバル2024[冬]に行ってきた過去のコトをブログにするのが恒例になってしまいがちで、大変恐縮なのですが(まぁ誰も期待してるワケじゃなかろうから、気にするコトでもないと思いますが…^^;)、去る2/11にワンダーフェスティバル(以降、WFと略)に久っ々に行ってきました!(ワンダーフェスティバルについては過去ログにて→)
ブログにはしてないですけれど、最後に行ったのは2016年2月だったので、実に8年ぶり? 身内の問題やらコロナやらですっかりご無沙汰になってました。
で、ジャパンモビリティショーやオートサロンのように、また入場チケットが電子化してるかも?と思い、事前に情報収集すると、コチラは紙のチケットで当日券もあるらしいというコトが判りました。

チケットの半券とガイドブック。このガイドブックが以前とは違っていた…。
そう言えば、今回幕張メッセが会場だったんですけれど、最寄りの駅からメッセまでの道中「前売り券買うよ~」のオジサンを見かけ、「ああ、まだそういうのがいるんだな~」と思いつつ、モビリティショーの時もオートサロンの時も見かけなかったのは、チケットの電子化が功を奏していたんだな、とやけに納得。彼らも時代とともに絶滅する類の人たちなんだな、と。まぁ、いなくなっても別になんの感慨もないけれど、風物詩的な存在ではあったな、と。
話を戻すと、以前ならばガイドブックがチケットの役割も果たし、ガイドブックには会場全体の配置図や参加ディーラーごとの簡単な紹介、販売する商品名、卓番号などの情報が全部載っていました。参加するディーラーは年ごとに多くなっていったので、当然ガイドブックも年ごとに分厚くなっていったのです。
が、今回チケット売り場で渡されたのは、ペラペラの紙一枚。売り場のオネーサンに訊いたところ、過去にそういう形態だったコトは聞いておりますが…と、なんとも歯切れの悪いお答え。まぁ多分イベント関連の会社から引っ張り出されてきた、別にWFにずっと関わってきたワケではないであろうオネーサンだから、知らないのも無理はない。コチラも久しぶりなもんで…とお茶を濁してチケットを受け取り、入場待ちの列に並ぶとちょっと行ったところに↑のガイドブックが、ご自由にお取りくださいとばかりに置いてあったのです。「薄っ!!」が第一印象。ページを開いて納得。やはり最近の仕様になっていて、QRコードからディーラー情報はご覧下さい、と。
うむ、やはりそういうコトなのね、と唸りました。まぁこれも時代の流れ的なモノで、別に不思議なコトでもなんでもない。むしろ合理的で、こういうところに回顧趣味をはさんでも意味はないけど、浦島太郎的なおいてけぼり感はありますね(^_^;)

まぁそんな、どーでもいい感傷は置いといて、入場してすぐのディーラーで足を止めました。

当日配っていたチラシ。スキャンして掲載すると、また投稿ガイドラインとかメンドーなので、持っているモノをカメラで撮った画像をアップしました的な、ちょっとグレーな感じお届けします(^_^;) QRコードも読めますよ!
株式会社 ICOMA のタタメルバイク。WFって造形物の展示即売会なんじゃあ?と思われますが、近年そればかりではなく異業種も参戦しています。あと、この ICOMA は後述するカプセルトイもプロデュースしてるので、ヲタにもお馴染みの玩具業界といえなくもないワケ。

