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2021年07月26日 イイね!

定期健康診断

 昨年末に人間ドックに行ったばかりだが、定期健康診断に行ってきた。コロナ対応ということだろうか、受付時間が結構細かく刻まれていて、時間毎の受入人数もかなり絞り込んでいるようだった。私の受付時間は15:00~15:30だったが、私の他には2人ほどいるだけであった。待ち時間はほぼなし。一つの検査が終わったらすぐ次の検査…という感じである。そのこと一点に関して言えば、コロナ禍以前よりもスムーズで有り難くさえ感じられた。ただ、昨日の夕食を食べて以降、水しか飲めない状況(しかも、飲んでいいのは検診の3時間前まで)だったのはかなりキツかったが。

 検査が一段落したところで医師の診察。まあ、胸に聴診器をポンポン当てて30秒ほどで終了…だったのだが、問診票でチェックされた「その他の疾病」について担当医が質問してくれたのが全ての始まりw

医「この“その他の疾病”って何?」
私「ああ、病気じゃないのですが、男性型脱毛症で薬の処方を受けてるんです。」
医「何飲んでるの? どれくらい継続してる?」
私「はい、ザガーロっていう薬をかれこれ10か月くらい…。」
医「そうかあ。で、その前は何飲んでたの?」
私「いや、最初っからザガーロっす。」
医「えっ? 遺伝子検査してないの? 頬の裏の粘膜取るとかさ?」
私「いや、してないです。」
医「そうなの? んで、いきなりザガーロ? 高いでしょ、アレ?」
私「ええ、一粒300円です。(グリコみたいだなw)」
医「プロペシアが合う人、ザガーロが合う人とあるから、ちゃんと検査してもらった方がいいよ。」
私「そうなんすか。ザガーロの方が薬効が高いって言われて処方されたんですよ。」
医「どこで処方されたの?」
私「○○です。」
医「ボッてるなあ、それ。△△とか□□とか、◇◇で探してごらん。」

 こんなに長いこと医者と話したのは久し振りである。担当医は検診で渡される成人病や生活習慣の注意書きの紙の余白に、海外の同種の薬を購入できるサイト、髪や爪に効くサプリが買えるサイトなどをメモしてくれた。その間、看護師が無言だった(…ってか話長えよオーラ出まくってた)のがちょっと怖かったw

 検査を終え、着替えを済ませて検診センターを出たら、ちょうど担当医がタクシーで帰るところだった。

私「今日はありがとうございました。」
医「あ、今ちょっと時間ある?」
私「はい、特に予定はありません。」
医「さっきは待ってる人がいるって聞いてたんで、話が途中になっちゃったんだ。」
私「いや、色々教えていただき、ありがとうございました。来た甲斐がありました。」
医「さっき話した検査キットだけど、通販でも売られているから。2~3週間で結果が来るから、それを持って行ってかかりつけ医で相談してみるといいよ。」
私「そうなんですか。チェックしてみます。」
医「それでどっちの薬が向いているかだけ確認したら、『検討してみます』って帰ってきてもいいんだし。」
私「なるほど。」
医「あと、ミノキシジルタブレットも効果あるよ。サプリと併用してさ。僕も使ったんだよ。」
私「それは信頼性の高い情報っすね。」
医「ま、自己責任ではあるけどね。」
私「…ですよねw」
医「でも、あなたの髪、そんなにヤバい感じしないけどなあ…。」
私「いや、親父と弟の頭がえらいことになっちゃってるんでw」
医「とにかく、今はネットでいろいろあるから、調べてご覧。」

 実にフレンドリーな感じの人だった。見た目、40代後半くらいと思っていたのだが、62歳と聞いて驚いた。よくある通販CMみたいなノリで「え~、見えませんよ~。」って言ったところ、自分の頭髪を指して、「そりゃ、僕も頑張ってるからねw」とのこと。同志ってことで、親身になってくれたのかも知れない。

 まあ、保守的と言うか臆病な私である。いきなり通販で個人輸入ってのはちょっとビビってしまうが、取り敢えずサプリから始めてみようかなと思う今日この頃である。
Posted at 2021/07/26 20:50:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の徒然 | 日記
2021年07月22日 イイね!

