トヨタ クラウン(クロスオーバー)

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トヨタ

クラウン(クロスオーバー)

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一般ユースにおいて最新のテクノロジーが盛り込まれている - クラウン(クロスオーバー)

マイカー

一般ユースにおいて最新のテクノロジーが盛り込まれている

おすすめ度: 4

満足している点
1)クラウンとは思えないスタイルの進化


2)クラウンらしい広い室内と静粛性の確保


3)2.5L-Hybridの低燃費と完成度の高さ
4)デジタルキー、レーダークルーズや運転支援、安全システムなど最新技術が盛りこまれている。


不満な点
1)車重に対しタイヤ幅225の宿命か、路面の吸い付きが悪い。もう少し足回りが固めだと安心感が増す。

2)加速時、エンジンが唸るのでひ弱に感じてしまう。
 (無段変速自動変速機(CVT)の特性かもしれません)
3)室内の質感が良くない。色々、加飾しました。



4)デジタルキーをBMW(U10)X2の様にiPhoneウォレットに入れ常時接続、また近づけば解錠、離れれば施錠できる様にして欲しい。継続的に使いたいが、反応が遅いときある。スマートキーなみの反応でなければ使えない。
【追加】半年使ってみて「大きなスマートキーVSデジタルキー」、天秤にかけると後者に軍配が上がりました。何とかウォレットタイプならないかな…
5)一般道においてレーダークルーズ設定で停止後の発進を自動にして欲しい。前車発進、信号-青の認識までしてるのにもったいない。(サブX2-U10は自動発進)
6)このクラスでTPMS(空気圧監視)が無いのは不満。
7)クロスオーバーならトランクスルーであって欲しかった。

8)マイナーチェンジで同クラス(Z)で欲しかった機能、「全席ドアークローザー」と「コネクティッドナビPlus」が標準になったことがとても羨ましくもあり悔しくもある。

総評
「走り」は前車のV37スカイライン、「テクノロジー」は妻のX2-2nd(U10)が身近だったのでそれを基本に不満を書いてしまいました。
試乗したRSという選択も有りでしたが基本、通勤・営業・ゴルフを前提とし大人の「トヨタの誇る低燃費技術」をと決めたので永く付き合っていきたい車だし、付き合っていけるいい車だと思ってます。
デザイン
5
旧来、トヨタのデザインは長きにわたり「トヨタ」でしたがこれが発表されたときトヨタは「進化」すると思いました。車自体のデザインもそうですが実車を見たときの大口径ホイールもすごいと感じました。
走行性能
3
前車V37スカイラインと比較してしまうので厳しいですが余裕パワーは感じないし、足回りも少し不安を感じる。
乗り心地
4
一般走行においてはジェントルで不満はなく走る。
同乗者も静かで心地よく感じてくれるはず。
積載性
5
後席も広く、同乗者は全く不満を感じることはないと思う。
トランクもソコソコ大きい。前車V37はゴルフクラブ1つ乗せるのも苦労しました。その前のY51フーガより広いと感じた。
燃費
5
2.5Lでこれだけの低燃費を実現でき、一般走行に問題なければ余裕パワーを求めてしまうのは間違いですよね。

初回燃費はつぎの通り(AC-Off)
〇実データ:
 走行距離 818.2km
 給油量  47.3L
 実燃費  17.3km/L
〇車両データ:
 燃費17.7Km/L
 時速19.0Km/H(平均)

「EV」は発電の72.7%を火力に頼ってる日本においてエコにもCo2削減にも寄与してないと考えています。

世界に誇るトヨタのHybrid「燃料を最大効率で動力に変換する」技術が今の日本に適していると思います。(回し者じゃないです)
価格
3
「クラウン」なのでもう少し高くても室内の質感UPや前席ドアクローザー、トランクスルーを求めたい。ディーラーは値引きや下取りはいまいち。

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