ご覧のように、折り畳める電動バイクです。スペックはチラシを参照していただくとして、灯火、バックミラー、ナンバー付き、ヘルメット着用義務の原付バイク扱いだそう。折り畳んで変形するコトがウリではあるけど、街乗りに実用的なモノを目指していたと、開発者さんの話を直に聞けました。お察しの通り、モチーフはホンダ・モトコンポで御自身も所有しているそうなんだけど、車輪が小さいのが不安なんでそうで、前輪の大径化はコダワった部分だとか。変形の実演もやっていただきましたが、ものの10秒程度で変形可能でした。
ジャパンモビリティショーにも出展していたそうで(気付かなかったなぁ!>_<)、
豊田章男会長が見学しに来た時(ホント、どこにでも現れるな^^)に変形を実演したそうで、まるで手品だね!と言われたとか。
開発者さんは、タカラトミーのトランスフォーマー部門に勤務していたそうで(納得!)、独立してスタートアップからベンチャー企業を立ち上げたそう。まだ生産は手作業の部分も多く、出荷数も少ないそうだけど、もう実際に使われている方も多く、会社の試験走行よりも距離数を伸ばしているオーナーさんもいらっしゃるとか。まだまだ改良の余地も多く、随時アップデートしていく予定だと、本当に楽しそうに生き生きとお話しになられていました。
ブースでは、先述のカプセルトイ(というか、箱売りだったんですけれど)の販売もあって、ホンモノはそうそうおいそれと買うワケにもいかないので、トイの方を購入させていただきました。こういうベンチャー企業は応援したくなりますね。応援の額がショボイですけれど(ToT)
ホンモノ見た時から、既視感があったんですけれど、実はオサーン、以前ガチャマシーンでガチャっとしていました(^_^;)

黄色い方が以前ガチャったヤツ。シルバーのが会場で購入したヤツ。箱売りではあるけど、4つあるカラーバリエーションから何が入っているか判らないブラインドボックス仕様。

¥500のトイでもちゃんと変形します。ていうか、後述の ICOMA の歴史を見ると、実際に変形できるミニチュアの方が先だったようですが。
シルバーの方がVol.2というコトで、シートのディテールとかブレーキレバーがグリップから独立していたりと、バージョンアップしています。

箱の中に入っていたチラシ。ICOMA の歴史が垣間見えます。

これまでガレージキット(以降、GKと略。ガレージキットについては、WFの過去ログ参照)というと、パテや粘土、プラ板などで原型を造り、それをシリコンで型を取って、その型にレジンという液状の樹脂を流し込んで複製して、量産するというモノだったんですが、近年その常識が変わりつつあります。
3Dプリンターです。パソコンで立体データを起こして、それを元にプリンターが造形をする。最近ではその性能もどんどん上がり、かつお値段もリーズナブルになりつつあって(あくまで以前よりは、ってハナシで、金額的にはまぁそこそこします^^;)、個人単位でも導入する方も多いと聞きます。実際WFの会場でも、3Dプリンターを展示・販売してるブースもありました。
昔ながらの、自らの経験と技術を駆使して原型を造形して~というやり方をしてる職人気質の人たちからすると、この3Dプリンター造形は邪道だと煙たがってるようですが、とりわけメカモノには強みを発揮する手法ではあると思います。機械任せが面白くないという考え方も判らなくはないんですが、3Dプリンター造形にもそれはそれでセンスは必要だと友人の3Dプリンター造形師も言ってました。どちらにも長所短所はあるので、うまく使いこなせれば効率よくクオリティの高い造形ができるとは個人的には思うんですが、いかんせんオサーン自身が原型を造ってるワケではないので、何を言っても説得力はありませんな(^_^;)
そんな3Dプリンター由来の作品。

スズキのコンセプトバイク、G-ストライダー。今見てもシビれるカッコよさ!! こういうマイナーなモノを立体化してしまうのが個人の強み、WFならでは。ディーラーの方と話していたら、G-ストライダー自体もう発表から20年も経つ(!)そうだけれど、古さは微塵も感じませんねぇ。残念ながら今回は展示だけで、販売はこれからだそう。1/12で¥2万程度だとか。

1/48のSPT・レイズナー。1/48というと、バンダイでもプラモデルが発売されてましたが、それは頭が小さく脚は長い、いわゆるTVアニメ作画のようなプロポーションでしたが、こちらはあくまで大河原邦男氏が描いた設定画風のちょっとモッサリした感じのプロポーション。このカッコ良すぎないモッサリ感がイイのよ! 原形師の方、判ってらっしゃる!!