始まっちゃうんだね…

始まっちゃうんだね… 日本で働きたいという書き置きを残し、宿舎を抜け出していたウガンダの選手が保護され、帰国の途に就いたそうだ。まあ、自国での苦しい生活には同情しないでもないが、やはりルールはルールである。日本だって、決して生活が楽な国などではないが、それでも働きたいと思うのなら、きちんと手順を踏んで再度来てくれればいい。

 こんなことを書くと、日本まで来る旅費が工面できないとか、ビザの取得が困難だとか、日本は外国の人の受入に消極的な国だから…とか言う人がいる。でも、だからといって違法な入国や滞在を許す理由にはならないだろう。仮に周囲の人と打ち解けて、真面目に暮らしていたとしても、違法は違法だと思うのだ。件の選手だって、在留資格をもたないまま隠れ住みながら働くことが出来たとしても、おおっぴらに妻子に送金することも出来ないだろうし、そもそもそんなお金を稼ぐことも出来なかったかも知れない。自国で生きる以上の困難に直面させられた可能性は高い。帰国するという決断は、きっと正しかったのだと思う。

 しかし…だね、宿舎を勝手に抜け出し、一時的とは言え行方をくらましていたというのは、明らかにルール違反だよね。それなのに「逮捕」ではなく「保護」であり、「強制送還」ではなく「帰国」なんだ。日本が非人道的だのなんのと騒ぐ連中もいるが、実に温厚な措置ではないか。温厚よりも弱腰という言葉の方がしっくりくる気さえする。アメリカの体操選手団が選手村に入らず、ホテルに宿泊することにしたそうだが、それについても制止するどころか「コメントする立場にない」なんて温い談話を出している実行委員会…。まあ、バブル方式なんていうネーミングを使っているところからして、頭が悪い人たちなんだって思うよ。私のようなオッサン世代にとって、バブルってのは「弾ける前提」の言葉なのだから。

 明日、開会式らしい。子供の行事なんかどうでもいい的な発言をしちゃった人もいたようだが、私にとってはオリンピックの方がどうでもいい。敵意を抱いているわけではないが、とにかく全く興味が湧かない。幸い、私は田舎住まいなので見なきゃ済むだけの話だ。しかし、会場周辺で住んだり働いたりしている人にとってはもっと切実だろう。交通規制や行動の制約への不満、大勢の選手、関係者が出入りすることへの不安、それに加えて脱走者や造反者に対する日本政府の弱腰への憤り…。私みたいに五輪に興味のない人にとっては、本当に迷惑な話なんだろうなと思う。

 激しい逆風の中、開催しちゃうことにビックリしているが、今さら止めようもないだろう。せめて無事に、速やかに終了してくれることを心から願っている。



14:05追記
 アメリカの体操選手団のホテル宿泊を責めるような書き方をしたが、別記事を読んで考えを改めた。自らが率先して例外を作っていたんだね。それじゃあ、コメントなんか出来っこないよね。やれやれ…。

「日本の卓球、柔道、レスリングなどメダル有望種目の選手らは外部宿泊施設を利用することが明らかになった。これを受け、米国女子体操代表チームも選手村でなくホテルに滞在することを決めた。」
Posted at 2021/07/22 07:29:02 | コメント(2) | 爺放談 | ニュース
2021年07月20日 イイね!

