アピオ 09 フロントセンターバンパータイプ2 取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
純正ショートカットバンパー取り付けと
同時に丸見え状態となったフロント下部に
アピオのフロントセンターバンパータイプ2を
取り付けます♪
以前からプレート形状が好みでして
バンパー交換したらコイツ!!と決めて
おりました(^^;
セット内容
センターバンパーx1、ブラケットx2、
ナットプレートx2、ナンバーブラケットx2、
取りつけに必要なボルト、ナット、
ワッシャー類、取説
2
フレームのこの箇所にブラケットを固定する穴を左右2ヵ所ずつ(計4ヵ所)約9mmの穴を開けます。
取説では穴位置の寸法はフレーム溶接部の終わりからではなくて角(コーナー)から20mmの所とありましたが・・・
直接、ブラケットを当てて穴位置を
マーキングしました。
そのほうが穴位置のズレもなく確実です。
まずは3mmほどの穴を開けておくと本穴もスムーズに開きます。
ドリル刃には注油をお忘れなく・・・。
3
本穴を開けます。
取説には約9mmの穴とありましたが
ブラケットボルトがM8ということもあり
穴の大きさを8.5mmで開けます。
微々たるものですが穴はなるべく
必要最小限に抑えたいですね!?(笑
穴には防錆処理をします。
4
ブラケット固定は付属のナットプレート
(写真)をフレーム先端のフタ!?を
こじ開けてフレーム内側に入れて
フレーム外側からボルト締めします。
(ナットプレートには両面テープが貼られています)
フタは左右同じ方向に開いてます。
運転席側はボルト穴との距離が遠いためフタをこじ開けたほうがプレートは入れやすいかと思います。
助手席側はボルト穴との距離が短いためフタのすき間からプレートを入れてもボルト穴位置まで届きますのでフタをこじ開けなくてもできます。
フタはバール等でこじ開けた折り返し部分の塗装がプラハン等でたたいて戻した時に若干剥げますのでなるべく必要最小限で開けたいところです・・・。
5
ブラケットを仮固定します。。。
6
センターバンパーを取り付けて位置を
微調整しながら本締めします。
ここでフタをきちんと直角に戻しておかないとブラケットを取り付けてもボルト穴がズレたり斜めになったりしてバンパーが取り付けづらい状態になってしまいます。
7
サイドから・・・。
純正バンパーとのクリアランスが開いた
ので夏場は特にラジエータへの冷却効果も高いように思われますwww
逆に泥・小石などの侵入対策が必要かも
しれません(笑
牽引フックが下方すぎて・・・
何ともアンバランス・・・(^^;
8
ナンバープレートを付けて完成です♪
センターバンパーにナンバーを付けると
どうしても下方ぎみになります。
ナンバー位置は少しでも上方が好みなので付属のナンバー取り付けブラケットは
使用していません。
純正の位置に取り付けました。
目立ちすぎないマットブラックが純正バンパーとほど良くマッチしていてイメージ通りの顔になったと思いますwww
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