もちろん、これまでのやり方でGKを出品してます!というディーラーさんも多くいらっしゃいます。世の中多様性の時代で、どちらだけが優れているとかではない。手法に違いはあれど造形の意欲に対する情熱はみな同じで、その情熱こそが作品の優劣に表れてくるんじゃないかなぁと思います(あくまで個人的な考え方です)。
そして多様性と言えば、WFって始まった頃は、美少女キャラや怪獣のフィギュア、スケールモデルモノやロボット系のGKばかりだったんですが、今やシルバーのアクセサリーや革細工、木工品、粘土細工、陶芸作品、はてはヌイグルミなどの一点モノを売るディーラーも多くなってきました(これはオサーンが行かなくなってしまった、8年前にもそういう傾向はありました)。
複製できない一点モノですから、その手間たるや推して知るべし。大変な労力がかかります。それに複製と違って全部に手が抜けないですから、もはや彼らは職人と言っても差し支えないレベル。
そんな木工職人から購入させていただいた、コチラ。

なんともカワイイ爪楊枝立て(^o^) 大きくて見事な細工も多くありましたが、実用を備えているのとお財布の中身と相談した結果です。

あとは気になった作品を何点か貼り貼り。

人間の頭ほどもあるアトム、柔王丸、マジンガーZの頭部は、ダンボール製!

静止画ではそのスゴさは伝わらない…

船の羽根やプロペラが連動して動き、風車もグルグル回ってる。大人でも一抱えするほどの大きさで、材質は木。すべて旋盤から削り出しているという労作。

怪獣も変わることなく愛されているモチーフだけど…

全長およそ1mはあろうかという巨大ビオランテ。造形も迫力あってスゴイ出来で¥33万というプライスは納得できるけれど、実際にコレ買って作るとなるとトンでもないな…。

みんカラというコトでクルマ関係も。

各国の軍用品の実物やレプリカを扱うディーラーに展示してあった、ウィリスジープ。1945年製のホンモノで、車検を通してナンバー取得して公道走行も可能。

モチーフはさっぱりわからないんですが、テスラの痛車。

痛車もEVの時代なんだな~とか。

カランコロンという音まで再現の園丁ロボ。

周りの人たちと比べて、およその大きさはお判りかと。会場への持ち込みもセットアップも大変そうだ。



今までは、ちょっとでも気になった作品を写真撮ってはハイ次!と、ろくすぽ自身の眼で見ずに写真撮るのだけが目的みたいなWFへの参加の仕方だったんですが、今回は特に気なった作品をじっくり見せてもらい、可能であればその原型師さんと話をするといったスタイルになりました。原型師さんのコダワリや苦労話など聞けるのは楽しいしためになる。原型師さんも話をしたくてウズウズしてるみたいな人も多く(^o^)、話は弾みます。やはりWFというのは、単なる即売会というより、ジャンルの違いはあれど造形好きな人たちのオフ会みたいなモノで、日ごろ造形という、ある意味自分と向き合いもくもくと作業する孤独な闘いみたいなモノから解放され、共通の趣味を持つ人たちとの語らう場でもあるんだなと感じました。
実際、「どうもどうもお久しぶりです~」なんて挨拶から始まり、ずーっと話し込んでるディーラーの関係者とお客さんというのは、割りとどこでも見られる光景(写真撮りたいから、ちょっとだけどいてもらえると助かるんだけどなぁ…とかね^^;)。今やSNSがあるから、いつでもどこでも連絡は取れるけれど、実際会うのは半年に一度(のWFの時だけ)なんて関係も多いみたい。
会場内に溢れる造形魂にあてられると、オサーンの心にも少なからずある造形欲が掻き立てられるのです(ウチに帰ると萎んじゃうんですけれど…←ダメじゃん)。それが嬉しくて、ああ、やっぱり来てよかったなぁと、終始ニコニコ顔で会場を歩き回っていました(不気味…^^;)。


が。
会場を後にして、興奮冷めやらぬまま秋葉原を散策し、ちょろっと買い物などしたりして、いい気分でいたところに悲劇が起こりました。
帰りの高速バスを待つまでの時間に夕食をとったんですが、その時不注意で長年愛用していたメガネを落としてしまい、レンズを割ってしまいました。

破片を全部回収できず…
オサーンのメガネのレンズはガラス製っだったのです…orz
愛着があったのですが、壊れてしまったものは仕方ない。次回のブログは「オサーン、メガネを買いに行く」に決定です。
お察しの通り、もうすでに新しいメガネ掛けて、このブログは書いているんですけれどもね(^^)
Posted at 2024/02/25 03:56:31 | トラックバック(0) | 徒然日記 | 日記
2024年02月12日 イイね!