歌が変わるシリーズ

 嘉門達夫の「歌が変わるシリーズ」というネタを知っている人がいるだろうか。歌っている途中で、似た曲調の曲と自然に変わってしまうというものだ。例えば、槇原敬之の「どんなときも」から「サッポロ一番」に変わってしまうようなヤツだ。「どんなときも~どんなときも~サッポロ一番♪」って、活字では上手く伝わらないなw

 彼の真似をするわけではないが、私自身で発見した(つもりの)ネタもいくつかある。北の国からの「愛のテーマ」が「ラジオ体操の歌」に変わるとか、「スキー唱歌」が「帰ってきたウルトラマン」に変わるとか…だ。
「あ~あ~あああああ~あ~ ああ~あああああ~ 喜~びに胸をひ~らけ♪」
「…す~べ~る~スキーのぉ風切る速さ~ 怪獣退治に使命をかけて♪」

この絶妙な変わり具合、分かっていただけると嬉しい。

 んで、今日も新ネタが閃いた。新ネタなんていっても、曲自体は大昔のものだが。退勤時、杉山清貴&オメガトライブのインストを聴きながら口ずさんでいた。10年ほど前に、彼らの作品がCDショップの懐メロコーナーに並んでいるのを見て泣きそうになったのだが、最近では店頭で見かけることもほとんどなくなってしまった。昭和は遠くなりにけり…である。

 閑話休題。彼らのデビュー曲であった「SUMMER SUSPICION」を口ずさんでいたときのこと。サビの部分に入る際に、頭の中で何故か中森明菜の「北ウイング」がカットインしてきたのだ。


「…震えてたね 急に ウィークエンド・ドラ~イビ~ング♪」
「Love is the Mystery~ 私を呼~ぶの~♪」
何だ、この違和感のなさは?! 軽く感動しつつ、そのまま北ウイングを熱唱してしまう私であった。覚えてるもんだね、若い頃の歌って。

 帰宅後、調べてみたら両方とも「作詞:康珍化 作曲:林哲司」だった。そりゃ違和感ない罠。しかも、結構前に話題になっていたっぽい。全く新ネタではなかったというオチであった。ちゃんちゃん。
Posted at 2021/07/20 20:48:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の徒然 | 日記
2021年07月10日 イイね!

そんなことが出来たのか!

そんなことが出来たのか! デジカメに興味のない人にはどうでもいい話だと思うが、私は今猛烈に感動している。我が愛機D700(2008年発売)とDf(2013年発売)にフィルムシミュレーション風のピクチャーコントロール(色合いなどの設定値のこと)を入れられることに、今日初めて気が付いたのだ。残念ながらD200(2005年発売)は非対応だが、CCD独特の発色を楽しむべきカメラだから問題ない。

 タイトル画像は、追加ピクチャーコントロール(以下ピクコン)を入れたD700の設定画面。Kodakエクタクローム風、富士ベルビア風、Agfa Vista風などを入れてみた。もちろん、フィルムを紙焼きしたときと同様の発色になるわけではないが、雰囲気を味わうことは出来そうだ。背面液晶やPCモニタで見ても確かにそれっぽい仕上がりになる。Z fcが発売され、ちょっと気になっていたのだが、D700とDfもまだまだ遊べそうな雰囲気になってきた。

 もっとも、フィルム風ピクコンで遊ぶなら、ちゃんとしたフィルムカメラを使えという話もなくはない。防湿庫の番人と化しているF2フォトミックを引っ張り出してみるのも悪くないかも知れない。最近、アマゾンでちょっと気になる速写ケースを見つけたので、F2の為に奢ってみようかなと思案中。

 知っている人にとっては「何を今さら…」の話だったと思うが、万が一にも「俺も入れてみたいぞ!」という人がいるかも知れないので、ピクコン導入について簡単に手順を紹介しておく。

(1)Nikon Picture Control Editorにアクセス。
(2)左側に表示されるピクコン一覧から好きなモノを選びダウンロード。
(3)ニコンのPicture Control Utility 2 を起動。持ってない人はこちらから。
(4)(2)でダウンロードしたピクコンを読み込ませ、SD(CF)に保存。
(5)ピクコンデータの入ったSD(CF)をカメラに入れて読み込ませる。

 めちゃくちゃ端折って書いたので、よく分からないところについては各自で調べてほしい。コメントとかで訊いてくれてもOK…って、今さら需要はないよねw
Posted at 2021/07/10 17:21:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 光学機器 | 趣味
2021年07月05日 イイね!