フィアットのディーラーに行ってきた

フィアットのディーラーに行ってきたいきなりですが、話はかな~り遡ります。
昨年9月に行ったくるまフェアで(過去ログ→)、フィアットのブースを伺った時、トップ画像のマグカップがあって、なにかしらアンケートにでも答えればいただけるのかと思い訊いたところ、この後いつでもいいからコチラをディーラーに持っていけば差し上げます、と名刺をいただいた。

その後、レカロシートを取り付けた時に(過去ログ→)ついでにディーラーに寄って、無事マグカップはいただけたのですが。もちろん、いくらオサーンがイイトシしたオッサンだとしても(我ながらややこしいな^^;)、ただマグカップ欲しさにディーラーに行くほど、欲の皮はつっぱってはいません。
スイフトが17年間大過なくそのカーライフを過ごせたのは、定期的に点検してもらい、オイルなどの交換をマメにしてもらっていたおかげだと思っておりまして。チンクとも良好なカーライフを過ごすためにも、やはり国産車以上にケアには気を付けなければならないだろうとも思っていました。そのためには、やはり信頼できる整備士がいるお店を探さねば…とは思っていました。
チンクを買ったお店では、最初の車検をお願いして、その後の点検も引き受けますよとは言われました。でも、さすがに点検のために埼玉まで、しかもお預かりになりますが…と聞かされれば、そう簡単にお願いします!とは答えられないワケで(^_^;)
他に輸入車に強い整備工場とかも知らないとなれば、手っ取り早いのはやっぱりディーラーしかないですわな。

幸い、茨城県の県庁所在地にはフィアットのディーラーがありまして(まぁでもオサーンの棲息地からは約30kmほど離れてはいるんですが…^^;)、そのディーラーへ行くきっかけというのを探ってはいたのです。いくらチンクに乗ってるとは言え、そこで買ったワケではないのにディーラーに行くというのは、小心者のオサーンにとってはハードルが高いんですよ。
で、マグカップをもらいに来たというのを口実にして、今後ウチのチンクのお世話をしてもらえないだろうか?と相談したワケです。
スイフトを面倒見てもらっていた時は、メンテナンスパックといって半年に1回の点検とその都度のオイル交換を、車検から次の車検まで計3回行う契約をしていました。フィアットでも同じような契約ができれば…と思っていたところ、やはりそういうメンテナンス契約はあるそうだったので、お願いするコトにしました。

チンクの車検は7月だったので、本来であれば1月が点検時期だったのですが、アレコレ事情があって、結局2/10にズレ込みました。
点検結果は、おおむね良好。ただバッテリーがちょっと弱り気味なのと、脚周りがそろそろガタがきてるかな?といった程度。バッテリーは純正がやっぱり目ン玉が飛び出るほど高いので(そういうトコロが輸入車のネックなんですよねぇ^^;)、量販店で交換するとして、脚周りは…ちょっと考えてるトコロ。
あと整備士さんに、イロイロ判らないところを質問攻めにしてしまいました(^o^)
まぁ、ちょっと距離的に離れてはいますが、これで安心してチンクライフを楽しめるというコトになりました。

<オマケ>
点検中待っている間、通された待合スペースは他のお客さんとは別の場所。そして提供されたコーヒーとお茶菓子は、なんていうか、ちょっとおカネかかってる感がありました。国産車のディーラーとはやっぱり違いますな!(^o^) 

でも、やっぱりオサーンは放置状態…。高級感あふれるソファとかコーヒーとかより、クルマの話とかしたかったんだけどなぁ。
Posted at 2024/02/13 00:42:27 | トラックバック(0) | マイチンク | 日記
2024年02月03日 イイね!