診察台の上には…

 実に8年以上ぶりに歯医者に行ってきた。医者全般が苦手な私だが、最も苦手なのが歯医者である。あの甲高い音を立てるドリルが口の中で動き回るのを想像するだけで鳥肌ものだ。そもそも、私は口の中に異物を入れられるのが死ぬほどイヤなのだ。削った歯の型を取るために印象剤を入れられると、こみ上げる吐き気との戦いに突入してしまう。11年前、新潟に単身赴任していたときに通った歯医者でも、涙目になりながら耐えたものだ。そんな私を見て、若い女性の助手さんが「私なんか、何入れられても全然感じませんよ。」と言ってたっけ。若い子がそんなこと大きな声で言っちゃ駄目だよ…なんて考える余裕もなかったなあ。

 閑話休題。今回、そんな私が歯医者に行く気になった理由は、前歯の裏側が虫歯になっているのに気付いたこと、そして詰め物が取れた奥歯を放置して7年間が経過したことの2点である。前歯の虫歯では大学生の時に本当に辛い思いをした。下宿の食事で最も好きだったカレーライスも食べられないほど痛かった。幸い、前歯も奥歯もまだ痛みはないので、行くなら今のうち!と腰を上げた次第。

 入り口のドアを開けた瞬間、歯医者独特の薬品の匂いがして帰りたくなったが、なけなしの勇気を総動員して受付を済ませた。「何でもっと早く来なかったの!」と叱られるんじゃないかとビクビクしていたが、穏やかな雰囲気の中で診察が済み、いよいよ治療に突入。「痛かったら手を挙げてね。」というお決まりの文句に「本当に手を挙げる人いるのかな?」と思いつつ返事をして、持てる忍耐力の全てを出し切って耐えた。今回ありがたかったのは、奥歯の詰め物を樹脂で代用してもらえたこと。最近の樹脂は性能が高いので、奥歯の穴埋めにも使えるのだそうだ。これで印象剤地獄は回避!

 続いて前歯の治療。裏側の患部だけ削って樹脂を詰めるのかな…なんて思っていたら、元気いっぱい表側からも削られ、見事に大きく欠けた歯になってしまったようだ。「ようだ」って書いたのは、実際に見ていないから。ただ、口をゆすぐ際に思い切り前歯の間を水が通る感覚(子供の頃、乳歯が抜けたとき以来の感覚w)があったので、きっと穴が空いたんだろうな…と。こっちも樹脂を充填し、整形、研磨してもらって終了。何度も通うんだろうなと思っていたのだが、「はい、終了です!」とのこと。「な~んだ、こんなに簡単に終わるんなら、もっと早く来ればよかった。」と思いつつ帰途についた私である。

 しかし、やはり診察台に乗っている間は生きた心地はしなかった。治療が終わるまでの間、ずっと田中芳樹氏の「銀河英雄伝説」のワンシーンを思い出していた。


「英雄など、酒場に行けばいくらでもいる。その反対に、歯医者の診察台にはひとりもいない。まあ、そのていどのものだろう、というのさ。」

 主人公の一人、ヤン・ウェンリーのセリフ(引用)である。もちろん私は英雄などではない。しかし、どれだけ勇敢な人であっても、やっぱり歯医者ってのは怖いものなんだ。ちょっと安心できるような気がしたと共に、田中芳樹氏の人間観察の深さと言うか、比喩の巧みさに再度深く感心させられた。ただ、当分の間は医者には行きたくない。あちこちガタが来ている自分の体、もう少しメンテナンスに気を配って行っていくことにしたい。
Posted at 2021/07/10 17:21:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の徒然 | 日記

プロフィール

「@MMC山本さん こちらこそ、言葉足らずですみません。上品にチューンされた車や、スムーズな運転を披露するドライバーには私も憧れます。一般道でバカみたいに飛ばしたり、車列を連ねて圧力をかけたりするような愚行をするヤツは、そもそも『走り屋』を名乗る資格はないのだと思います。」
何シテル?   07/28 22:05
新潟で白のスポバに乗っています。車ネタを中心に、日々の徒然を綴っていきます。
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