節分2024

本日2/3は節分。
なじみのスーパーへ行くと、なんだか怪しい節分商戦が…

チュロスとか金棒パイとか、長~いカツサンドとか関係ないよね? あとトルティーヤとかもあったけど、恵方巻に似てる食べ物ってだけで、なんの関係もないよね!?
ホント、商魂たくましいね…(´Д`)=3

で、まぁ、世間っていうか世の風潮っていうか、スーパーの商戦に踊らされて、買ってしまいますよね、恵方巻…。

午後の6時頃に行ったというのに、定価\1,380(税抜)がもう¥963(税抜)に。
まだまだ山のように在庫がありました。
毎年大量廃棄で問題になってるハズなんですが、どうなんでしょうねぇ。

もちろん、オサーンは全部食べ切りましたよ。
ただ、直径約6cm×長さ約17cm、重さ約360ℊは50過ぎのおじさんの胃袋にはヘビィでしたね…(^_^;)
Posted at 2024/02/03 23:04:29 | トラックバック(0) | 徒然日記 | 日記
2024年02月01日 イイね!

東京オートサロン2024に行ってきた②

東京オートサロン2024に行ってきた②とうとう1月でケリがつけられずに2月に入ってしましたが…
まぁとりあえず、おヒマな方はお付き合いください。

東京オートサロンレポート後半戦は、オサーン大好き専門学校編。
未来のクルマ業界を背負って立つ若者の、自分たちが作りたい、今しかできないクルマが大好きでいつも楽しみしているというコトは、我が駄ブログを読んでいただいているみん友さんたちなら御存知かと思います。
クルマが好きで好きで、好きなクルマを作りたいと情熱を燃やす若者の、努力の結晶を見てみたい! 
専門学校を卒業して、クルマ好きが高じて飛び込んだクルマ業界だったとしても、最初から自分の好きなクルマが作れるワケではないだろう。
だから学生のうちに、学生の時だからこそ、好きなクルマを好きなように作って欲しい。そんな自慢のクルマを見せてくれ!という、なんの関係もないのに勝手な保護者目線(^o^)で楽しませていただいております。

前置きはこれくらいにして、早速いきましょう。
最初の1台は群馬自動車大学校・GAUSの650VISION。

現行トヨタ・プリウスをクーペスタイルにしちゃいました、って感じですがベース車両はDC5インテグラだそう。現行プリウスは確かにスポーツカーっぽいイメージですから、クーペも似合います。セリカ復活とかなんとか噂が絶えませんが、こういうのでよいのでは?
そういや、待てよ…。プリウス顔でインテグラがベースってコトは新型プレリュ…

続いては、埼玉自動車大学校から S-FR Convertible。

かつてトヨタが発売するといわれ、市販車目前の完成度の高いコンセプトカーまで発表されたけれど、結局発売されるコトはなかった幻のコンパクトスポーツ、S-FR。トヨタが出さないなら、オレたちが作る!という意気込みが製作の動機だとか。結局発売に至らなかった失望感はオサーンも同じ(いまだに根に持ってます^^;)ですが、こうしてカタチにしてしまう情熱に拍手!
コチラはNCロードスターがベース車両のよう。S-FRのオマージュとしてじゃなくても、こういうスポーツカー欲しい!と思わせるような1台。

この群馬自動車大学校の650VISIONと、埼玉自動車大学校のS-FR Convertibleは、トヨタの豊田章男会長が見に来て、クルマにサインを残したと後でユーチューバーの動画観て知りました。
きっと、未来ある若者に応援をするつもりだったのでしょうけれど、売れるからってSUVばかり作ってないで、若者のナマの声を聞け! ¥500万~のプライスつけりゃあ、どんなメーカーだって大抵イイクルマは作れるけれど、そんなスポーツカーを買える人がどれだけいると思う? もっと若者にクルマに乗ってもらいたければ、手の届くプライスでイイクルマを作ってやってくださいよ!

続いて、国際情報工科自動車大学校・WiZの Super silhouette police。

前のブログでリバティーウォークのスカイラインスーパーシルエットを紹介しましたが、奇しくもモチーフは同じ。だけど、スーパーシルエットのベース車両・R30をベースにしたもうひとつ有名なクルマ、『西部警察』のスーパーマシン・RS-1をもy融合させた欲張り仕様(^o^)
V36スカイラインをベースに、外装はド派手なエアロで決め、内装はRS-1のように無線やら助手席を潰した大型のパソコンモニターが鎮座してます(画像はありませんが…)。よく見ると判るかもですが、ルーフには機関銃っぽいモノも設置されたりと、コダワリを感じます。
専門学生といえば、まだ20歳前後でスーパーシルエットも『西部警察』も全然知らない世代だろうに、モチーフのチョイスがシブ過ぎ!(←オサーンは大喜び^^)

個性的過ぎて、ひときわ目立つクルマが、静岡工科自動車大学校の HOT ROTY。

ホンダの軽バン、ストリートを切った貼ったして全高を縮め全幅を広げたボディを、スズキ・GSX1300ハヤブサのエンジンを使ったフォーミュラマシン、フォーミュラ・スズキ隼に乗っけたというシロモノ(^o^) なんでこんなに?と思ってはダメなのです。これが製作者の美学・コダワリなのです。

運転席はセンターで、身体を屈めて、なんとかシートに収まるコトはできる模様。
ただ、ヘッドレストのすぐ後ろにハヤブサのエンジンブロックがあるため、走る時はやかましいコトこの上ないでしょう…。

そしてトリはやはりココ、オサーンが個人的に毎回楽しみにしている、日本自動車大学校・NATS! 毎回何台ものコダワリのヘンな(褒め言葉^^)クルマを製作してますが、1台目は…

ヘンでしょう?(^o^) JIMNY J-1 の名前が 示すように、外装はジムニーから。よく見ると、ヘッドライト周辺もドアも2代目ジムニー(SJ30)じゃあ、あーりませんか! ジムニーを使って、ハマー H-1のようなクルマを作るのがコンセプトのよう。だから、名前がジムニー J-1なんだとか。
2台分のジムニーのボディを、こちらも切った貼った伸ばしたして制作。中身はV6・2.5ℓのエスクードで、エアサスも入っているので自走も可(NATSでは、これら製作したクルマで卒業旅行へ行くのが習わしですから)。

お次は、ケンメリGT-Rをイメージして作られた、幻のちびメリ。

ベース車両は…そう!スズキ・マイティボーイ!! ホンモノのケンメリGT-Rのパーツを型取りして成形したパーツを使い、ホンモノの雰囲気に近づけるべくコダワって製作したそう。ホント、カッコよくまとまってます。マイティボーイも元々はボロボロで、まずレストアするところから始まったそうですが、マイティボーイからケンメリGT-Rに、って発想がスゴイ!

コロナ-OGは、1964年式トヨタ・コロナを正統派レストアして、ローライダー仕様に。

冗談みたいなクルマばかりでなく、パーツ入手すらままならないような旧車をキレイにレストアするのも専門学生の腕の見せ所。画像はないですが、他にはマツダ・ルーチェが当時のままの姿にレストアされていました。

完全EVシフトかと思いきや、なにやら雲行きが怪しい感じもするクルマ業界。まだまだ混迷をきわめる感じですが、いまやクルマはなくてはならない重要な交通機関。いや、我々のようなクルマ大好き人間にとってみれば、ただの交通機関というだけではない、かけがえのない存在。彼ら未来のクルマ職人の双肩には、多くのクルマ好きの期待がかかっています。ぜひ、運転して楽しいクルマ、カッコイイクルマ、心ワクワクさせてくれるクルマ作りをお願いしたところです。


当初、行くかどうか迷っていましたが、やはり行って大正解。いろんなクルマを見てるだけでもワクワクします。これからは、ひるむことなくこのようなイベントはガンガン行こうと思います(^o^)




あ、そうだ、最後に今回のフォトジェニック。

マツダのお嬢さん。
Posted at 2024/02/02 00:28:39 | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

「オフハウスで、メーカー定価¥5,940(税込)の高級ニッパーが半額以下の¥2,500で買えました!
もちろん中古品ですが、使ってみたら別に悪い感じはナシ。ラッキーでした。」
何シテル?   08/29 18:06
マンガや小説は電子書籍より紙の本! 音楽はダウンロード配信よりCD! 和菓子はこしあんより粒あん! コーラはコカ・コーラよりペプシ! カッコよくって強い...
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